【競馬予想】春の主役が堂々の復帰!セントライト記念

2016.09.18(日)投稿|競馬予想

先週からスタートした秋競馬ですが、さっそく春のスプリント王となったビッグアーサーがセントウルSで堂々と復帰戦を勝利で飾りました。

そして京成杯オータムハンデでは、3歳馬のロードクエストが今後が楽しみになる勝ち方を見せてくれましたし、有力どころが復帰してくると、やはり本格的な秋の訪れを感じますね。


今週末も中山では菊花章トライアルのセントライト記念、阪神では秋華賞トライアルのローズSと楽しみな重賞が組まれており、皐月賞馬に桜花賞馬、オークス馬とGIホースが続々と復帰してきます。

個人的にこの夏は、7月末の中京競馬場に始まり、8月には新潟競馬場、札幌競馬場と右往左往しました。

さらに先週は、友人の結婚式に参加するためハワイに行っていたりもして、34回目の夏にして一番色々なところに行ったような気がします。

そんな夏も終わり、明日は久々に地元の中山競馬場でゆっくりといつもどおり競馬観戦することができそうですから、現地で観戦することになるセントライト記念の予想をしてみたいと思います。


ローズSや、その他の特別戦の予想は、いつもの競馬予想メールマガジンでやってますので、気になる方はチェックしてみてください。

【ウマツの競馬予想】

先ほど予想を入稿しましたから、情報の公開はもうそろそろだと思いますので、少々お待ちください。

それでは、セントライト記念に出走する12頭の短評、そして最終的な予想へと進んでいきます。

出走全馬の短評

1枠1番 メートルダール

デビューからオール5着以内、重賞でも京成杯と共同通信杯で3着があります。ゲートに不安があるだけに先入れの最内枠はかなり心配ですが、頭数も少なめですから、課題を克服して上位に食い込んでくる可能性はあると思っていますよ。

2枠2番 ピースマインド

500万条件の前走でも勝ち切れなかったように、重賞のメンバーに入ってしまうとどうしても見劣りしてしまいます。この枠ですから先手を主張するはずですが、同型馬もいて楽はできなそうですから、苦しいレースになるのではないでしょうか。

3枠3番 プロフェット

中山で京成杯勝ちがあるものの、その後の皐月賞、ダービーでは結果が出ませんでしたから、相手に恵まれての重賞勝ちだったのかなと感じます。今回もかなりのメンバーが揃っていますから、軽視して良いのではないでしょうか。

4枠4番 ディーマジェスティ

皐月賞制覇、そして日本ダービーで3着と、現3歳世代ではトップクラスの一頭だと言って間違いありません。マカヒキもサトノダイヤモンドもいないメンバー構成ですから、ここは力の違いを見せる可能性が高いと考えていますよ。

5枠5番 マウントロブソン

春は皐月賞6着、日本ダービー7着でしたが、勝ち馬からそう大きくは離されていません。中山ではスプリングS勝ちがありますし、皐月賞も前崩れの展開の中2番手から粘りましたから、ここも大崩れすることはなさそうですね。

5枠6番 キークラッカー

未勝利、500万下と連勝して勢いがあるものの、今回は同型馬がいて楽に先手を奪えそうにありません。しかも重賞で一気に相手が強化されますから、苦しいレースになるのではないでしょうか。

6枠7番 ネイチャーレット

この馬も未勝利、500万下と連勝してきましたが、いずれも野中君の騎乗で3キロ減の恩恵がありましたから、その恩恵がなくなる重賞では苦戦しそうです。ここは無印で良いのではないでしょうか。

6枠8番 ケンホファヴァルト

1000万条件の前走でも6着と崩れているように、重賞ではさすがに荷が重い気がしています。前の競り合いに巻き込まれるような雰囲気もありますから、ここはちょっと買いづらいところですね。

7枠9番 プロディガルサン

日本ダービーでは10着に敗れましたが、勝ち馬から1秒は離されていませんから、悲観する結果ではないと思っています。スマートオーディンと僅差の競馬をしたこともある馬ですから、このぐらいのメンバーなら通用しても不思議ではなさそうですよ。

7枠10番 ゼーヴィント

夏の福島でラジオNIKKEI賞を制覇し、注目を集める存在になりました。中山コースは2戦2勝と好相性ですし、久々でも状態は良さそうですから、しっかり上位に食い込んでくれるのではないでしょうか。

8枠11番 ノーブルマーズ

楽に逃げることができた前走の白百合Sでも勝ち切ることができなかったように、重賞ではまだ慣れが必要ではないかと考えました。この枠では先行するのも苦労しそうですから、見送りたいと考えています。

8枠12番 ステイパーシスト

前走でようやく500万条件を勝ち上がっていますから、重賞で力を発揮するには少し経験が必要ではないかと考えています。ここでの経験を今後に活かしたいといったところではないでしょうか。

短評をふまえた上で予想です

皐月賞ではマカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズの3強を一蹴し、日本ダービーでも3着に好走したディーマジェスティが秋初戦を迎えます。

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(GI級の相手がいないここは力の違いを見せて欲しいディーマジェスティ)

相手を見ると、重賞を勝っているのはプロフェット(京成杯)、マウントロブソン(スプリングS)、ゼーヴィント(ラジオNIKKEI賞)の3頭だけで、そのうちプロフェットとマウントロブソンは皐月賞と日本ダービーで格の違いを見せています。

未対戦のゼーヴィントに関しても、さすがに逆転まであるとは思えませんし、3頭以外は重賞では足りないような馬が多いですから、ここはディーマジェスティが力の違いを見せてくれると考えていいのではないでしょうか。

ということで馬券は、ディーマジェスティを1着に固定した3連単で勝負します。

相手は、重賞勝ちの実績がある3頭のうちマウントロブソンゼーヴィントをチョイスし、ディーマジェスティと僅差の競馬をしたことがあるメートルダールを追加。

最後に、スマートオーディンと互角の走りを見せたことがあるプロディガルサンを押さえて、ここまでで勝負したいところですね。


◎04ディーマジェスティ
△01メートルダール
△05マウントロブソン

△09プロディガルサン
△10ゼーヴィント

3連単(軸1着固定)
1着:4
相手:1.5.9.10【計12点】


競馬、パチスロ、プライベートの何でもないことなどをつぶやいていますので、フォローしていただければと思います。

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