『パチスロ ゼクス イグニッション』【設定6】試打レポート

昨年末の有馬記念が終わって以降、淡々とした日々が続いていましたが、いよいよ2017年最初のGIレースとなるフェブラリーステークスが近づいてきました。

この記事を書いている時点では9日後が今年初のGI dayとなりますが、早くもソワソワしてきた競馬大好き"ウマツ"でございます。

さて今回ですが、オリンピアより来月に登場予定の
"パチスロ ゼクス イグニッション"
を打たせてもらうため、オリンピアさんにお邪魔して参りましたよ。

パチスロゼクスイグニッション設定6試打レポートの筐体

こちらが、お目当ての『パチスロ ゼクス イグニッション』。

事前に得た情報では、新基準、新基準と言われている昨今では珍しく「大量ゲーム数上乗せ」に特化したマシンに仕上がっているようですが、実際に打たせてもらったところ、想像以上でした。

実戦の模様とともに、順を追ってどんなマシンなのか紹介していきたいと思います。

ゲーム性は単純明快「当てる!乗せる!」

通常時は「100ゲームごとに訪れるチャンス」もしくは「レア役による直撃抽選」でART突入を目指していくことになり、チャンスゾーン的なものは存在しません。

過剰な演出や、期待薄の連続演出なども多くはありませんから、「もうすぐ当りそう」「今が勝負どころ」といった手ごたえも、台の挙動でしっかり感じることができると言っていいのではないでしょうか。

そんな中、朝イチからほとんど何も起こることがなく900Gを経過したところで・・・

パチスロゼクスイグニッション設定6試打レポートのロングフリーズ

なんと"ロングフリーズ"から、本日最初の当りをゲットすることとなりました。

(ちなみにですが、900Gハマったとは言っても高ベースで50枚あたり約46Gまわりますから、ご安心を)

ちょうどこのロングフリーズを引いた瞬間は、オリンピアの方とお話していたので、ひと盛り上がりありましたよ。

「いやあ、凄いもん引きましたねえ。600ゲームは欲しいですねえ!」

担当の方が言った「最低でも600ゲーム欲しい」という言葉に耳を疑いそうになりましたが、同時に上乗せ性能がそれだけ高いんだと感じました。

パチスロゼクスイグニッション設定6試打レポートの始まりの竜降臨

ロングフリーズから突入した「始まりの竜 降臨」継続10Gの特化ゾーンで、必ず毎ゲーム"10G以上"の上乗せが行われます。

この時点で最低でも"100G"は保証されているわけですが、あくまで最低保証であって、もっと大きく乗せることも可能・・・というのを、消化している時にオリンピアの方が

「ああ・・・ああ・・・これはヤバい・・・」

と、残念そうにしていたのを見て感じました。

パチスロゼクスイグニッション設定6試打レポートの+150G上乗せ

結局、始まりの竜 降臨で獲得したゲーム数は"150G"だったんですが、ロングフリーズの恩恵は、これだけでは終わらないんですよ!

パチスロゼクスイグニッション設定6試打レポートのゼクスラッシュ

パチスロ ゼクス イグニッションのすべてと言っても過言ではない上乗せ特化ゾーンは2部構成になっており、特に第2の特化ゾーンである「ゼクスラッシュ」が最大の見せ場なんです。

このゼクスラッシュがどんなものかと言いますと、簡単に言えば第1部で獲得したゲーム数(今回の場合は150G)が毎ゲーム上乗せされていくというもの。

150G→300G→450G→600G・・・と150Gずつ増えていき、レア役を引いたらさらに追加の上乗せもあるらしいのですが・・・

パチスロゼクスイグニッション設定6試打レポートの+300G

なんと、上乗せ1回で終わってしまいました。

ゼクスラッシュに突入すれば必ず1回は上乗せするので、いわゆるひとつの「保証だけで終わった」というやつですね。

そして、オリンピアの方は、満面の苦笑いを浮かべながら自分の職場へと戻っていったのです。


ということで、嬉しいような悲しいような何とも言えないスタートとなった今回の取材ですが、このあとさらなる見せ場を作ることができたので「要注目」ですよ。

ART中は"ジャッジメントフェイズ"勝利を目指す

ART「IGNITION PHASE」純増1G=約2.0枚で、レア役によって抽選されているチャンスゾーンをきっかけに、さらなるゲーム数上乗せを果たしながら出玉を増やしていく仕様となっています。

ちなみに、ART中はレア役確率が約1/22にアップ(通常時は約1/40)しているようですから、比較的チャンスが訪れやすいと考えていいですよ。

パチスロゼクスイグニッション設定6試打レポートのジャッジメントフェイズ

ART中、唯一のチャンスゾーンとなるのがカードバトル型チャンスゾーンの「ジャッジメントフェイズ」で、バトル勝率は40%とのことですが、ここで勝利を収めることができれば、再び上乗せ特化ゾーンへと移行していきます。

パチスロゼクスイグニッション設定6試打レポートの神竜大戦

最初の当りがロングフリーズになってしまったので、いきなりイレギュラーな始まりの竜 降臨が降臨してしまいましたが、従来のARTの初期ゲーム数を決める時、そしてチャンスゾーンに成功した時、2部構成の特化ゾーンの第1部となるのが、この「神竜大戦」となります。

パチスロゼクスイグニッション設定6試打レポートのイノセントスター

「神竜大戦は」1セット=4Gのループバトルとなっており、神竜のHPを0にして勝利することができれば、第2部のゼクスラッシュに突入します。

バトルの勝率は50%となっており、上乗せしたゲーム数=与えるダメージとなりますが、神竜の体力が0になってもループに漏れるまで延々とバトルは続いていきますから、どんどん上乗せしていきましょう。

パチスロゼクスイグニッション設定6試打レポートの大量上乗せ

そして実戦では、ARTに突入してから初めての神竜大戦で120Gを上乗せしてゼクスラッシュの突入も確定。

パチスロゼクスイグニッション設定6試打レポートのゼクスラッシュ

ゼクスラッシュを2回決めて、120G+120G+120Gで"360G"乗るという、ロングフリーズ以上の結果に。

言い忘れていましたが、ゼクスラッシュはループ率50~80%だそうで、もっとズバズバと乗せていく可能性もあるみたいですから、ちょっとしたきっかけがあれば4ケタ上乗せも容易に起こり得ると言えそうですね。


個人的に、大きなゲーム数上乗せがあって、ゲーム性がシンプルな台は大好物なんですが、このご時世でここまでのマシンが登場してくるとは思いませんでした。

今回はそれなりに見せ場を作りながら"ちょいプラ"という微妙な結果に終わってしまいましたが、ホールに登場したら爆乗せしてみたいと考えてますよ!



『パチスロ ゼクス イグニッション』の導入日は

3月6日(月)予定!


実戦詳細データはこちら





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