パチスロ史に残る台vol.2『クレアの秘宝伝』|出会って4秒で先ガコ

パチスロ史に残る台vol.2『クレアの秘宝伝』|2014.10.19(日)

シリーズvol.2でいきなりメジャーな台を取り上げてみました、ちわわです。とりあえずはい、こんにちわわ。

5号機で私が一番好きな台『クレアの秘宝伝-はじまりの扉と太陽の石-』ですね。メーカーは大都技研、秘宝伝シリーズの4作目になります。

ちょっと古い話で恐縮なんですが、4号機の初代秘宝伝における高確率状態(ボーナス自体が高確率で抽選される状態)を5号機ノーマルAタイプで上手く使った名機です。本機は『遊技機アワード2013』において、ノーマル機部門のパチスロ大賞も受賞しているんだから、間違いない。

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(あっはっはっは~☆クレアちゃんはエラいのだ~)

本機を簡単に説明すればクレアちゃん(幼)が可愛くて、音楽が素晴らしくて、クレアちゃん(幼)が可愛くて、リール制御もちょっとおしゃれ。そんな台です。あとクレアちゃん(大人)は出るだけで激アツですね。

この機種の魅力は設定6の機械割115.3%のハイスペックである事以上に、打っていて楽しくなるポイントがものすごく多いことです。

そんな可愛いクレアちゃん(幼)の魅力を少しだけお伝えします。全部書いたら10000文字で収まりません。それくらい大好きな台です。

楽しく打つ為に、これだけは知っていて欲しいプチRTの秘密

クレアの秘宝伝には大都技研が今まで力を入れてきた、『音楽と演出とリール制御』全部が詰まっている台です。どれを取ってもハイレベルな、パチスロらしい一台です。

プチRT状態である、高確率演出について少しだけ。5号機の『シェイク2』でサボハニを揃えたら入るアレ、といっても分からない人が多いでしょう。ざっくりと説明します。まずは弱チャンス目(チャンスリプレイ)を引くと10GのプチRTに入り、ボーナス当選まで演出が継続するのが基本です。ですが、チャンス目を引いてもRTに入らない状態があります。

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(強チャンス目は設定差がアリアリです!)

通常時のリプレイやベルを引くと『小役確率の変わらないRT』という、まるでどっかの純増詐欺のようなRTに突入しています。このシステムのせいでリプレイなら5G間、ベルなら6G間はチャンス目を引いてもRTに入らない、いわゆるNGゾーンが生まれるわけです。

ここで重要なのは、NGゾーン中もボーナス抽選は当然に行っているということですね。NGゾーン中に高確率演出に入るような矛盾が起きれば...それだけでボーナス濃厚です。濃厚っていうのはつまりアレ、鉄板です。

台の演出については、これだけ知っていれば充分に楽しむことができます。Aタイプなんだから気楽に打てるというだけでなく、熱くなるポイントを理解することでパチスロは2倍にも3倍にも楽しくなります。

特にクレアの秘宝伝はボーナス確定後にリプレイ確率が上がりますので、高確率状態から演出発展している間にリプレイが続くだけでも激アツなんですねぇ...。

フラグ判別してガッカリするのもまた、しょっちゅうなんですけど。

『僕らのnovel』は絶対に聴いてください。

大都技研のパチスロ台って、特に音楽へのこだわりが強いと思うんですよ。それは本当に世の中のJ-POPと比べても何ら遜色(そんしょく)ない、ハイクオリティな名曲が数多く生み出されてきたんです。

多少、浜崎○ゆみのインスパイアな曲もありますが、パ○リもパチスロらしくて、それはそれで良いんじゃないでしょうか。

当然、クレアの秘宝伝にも名曲は搭載されています。私のイチ押しはコチラ。
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『僕らのnovel』

本機には19種類のお宝BB演出があり、それぞれ条件を満たすことで選択できるようになります。

『僕らのnovel』は50G以内のボーナス連チャン時、BIGを引くことで選択できるようになります。この記事を書くために写真が欲しかったので、今回も多少散財してまいりました。それでも全然、OKです。

ずっと、君を守りたい...そんな主人公レオンのクレアちゃんに対する優しさが溢れてます。私はホールで聴けた時は、5分以上かけてBIGを消化してますね。隣のサラリーマンが退席したのは私が歌っていたせいではないでしょう、きっと。

名曲といえば押忍!番長やシェイク2、吉宗の音楽も聴きながらボーナス消化が出来ます。特に轟の格好をしたクレアちゃん(幼)は必見です

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