AnimeJapan 2026にKIBUN PACHI-PACHI委員会と円谷フィールズHDが出展
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パチンコ・パチスロにはアニメがいっぱい
日本遊技機工業組合と日本電動式遊技機工業協同組合は、KIBUN PACHI-PACHI委員会として、3月28日(土)・29日(日)の2日間、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan
2026」において、「パチンコ・パチスロにはアニメがいっぱい」と題したブースを出展した。
本ブースは「アニメをフックにパチンコ・パチスロを!」をコンセプトに、若年層や新規ユーザーへの訴求を目的としたもので、訪日外国人の来場も見据えたインバウンド施策もあわせて展開された。
出展内容
①パチンコ・パチスロ試打
既にホールで稼働中の機種から、今後導入予定となっている機種まで全23台を設置。
② パチンコ・パチスロ展示
全22台を設置。
③ インバウンド試打
外国人来場客専用の試打機を5台設置。
④デジタルくじ
試打(①or③)に参加することで挑戦可能
⑤登録キャンペーン
同フロアには「円谷フィールズホールディングス」のブースも
同フロアには「円谷フィールズホールディングス」のブースも出展されていた。
今年の7月に60周年を迎えるウルトラマンシリーズを中心に、多彩なコンテンツ展示やグッズ販売が行われており、IPの持つ訴求力の高さが感じられる内容となっていた。
また、パチンコ関連機種の展示に加え、「東京喰種」の世界観を没入体験できるMR映像体験も実施。体験エリアには人だかりができるほどの盛況ぶりで、映像体験を軸とした新たなアプローチも印象的だった。
アニメIPを起点に、展示・物販・体験を組み合わせることで、遊技との接点を多角的に創出している点は、「パチンコ・パチスロにはアニメがいっぱい」ブースと共通する動きといえる。