人気格闘ゲーム「ストリートファイター6」がスマスロ化

フィールズ株式会社は7月14日(火)、フィールズ渋谷本社にて、株式会社レオスター製の新機種「スマスロ ストリートファイター6」のプレス説明会を開催した。

会場では機種PVの上映に続き、ゲーム性や開発コンセプトのプレゼンテーションが行われたほか、説明会終了後には試打会も実施され、報道関係者に向けて本機の魅力が紹介された。

フィールズ発表会

プレゼンテーションでは、「ストリートファイター」シリーズが累計販売本数5800万本を超える世界的人気タイトルであることを紹介。「ストリートファイター6」はデザインや操作性を一新したことで初心者から上級者まで幅広いプレイヤーを獲得しており、本機ではその世界観や迫力あるバトルアクションをスマスロで再現したという。

ストリートファイター6

自力バトル「ファイターズバトル」が出玉のカギ

ゲーム性の中心となるのが「ファイターズバトル」。 通常時は規定ゲーム数やレア役から前兆を経由してファイターズバトルを目指し、小役やレア役で対戦相手にダメージを与え、体力を削り切ればボーナス獲得となる。
勝利を重ねることでランクが上昇し、次回以降の勝率が段階的にアップする「ランクアップシステム」を採用している点が特徴だ。

バトル演出

レジェンド到達で勝率88%オーバー

最高ランクとなる「レジェンド」に到達すると、ファイターズバトルの勝率は88%オーバーまで上昇。ボーナスは平均で約500枚獲得できる仕様となっており、高継続・高出玉のループを楽しめるゲーム性が魅力となっている。

ファイターズバトルレジェンド

導入前配信を実施予定

説明会の最後には、今年から毎月10日に配信している公式番組「エハラとエンタでええんちゃう!?」や、7月31日に予定しているエンターライズ公式チャンネルでの生配信について案内があり、導入前に役立つ情報や裏ボタンなどを紹介する予定であることが明かされた。
その後は試打会が行われ、来場した報道関係者は実機を通してゲーム性や演出を体験。本機の自力バトルシステムや出玉性能をいち早く確認していた。

「スマスロ ストリートファイター6」は8月3日に導入予定。

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