【競馬予想】これが天皇賞と言っても良い豪華メンバー!毎日王冠|ウマツのパチスロ日記

【競馬予想】これが天皇賞と言っても良い豪華メンバー!毎日王冠|2015.10.10(土)

今週末、世間は3連休とういことで、中央競馬も土・日・月曜日の3日間開催となります。

開催場所は東京・京都の2場に変わり、土曜日は東京で2歳重賞のサウジアラビアロイヤルC、日曜日には同じく東京で毎日王冠、そして月曜日には京都で京都大賞典と3日間ともに重賞レースが行われます。

3つの重賞の中でも、これが天皇賞と言っても何らおかしくない豪華メンバーが揃った日曜日の毎日王冠を今週の予想レースにしたいと思います。

出走13頭、全馬が重賞を勝っているのにも驚きますが、そのうち10頭が父ディープインパクトというのにも、時代の流れを感じますね。

全馬がGIに出てきても不思議ではないということは、それだけ馬券的にも難しいということですが、気合いを入れて短評から予想へと進んでいきましょう。

出走全馬の短評

1枠1番 グランデッツァ

前走の七夕賞で3歳時以来の重賞制覇を果たしましたが、昨年のこのレースでも5着止まりだったように、東京コースにはあまり良いイメージがありません。スローペースで速い上がりが要求されそうなのも、この馬にとっては良くありませんね。

2枠2番 マーティンボロ

ローカル重賞を2勝しているものの、中央場所で今回の強いメンバーに入ってしまうと、やや見劣りします。1年近い休養明けにもなりますし、今回は苦戦することになるのではないでしょうか。

3枠3番 クラレント

ここ1年は勝利から遠ざかっていますが、前走の安田記念でも3着に食い込んでいるように、まだまだ衰えはありません。今回は久々の1800m戦をどう克服するかがカギとなりそうですが、2年前のこのレースでも3着に善戦しているので、問題なさそうですよ。

4枠4番 ディサイファ

昨年のこのレースは4着止まりでしたが、その後に重賞を2勝しているように、馬の力もアップしています。他馬は夏場を休養に充てていることを考えると、札幌記念を使っているのはアドバンテージになりそうですね。

4枠5番 ヴァンセンヌ

初GI挑戦となった安田記念で2着に善戦したように、ここにきて急激に力をつけてきました。一線級を相手に1800m戦を走るのは初めてですが、目下の勢いなら克服しても不思議ではありません。

5枠6番 イスラボニータ

ここ2戦は人気を下回る結果となっていますが、距離や馬場状態など、理由はハッキリしています。東京の1800mならベストな条件と言えますから、巻き返す可能性もあるでしょう。ただし今回は、デビュー以来最長となる7カ月半の休み明けですから、いかに自分の力を出し切れるかがカギになるでしょう。

5枠7番 アンビシャス

ダービートライアルを勝ちながら本番に使わず、ラジオNIKKEI賞で確実に重賞タイトルを獲ってきました。今回は、初対決となる古馬との力関係が気になるところですが、54キロで出走できるのは有利ですから、通用するかもしれませんよ。

6枠8番 トーセンスターダム

オーストラリアのGIで2着に善戦していますが、帰国初戦となった宝塚記念は案外な内容でした。左回りのレースは、日本ダービーで内ラチにぶち込んで以来となりますし、相手も揃いましたから、今回は軽視したいと考えています。

6枠9番 ダノンシャーク

昨秋にはマイルCSを制しましたが、今年に入ってからの2戦はイマイチな内容でした。今回は1800m戦ということで折り合いがカギになりますが、スローペースになることは必至ですから、楽ではないと思っています。

7枠10番 リアルインパクト

1800m戦でも馬券に絡んだことはありますが、勝ち星に限定するとすべて1600m以下の距離ですから、やはりこの距離は微妙に長い気がしています。年齢的に大きな上積みは期待しづらいところですし、相手も揃いましたから、厳しいレースになるのではないでしょうか。

7枠11番 ステファノス

デビューからオール5着以内と安定しており、前走は国際GIで2着に食い込む活躍を見せました。3走前の富士Sでは上がり32秒台の切れ味を見せて勝利しているように、スローの切れ味勝負は望むところですし、久々の一戦でも追い切りは素晴らしかったですから、狙いたい一頭です。

8枠12番 スピルバーグ

春のイギリス遠征では結果が出なかったものの、昨秋の毎日王冠(3着)→天皇賞(1着)→ジャパンC(3着)という結果を見れば、ここでも買わないわけにはいきません。状態面は「あくまで天皇賞を見据えたもの」といった雰囲気ですが、地力の高さで上位に食い込む可能性がありそうですよ。

8枠13番 エイシンヒカリ

ここまで8戦7勝、そしてインパクトのある逃げ脚質ということもあって人気になることは確実ですが、今回は後続馬にとって絶好のターゲットとなりそうです。控えて差してくるような競馬をしたら今まで以上の走りを見せるかもしれませんが、どうするのかは武豊騎手のみぞ知ることですから、考えないようにしたいと思います。

短評をふまえた上で予想です

レース展開のカギを握るのはエイシンヒカリですが、ほかに逃げそうな馬はいませんから、すんなりハナを奪って落ち着いたペースになりそう。

もし、万が一、エイシンヒカリが逃げなかったとしたら、リアルインパクトやグランデッツァあたりが押し出されるように先頭に立つはずですから、いずれにしてもスロー~平均の上がり勝負になると考えています。

そこで期待しているのは、ある程度前につけることができて、他馬が休み明けの中で札幌記念を使っているアドバンテージもあるディサイファです。


(※札幌記念を正攻法の競馬で押し切ったディサイファ)

そしてもう一頭、切れ味勝負ならこのメンバーでも上位クラスだと考えているステファノスにも注目しました。

馬券は、先行して早めに抜け出すディサイファ、そして凄い切れ味で中団から押し上げてくるステファノスの2頭を軸に据えた3連単(軸2頭マルチ)で攻めたいと思います。

2頭の相手は、安田記念で馬券に絡んだクラレントヴァンセンヌ、休み明けでも力を出せれば上位に来る可能性があるイスラボニータ、メンバー唯一となる3歳馬のアンビシャス

あとは、実績上位のスピルバーグと、どういうレースをするかわからないものの底は見せていないエイシンヒカリあたりまででまとめたいところです。


◎04ディサイファ
○11ステファノス
△03クラレント
△05ヴァンセンヌ
△06イスラボニータ
△07アンビシャス
△12スピルバーグ
△13エイシンヒカリ

3連単(軸2頭マルチ)
軸:4.11
相手:3.5.6.7.12.13【計36点】


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