「SANKYO×タンポポ」コラボイベント第二弾が開催!

外観
ゲームセンタータンポポ
装飾

株式会社SANKYOは5月20日(水)、昭和のパチンコ店の雰囲気を再現した東京都福生市の「ゲームセンタータンポポ」にて、「SANKYO×タンポポ」のプレス取材と遊技体験を開催した。
会場には「KUGITAMA」が掲げるコンセプトである『釘と玉によるパチンコ本来の面白さ』を体験することができる羽根モノ機20台が揃ったメインボックスとなるKUGITAMAエリアが設置された。
装飾についても「KUGITAMA」が前面に押し出されたデザイン装飾が施されており、イベントを盛り上げていた。

イベント当日の様子

ひげ紳士氏
ひげ紳士氏

イベントではひげ紳士氏、SANKYO担当者による取材対応及び質疑応答の時間が設けられた。
質疑応答では、今回のコラボでのユーザー層の変化について尋ねられた「ひげ紳士氏」は「事前の告知で通常より客足が増えており、今回のKUGITAMAプロジェクトコラボでは若いユーザーの来店が増えている。元のユーザーは40代後半~60代に対し、20代くらいの方が2,3人組で来店しており意外だった。レトロブームで普段からちょこちょこ来られるが、今回のコラボで増えているイメージがある。」とした。
また、羽根モノ初心者が来店した際の対応について尋ねられると「羽根モノ打ったことが無い方に関しては指導もさせていただいております。」と羽根モノを触ったことが無いユーザーでも楽しめると述べた。
第二回となる今回で前回より力を入れた点や変わった点について問われるとSANKYO担当者は「前回はセブン機がメインであったが今回はKUGITAMAというところで玉の動きが面白い機種に焦点を当てたのが一つと、台のラインナップとしてはKUGITAMAのデジタル施策としてシミュレーターゲームを無料で遊んでいただける展開をしており、その中の5台を設置させていただいているのでシミュレーターゲームを遊んで来店すると本当の機械で遊んでいただけますし、逆に来店後に無料でデジタルで遊んでいただけるような展開になっている。また、冊子も作成させていただき、今回のイベントの内容とKUGITAMAプロジェクトの進捗やタンポポの座談会やコラム等、レトロ機ファン含めて楽しんでいただける冊子を展開することでKUGITAMAを知らなかった方にも知ってもらう機会を提供できるようなところに力を入れさせていただいた。」と今回のコラボならではの魅力を語った。

ゲームセンタータンポポについて

外観
設置台①
設置台②

ゲームセンタータンポポ」はJR青梅線福生駅から約徒歩3分の場所に位置している。
パチンコの設置台数は70台、スロットは19台の設置となっている。
遊技料金は1時間1,000円、2時間2,000円、終日打ち放題3,000円。

営業時間:10:00~20:00
店休日:水曜日