【第74回ガチノリ】前橋ふたたび、得意機種を冷静に打ってきた話|禁断症状 ~実家の仏壇がスロット台に見えたので~

【第74回ガチノリ】前橋ふたたび、得意機種を冷静に打ってきた話|2015.05.13(水)

すっかりあったかくなっちまって、なんだか気持ちがウキウキする時期に差し掛かってきましたね。

稼働も捗るってものです。

でもなかなか打ちに行くほどのお財布の余裕がないので、仕事をその分いっぱい頑張ればいい。

そんなわけで今回も、ガチノリに参加して参りました。

5月7日は、1ヶ月ぶりに群馬県前橋市にあります大型ホール「やすだ前橋店」さんに再出撃してきた次第です。

今回のメンツは、まとめ役にローさん、そして何気にコンビを組むのは初となる、長身イケメンのしゅうさん、そしてこの俺の3人だったわけですが、彼はそもそもプロ出身なので、ガチノリで一緒にやる相手としてはかなり頼りになるんですよね。

実際これまでの収支はほとんど勝ち星がついているし。

一方で僕と言えば先月やっとガチノリで総合収支を減らさずに済ませることができたばかり。

だから今回のテーマとして、「足手まといにならないような立ち回り」を心がけました。


やすだ前橋店はカド、ユニバ系が強い?

こっちとしても初めて実戦するお店ではないこと、そしてこれまで訪れた他の一撃メンバーのレポートを見ていくなどした上で、個人的にやすだ前橋店さんはカドに高めの台を置く傾向、そしてユニバ系列の台を大事に使っているような節があるように感じていました。

それから沖スロもカドに入ってることが多いと思います。

見当違いかも知れないんだけど、こういう予想はするに越したことはないですよね。

そこで朝イチの入店後、四つんばいで号泣しながら素早く店内を徘徊して選んだ台が「バジリスク~甲賀忍法帖~絆」(以下:絆)の機種カドにあたる台。

前日バジリスクチャンス(以下:BC)3回スルーで閉店となっていた台なんですけど、これも据え置きで、しかもガチノリで狙うにはまだ早いことは重々承知した上で、とりあえず機種カドだからという理由を無理やり付けての着席です。

早い段階でバジリスクタイム(以下:BT)を引いて安心したいなぁと思っていたのですが、果たしてその希望は朝から絶たれました。



まさか500G間で巻物が1回も来ないとは思いませんでした。

しかしこれで分かったことがあります。

今回、前日の下見がなかったため断定はできませんが、恐らくこれはリセットされているのではないか、ということです。

朧BCで消化して、三日月だから0Gヤメしたっていう可能性もないわけではないんですけどもね。

ただ、この天井からのBCで早々にBTまで繋げることができました。

開店から1時間もしないうちに、投資は17本とそこそこ使ってしまったわけですが、BTで今まで引けなかった巻物が押し寄せることを期待したいですね。

とか言ってたら、絆高確「」が発動し、ここで見事にぶっ刺さりました。

さらにBC放出前に帳尻あわせのように巻物連発。

「こりゃ同色ぐらいには上がったかもな」とか思ってると、久々に下パネルが消灯し、やってきたのが無想一閃



ローさんを呼んでじっくりレバオンしていきますが、これが延々リプばかり。

結局保証G数を消化し終えて、後は押し順ベルを間違えて終了を待つだけ、というところになって、共通ベルからいきなり開眼。

11時台にして、真瞳術チャンスが確定とあいなりました。

思えば序盤の山場はここだったんでしょう。

意気揚々と消化するも、カットインもなく、いきなりベル6連。

いっそこのままオールベルで最高継続率をいただきたかったけど、人生そう上手くいきません。



本機の最強特化ゾーンを直撃させておきながら、たった2つだけ乗せて終了となりました。

2つなんて、普通に同色BCで巻物2回引けばあり得る数なのに。

でもまあ、これはガチノリ。

こっちがこの有様でも相方のしゅうさんがしっかりしていればいいわけです。

そして彼は恐らく今の一撃の中でも最も堅実な相方なので、進退についてはいちいち口出しする必要もありません。

自分の心配をしているだけで良さそうです。

ちなみにこの一連の連チャンで、辛うじて1000枚ほどは獲得できました。

つまり投資を上回るリカバリーができて安堵したわけでございます。


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