設定6実戦考察・設定判別ポイントまとめ【特集】

設定6ショールーム実戦考察

カバネリ スマスロの実戦データのサムネ画像

導入後から絶えず人気を集めている「スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦」【設定6】を一撃編集部シノが実践。
注目すべき設定判別要素を調査すべく、動画配信とともにページでもピックアップして紹介していくぞ。

実戦データスランプグラフ

◆設定6は初当たりが安定感を生む
今回は設定6×2台の一撃編集部員“シノ”と“ゆずりは”で実戦。
シノは朝イチで救済天井到達と苦しい展開からスタートしたものの、そこから早い初当たりに助けられ、プラマイゼロ付近で実戦を終えた。

もう一方では初当たりも同様に軽く、「復讐の焔」成功から真・景之STを絡めることができてトータル3000枚近くの出玉を獲得。終盤で996G天井を迎えてしまったものの、最後はST中のままタイムアップとなったが、もう少し時間があればまだプラス差枚を更新できた可能性は捨てきれない展開となった。

どちらの台でも共通して言えることは、やはり初当たりの軽さだろう。
各1回ずつ規定ゲーム数による天井当選はあるが、それ以外ではほぼ350ゲーム以内での初当たり当選であり、周期当選がカギを握っていると推察される。

設定6実戦データ①

カバネリ スマスロの設定6スランプグラフ1

設定6実戦データ②

カバネリ スマスロの設定6スランプグラフ2

考察ポイントまとめ

CZ当選率

詳細実戦データ考察サムネイル(1)

◆CZ当選率に関するポイント
CZ当選率の目安は約1/150を基準としたい。
今回の実戦では、生駒CZよりも無名CZの方が当選しやすい傾向が見られた。
なお、サンプルの取り方の注意点として、銅藍CZは両方CZが同時当選した場合に出現するため、失敗後は片方のCZが再出現する仕様になっている。
純粋なCZ当選率を算出する際は、銅藍CZ当落不問で当選をカウントせずに無名CZと生駒CZが1回ずつ当選としてカウントしよう。
また通常ゲーム数がマイスロやメニュー画面から算出できないため、データカウンターで計算されているゲーム数を使うと良いだろう。

CZ当選回数や確率
CZ種別 回数(出現率)
無名 11回
(1/234.2)
生駒 6回
(1/429.3)
銅藍 0回
(-/-)
トータル 17回
(1/151.5)

※通常ゲーム数:2576Gから算出

チャンス目成立時のアイコン点灯率

詳細実戦データ考察サムネイル(2)

◆アイコン点灯率に関するポイント
今回の実戦では、「非点灯(非前兆)かつ高確帯なし」の状態における、チャンス目成立時の点灯率に注目したい。
当選率の目安として実践値では約19%弱で点灯し、前作と比較しても妥当な数値だった。この点灯率が20%台をキープできるようであれば、高設定ラインとして期待できるかもしれない。

アイコン点灯率
CZ種別 回数/点灯率
有効
チャンス目
114回
点灯
チャンス目
21回
点灯率 18.42%

※アイコン非点灯中(非前兆中)かつ高確帯なし時のチャンス目が成立した場合の点灯率

周期での初当たり当選率

詳細実戦データ考察サムネイル(3)

◆周期当選に関するポイント
全体的な傾向として初当たりに直結する重要な要素であるため、常に注目しておきたい項目。
各周期の特徴として、1周期目での当選は少ないものの【2周期目の当選率が62.5%】と非常に高い点が特筆される。
また3周期目の当選には設定差があると言われているが、今回の実戦ではサンプル不足(0/2)のため確認できなかった。

周期到達回数や当選率
周期 当選/到達
(当選率)
1周期 2/11
(18.2%)
2周期 5/8
(62.5%)
3周期 0/2
(-%)
4周期以降 0/1
(-%)

アイテムくじの出現率

詳細実戦データ考察サムネイル(4)

◆アイテムくじに関するポイント
通常時のアイテムくじは「白以外の出現率」が非常に高い傾向が見られた(実戦値:13/17)。 高設定示唆である【赤アイテム(弓・蝶)】が出現するほど高設定への期待が高まる(※今回ミヤマカラスアゲハは出現せず)。
また特定示唆(小吉・中吉・大吉)は「電源立ち上げ後5回以内」および「以降の5の倍数回(5・10・15…)」は、特定示唆の出現率が上がるため特に注目しておきたい。
今回の実戦では選択しなかった輪廻くじに関しては、周期当選に関する新情報が判明した際、設定判別に有効な要素となる可能性があるため念頭に置いておくと良いだろう。

アイテムくじの出現率
種類 出現回数
(出現率)
白系 4/17
(23.5%)
紫系 9/17
(52.9%)
赤系 4/17
(23.5%)
小吉 0/17
(-%)
中吉 0/17
(-%)
大吉 0/17
(-%)

ボーナス中のキャラ紹介

詳細実戦データ考察サムネイル(5)

◆キャラ紹介に関するポイント
偶数設定示唆である女性キャラの出現率が約2/3(62.1%)を占めており、示唆通りの出現率となった。
美馬は出現しなかったが、特定ゲーム数消化後に出現率が大幅アップするため、5000ゲーム以前での出現率はかなり低めと思われる。

ボーナス中のキャラ紹介
種類 出現回数
(出現率)
男性 11/29
(37.9%)
女性 18/29
(62.1%)
美馬 0/29
(-%)

目押し成功時のキャラボイス

詳細実戦データ考察サムネイル(6)

◆キャラボイスに関するポイント
ボーナス中のキャラ紹介と同様に男女比率で偶奇判別は可能な印象。
特に注目したい要素として「景之ボイス」の出現率に注目したい。さらに景之ボイス③「今年は最後……」のボイスが出現しており、一度でも確認できればかなり高設定に期待できるかもしれない。
「無名特殊ボイス」や「ボイスなし」の出現は確認できなかった。

目押し成功時のキャラボイス
種類 出現回数
(出現率)
男性 23/73
(31.5%)
女性 36/73
(49.3%)
景之① 11/73
(15.1%)
景之② 2/73
(2.7%)
景之③ 1/73
(1.4%)
景之①②③
トータル
14/73
(19.2%)
無名特殊 0/73
(-%)
なし 0/73
(-%)

ST終了画面

詳細実戦データ考察サムネイル(7)

◆ST終了画面に関するポイント
今回の実戦ではデフォルト画面しか確認できず。
高設定示唆画面の「集合画面」は、前作の出現率を参考にして推察する限り、5~10%前後の出現率ではないかと予想している

ST終了画面の出現率
種類 出現回数
(出現率)
デフォルト 9/9
(100%)
集合 0/9
(-%)
無名&菖蒲
(水着)
0/9
(-%)

編集部員の独自考察

◆通常時は初当たりとCZポイント減算率に注目
通常時は初当たりに起因する「周期当選」と「各ポイント減算率」に注目しておきたい。
今回の実戦ではトータル点灯率で算出したが、【無名+生駒】【カバネ】で分けて点灯率を算出すると、また違った結果が見えるかもしれない。

また、前作であったBBランクが今作からは存在せず、駿城ボーナス当選が設定的にプラス要因かどうか断定しにくい。

◆今作はST中でも設定判別が可能!?
前作では通常時の設定判別要素に重点を置いて設定推測を行っていたが、今作はST中(ボーナス中)の設定判別要素が増加している。
特に注目したいのは7サンド目停止時のボイス出現率男女キャラで偶奇、景之ボイスで高設定を判別したい。
また5000ゲーム以降であれば、キャラ紹介やST終了画面で特定設定示唆系(キャラ紹介:美馬・終了画面:無名&菖蒲の水着)の出現率がアップするため、答え合わせで示唆系画面が活用できるのはユーザーとして嬉しいポイントだろう。

担当:編集部ゆずりは

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