「スマスロ リコリス・リコイル」発表

サミーはこのほど、パチスロ新台「スマスロ リコリス・リコイル」(銀座製)を発表した。ホール導入開始は2026年9月7日を予定している。

本機は、2022年に放送され社会現象にもなった人気オリジナルアニメ「リコリス・リコイル」が、パチスロとして初登場する注目の一台。パチンコ版(ニューギン「eリコリス・リコイル」)に続いてスロット版がサミーから登場することで、業界内外で大きな話題を呼んでいる。

注目ポイント:「カバネリ」「防振り」に続く第3の疑似ボ連打機として登場。サミーによる期待のスマスロ。

基本スペック

基本スペック
項目 内容
メーカー サミー(製造:銀座)
機種名 スマスロ リコリス・リコイル
タイプ スマスロ(AT機・疑似ボ連打タイプ)
純増 約8.4枚/G
ベース 約32G
コイン単価 約3.9円
CZ確率(設定1) 約1/198.7
CZ確率(設定6) 約1/169.4
リコリスラッシュ確率(設定1) 約1/328.8
リコリスラッシュ確率(設定6) 約1/256.7
出玉率 97.9%〜114.6%
導入予定日 2026年9月7日(月)予定
※スペックは発表時点の情報です。変更となる場合があります。

ゲーム性・特徴

本機の最大の特徴は、サミーが手がけた「疑似ボ連打」システムだ。「スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門決戦」「スマスロ 無限の住人-防人演義-」で採用された人気のゲームフローを踏襲しつつ、リコリコの世界観に合わせた新演出・新システムが盛り込まれている。

AT「リコリスラッシュ」では、純増約8.4枚という高純増でメダルを増やす爽快感が特徴。コイン単価約3.9円というスペックは、AT中の荒波感も内包しており、大きな一撃を狙えるロマンが健在だ。

  • AT「リコリスラッシュ」:純増約8.4枚の高純増AT
  • CZ突破でATへ突入する構成
  • 設定1〜6の出玉率:97.9%〜114.6%(設定差あり)
  • コンテンツ初のパチスロ化による新規映像・楽曲を搭載予定

5月12日にはサミー公式X(旧Twitter)が「適合」を告知。その後、ニューギンが開催した「eリコリス・リコイル」のプレミア試打会会場のサミーブースでも先行展示が行われ、来場したファンから大きな歓声が上がった。パチンコ版とパチスロ版が揃い踏みとなり、コンテンツとしての存在感がさらに増している。

公式PV・映像情報

サミー公式YouTubeチャンネルにて、本機の公式PVが公開されている。「第3の疑似ボ連打機」として登場することをアピールする内容で、千束・たきな両キャラクターの演出シーンや「Lycoris Rush」のATロゴ、リール画面などが確認できる。

▲スマスロ リコリス・リコイル 公式PV(サミー公式YouTubeより)

PVの注目シーン

第3の疑似ボ連打機

▲「第3の疑似ボ連打機」のテロップが登場。カバネリ・防振りに続く機種として打ち出す

千束「物語は動き出す」

▲「物語は動き出す—」千束の演出カット

たきな「物語は動き出す」

▲同じくたきなバージョン。2キャラクターの対比演出

Lycoris Rush 1st Lycoris 千束

▲「1st Lycoris」千束サイドのLycoris Rushロゴ演出

Lycoris Rush 2nd Lycoris たきな

▲「2nd Lycoris」たきなサイドのLycoris Rushロゴ演出

ネオンエフェクト演出

▲ネオンカラーのエフェクトが印象的なキャラクター演出

CHISATOシンボルのリール画面

▲CHISATOシンボルが並ぶリール画面。疑似ボ連打の爆発力が伝わる

Recoil of Lycoris 夕景カット

▲「Recoil of Lycoris(リコイル オブ リコリス)」の美麗な夕景カット

Lycoris Rush 千束&たきな W入賞シーン

▲「Lycoris Rush」W入賞画面

導入予定

導入予定
項目 内容
ホール導入日 2026年9月7日(月)予定
コンテンツ リコリス・リコイル(アニメ)
メーカー サミー(販売)/銀座(製造)
公式サイト サミー株式会社 公式サイト

同日にはパチンコ版「e甲鉄城のカバネリ2 輪廻の果報119ver.」も導入予定で、9月7日はサミー関連の新台ラッシュとなりそうだ。「リコリコ」ファンにとっては待望のパチスロ化となる本機。今後の公式発表に注目したい。

©Spider Lily/アニプレックス・ABCアニメーション・BS11 ©Sammy