パチスロ豆知識|ティナ君の実戦記

パチスロ豆知識|2015.07.16(木)

みなさんこんにちは。

一撃編集部のティナです。


なんか久しぶりにブログを書いてみようと思い立ったので書かせてもらいます。

先に言っておきますけど、この記事には役に立つような情報は一切無いので気を付けて下さいね。


さて、今回話すのは図柄についてです。



ビッグボーナスの図柄は何故7なんだろう。

なんでチェリーとかスイカが小役の図柄なんだろう。

そもそも、なんでベルなんだ・・・?


そんな疑問をお持ちの方って少なからずいると思うんですよ。

今回はそこらへんについてちょっと話していきたいと思います。

よろしければ最後まで見ていってください。

ビッグボーナスの図柄とは

まずはビッグボーナスの図柄はなぜ7なのか。

と言うところから話していきましょう。


これは単純にラッキーセブンからだそうです。

ホントに単純ですね。

特に決まりはありませんので、当然7以外の図柄がビッグボーナスなどの配当になっている機種もあります。



例えばこれ。

「オイチョカバ」って機種で、4号機時代に山佐から登場したAタイプです。

この機種は3がビッグ図柄で、黒BARがレグ図柄でした。

ちなみに黒BARには数字の5が描かれていましたね。

というか各図柄に数字が振り分けられていて揃った数を足して云々...とかいう機種です。

まぁ、打ったことないんで、これ以上は語れません...にわかです。

その他の図柄



次はベルやチェリー、スイカについてのお話です。

普段は当たり前のように図柄を見て打っていますが、考えながら見てみると
「なんでチェリー?」
と、不思議に思えてきます。


実は僕も、疑問に思ったことがあったので調べてみました。

どうやらそういった図柄の起源はアメリカのスロットマシンからだそうです。

「リバティ・ベル」っていう機種です。

初代のリバティ・ベルにはトランプ図柄と星、蹄鉄に加えて機種名にもあるベル図柄がありました。

これに対抗して、各メーカーがスロットマシンを出したのですが、何故かマシンに「○○ベル」と付けはじめました。

よくわからない意地の張り合いですね。

それからスロット=ベルという固定概念が出来上がったようです。


さて、

そんなこんなでスロットマシンが次々と出てきて、業界が大きくなっていく中で、世間の声も大きくなってきたようで...。

世間からは、
「なんだ、ギャンブル機か。」

とレッテルを貼られるようになりました。


アメリカのスロットメーカーはそれをよく思っていなかったみたいで、ここでまさかのトンデモ発言をするんです。


「スロットマシンはギャンブル機じゃないよ。ガムの自販機だよ。」


(゚Д゚)


さすがに意味が分からないですね。

でも、それを主張するためには、それに見合った物でないと主張は通りません。

ということで、現金の代わりにガムが払い出されるマシンが登場しました。


(゚Д゚)


その機種のリールに、払い出されるガムの味の種類。

つまりはフルーツの図柄と、当時のガムのブランドマークが描かれていたんです。

このブランドマークは横長のガムの形をしています。

勘のいい人なら気付くかもしれませんが、このブランドマークが後のBAR図柄の起源となっているんです。


これで「BARってなんだよ」っていう謎も解決ですね。


ちなみに、この時点でスイカとチェリーは図柄として登場していません。

チェリーはその後に出来たスロットマシンで登場。

スイカは日本産として登場したスロットに搭載されていたらしいですよ。

さいごに

これで図柄の話は終了です。

全く関係ない話ですが、僕が一番好きな図柄は忍魂のピンク7です。



図柄自体にこだわりとか全くないので、単純に思い入れのある機種だからってだけです。

またホールでピリリリリと気持ちのいい一確音を聞きたいですね。



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