【からくりサーカス2(新台スマスロ)】設定6実戦データ・スランプグラフ
Lパチスロ からくりサーカス2
最終更新日
導入開始!設定6ショールーム実戦

いよいよ導入が開始された「Lパチスロ からくりサーカス2」。導入に際して一撃編集部では設定6実戦を敢行しました。
実戦データを設定差のありそうなポイントを交えてお届けします。実戦前の予習にどうぞ!
実戦データまとめ
設定6実戦データ①

CZ初当たり確率
| CZ | 設定6 サンプル:3527G |
|---|---|
| 機械仕掛けの女神 | 11回 (1/320.6) |
| 幕間チャンス | 1回 (1/3527.0) |
| 劇場ジャッジ | 0回 (-%) |
設定6実戦データ②

CZ初当たり確率
| CZ | 設定6 サンプル:1244G |
|---|---|
| 機械仕掛けの女神 | 5回 (1/248.8) |
| 幕間チャンス | 2回 (1/622.0) |
| 劇場ジャッジ | 0回 (-%) |
AT初当たり契機
| 契機 | 設定6 サンプル:12回 |
|
|---|---|---|
| CZ | 機械仕掛けの女神 | 10回 (83.4%) |
| 幕間チャンス | 1回 (8.3%) |
|
| 劇場ジャッジ | 0回 (-%) |
|
| AT直撃 | 1回 (8.3%) |
|
実戦の総括
今回は設定6×2本のデータをお届け。結果は上記の通り、同一設定とは思えないほど明暗が分かれるものとなった。現在判明している設定差として、前作と同様にAT当選のメイン契機となるCZの初当たり確率が挙げられるが、その出現率は両データともに設定6の近似値、または上回る結果となった。(設定6のCZ確率は1/318)
◆ツボにはまった時の出玉性能は今作でも健在
出玉に大きな差が生じたのは、やはりATの継続が一番の要因といえるだろう。データ①に関しては上位AT突入はおろか、突入のチャンスとなる「運命の一劇」にも到達することが叶わなかった。一方のデータ②はそれら全てが好調。わずか半日の実戦で13000枚超の出玉を獲得することに成功した。高設定でも一筋縄ではいかない点や、一つのきっかけで大量獲得を可能としてしまう点は前作譲りのゲーム性といえるだろう。
また、当選契機に関しては1度のみ直撃当選を確認することができた。前作では通常時に滞在するモードによって出現率に差が設けられていたため、あわせてチェックしておきたい。
担当:編集部S
注目ポイントまとめ
①スイカ成立からの運命盤出現率

| スイカ成立 | 設定6 サンプル:55回 |
|---|---|
| 運命盤出現 | 20回 (44.0%) |
今作からの新要素である「運命盤」は通常時のスイカ成立時に、液晶下部に出現する可能性がある。出現率は上記の通りで半数近い44.0%が出現に繋がった。
◆成功時は「幕間チャンス」に期待!?
運命盤は出現中の小役4回成立で報酬獲得となるが、その恩恵は複数パターン存在する。前作出現率に設定差のあったCZ「幕間チャンス」は、今作では運命盤経由でも出現するため、盤に表示される報酬内容はチェックしておいた方が良いだろう。
担当:編集部S
②CZ終了画面
- ①
-
- ②
-
- ③
-
- ④
-
実戦上の出現率
| 種別 | 設定6 サンプル:18回 |
|---|---|
| ① | 7回 (38.8%) |
| ② | 5回 (27.8%) |
| ③ | 1回 (5.6%) |
| ④ | 5回 (27.8%) |
※AT後の幕間チャンス/運命の一劇失敗時を含む
◆今作もレアな画面は即ヤメ厳禁!?
CZや運命の一劇失敗時にPUSHを押すと出現する画面は今作でも健在。前作では最大5回先までのモード示唆を行なっていたが、現時点での詳細は不明となる。今回の実戦では上記の4種が確認できた。
前作は10種以上の画面が存在したことから、今回の実戦ではサンプル不足である可能性が高い。レアな画面が出現した際はしばらく様子を見たほうがいいだろう。
担当:編集部S
③AT終了画面とボイス
- ①
-
- ②
-
- ③
-
- ④
-
- ⑤
-
- ⑥
-
実戦上の出現率
| 種別 | 設定6 サンプル:24回 |
|---|---|
| ① | 4回 (16.7%) |
| ② | 6回 (25.0%) |
| ③ | 2回 (8.3%) |
| ④ | 1回 (4.2%) |
| ⑤ | 6回 (25.0%) |
| ⑥ | 5回 (20.8%) |
| 種別 | 設定6 サンプル:13回 |
|---|---|
| 人生はそういうものだよ | 2回 (15.4%) |
| 何かを感じます | 2回 (15.4%) |
| 何を恐れることがある! | 2回 (15.4%) |
| 私の名前はしろがね | 2回 (15.4%) |
| 俺をしろがねと呼びな! | 1回 (7.7%) |
| 僕は、僕さ! | 1回 (7.7%) |
| すぐ傍まできているようです | 2回 (15.4%) |
| 近付いてきているようです | 1回 (7.7%) |
◆AT終了時は画面とボイスをチェック!
今回の実戦で確認できた画面は6種。前作では設定示唆を行っていたため今作においても忘れずにチェックしておきたい。
また、終了画面表示中は画面をタッチすることでボイスの発生も確認できた。前作にはなかった新要素となるため、あくまでも所感となるが、内容から推察するに状態示唆の可能性が高そうだ。
担当:編集部S
④運命の一撃成功率

| 成立役 | 設定6 サンプル:11回 |
|---|---|
| 準備中~1~3G目 or 最終Gに小役成立 |
6回 (54.5%) |
| 小役非成立 | 2回 (18.2%) |
| トータル成功回数 | 8/11回 (72.7%) |
◆今作も設定推測の鍵に!?
上位AT突入をかけた「運命の一劇」は今作においても健在。消化中の抽選値こそ不明ではあるが、前作の打感のまま打ち進めることができる。
本実戦で注目したのは、前作から真偽が不明のまま語られてきた「小役非成立」からの成功率だ。消化G数は準備中1G、消化中4Gの計5Gで、最終Gは成功濃厚となることが現時点では判明している。
設定間格差は不明であるが、11回中2回が「小役非成立」からの成功となったことから、今作においても注目すべき要素といえるだろう。
担当:編集部S
※数値等自社調査
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原作/藤田和日郎「からくりサーカス」(小学館少年サンデーコミックス刊)/ ©藤田和日郎・小学館/ツインエンジン