『吉宗』【設定6】試打レポート:ウマツ

『吉宗』【設定6】実戦データ

※ボーナス当選(告知発生時)でゲーム数カウンターリセット
※ボーナスG数の黒字が告知発生G数、灰色がボーナススタート(揃えた)G数

通常
G数
挙動 備考
0 スタート
36 高確率
90 高確率
141 家紋高確率 (強チェリー)
208 超家紋高確率 (チャンス目or松or弱チェリー)
324 高確率
344,346 REG BONUS 推定投資金額:12000円
継続:20G
獲得:62枚
37 高確率
228 高確率
389 剣舞高確率 (俵リプ3連)
394,396 BIG BONUS 推定追加投資額:11000円
継続:51G
獲得:128枚
1 高確率
40 高確率
80 高確率
163 剣舞高確率 (俵リプ3連)
217 超高確率
308 剣舞高確率 (俵リプ3連)
430 剣舞高確率 (俵リプ3連)
448 超剣舞高確率 (剣舞高確からの延長?)
459,460 BIG BONUS 推定追加投資額:12000円
継続:53G
獲得:128枚
1 高確率
15 爆走大盤振舞(AT) (BONUSと同時当選していた?)
61 爆走大盤振舞(AT)2連
62 ヤメ 継続:47G(継続中ヤメ)
獲得:251枚
(獲得枚数は引き継ぎ)

■ゲーム数データ

状態 G数
総回転数 1388G
通常 1212G
ボーナス
(ボーナス準備中も含む)
129G
AT 47G
ボーナス 回数
姫BIG BONUS 0回(-)
青7BIG BONUS 2回(1/629.5)
REG BONUS 1回(1/1212)
ボーナス合算 3回(1/419.7)
AT 回数
爆走大盤振舞 1回(1/1212)
極大盤振舞 0回(-)
将軍RUSH 0回(-)

■小役確率

小役 確率
弱チェリー 13回(1/106.8)
強チェリー 5回(1/277.6)
14回(1/99.1)
チャンス目 7回(1/198.3)
強チャンス目 0回(-)

■推定収支

項目 収支等
推定投資金額 35000円
推定獲得枚数 251枚
推定換金額 5000円
推定収支 30000円
負け

※1000円あたりの平均消化ゲーム数を31.0Gとして算出
※換金額は25枚以下の端数切り捨てで算出(等価計算)

『吉宗』【設定6】の感想

さて今回は、この冬一番の注目機種と言っても過言ではない「吉宗」を体験しに、大都技研さんにお邪魔してまいりました。
ちなみに行ってきたのは、前日の天皇賞・秋でまたしても大損こいてしまったウマツでございます。


まずは、大都技研さんに到着してすぐに手渡された吉宗のパンフレット。
はい、ドーン!!



画像ではわからないかもしれませんが、柄から光を放つほど金色に光っています。
(※大きさを表現するためにタバコを並べていますが、吉宗とは一切関係ありませんので、あしからず)
今回の吉宗のプロモーションは特に気合いが入っているとのことで、営業さんも意気込んでおりました。


では、そのパンフレットの中身を一部抜粋して、基本仕様をどうぞ。



こんな感じでございます。
書いていないことを補足すると、松はナナメ揃いしか確認できず(上段揃いもあるのかもしれませんが)、チェリーは左リールに角チェリーが止まったら右リールに2コマの大きな柄を狙い、枠内に2コマ入れば強チェリー、入らなければ弱チェリーのようです。


そして、肝心の実機。



前作を彷彿とさせる…というより、ほぼ再現されたデザイン。
ただ、個人的にはちょっとした違和感が…。

すぐに何が違和感なのか考えました。
あ、わかった!例のアレがないじゃない!!

…と思いましたが、打ち始めるとすぐに隠れたところから出てきましたよ!



襖!←ふすま
いやあ、吉宗と言ったら襖でしょう。
今作にもあって、ホッとしました(喜)。


で、今作の仕様ですが、疑似ボーナス搭載のAT機。
ボーナス、AT中の純増は2.8枚となっております。

ゲーム数管理となっており、天井や基本的なあたりやすいゾーンなどは明確なことはまだ内緒のようですが、敢えて言うなら番長2に近いものがあると思います。


番長2のようにアツいゾーンが来た時やレア役を引いた時は高確率に行くんですが、今作には番長2にはなかった「自力解除ゾーン」もあります。





それが「家紋高確率」「剣舞高確率」
それぞれに「超」がついている超家紋高確率、超剣舞高確率というものもあり、「超」がついていれば、大当たりの可能性が高くなるんでしょう。

ちなみに2つの高確率の違いは、家紋はレア役、剣舞は俵リプレイの連続で抽選されているというところ。
当然ですが、強いレア役ほど家紋高確率に入る可能性が高いです。
そして、俵リプレイは3連で抽選、4連で剣舞高確率が濃厚なのではないでしょうか。


そんな自力解除ゾーンや、ゲーム数解除ゾーンでボーナスを引き当てると出てくるのが、「振舞大抽選」です。



確認できた限りでは、「大当り」「青7」「金7」「爆走大盤振舞」の4つで抽選。
「大当り」が当たるとBIGボーナスかREGボーナス。
「青7」だとBIGボーナス確定で、「金7」だとBIGボーナス+次回天国モード。
「爆走大盤振舞」だとボーナスではなくATの直当たりとなるようです。


まずは「BIGボーナス」



獲得枚数が200枚を超えるまで継続するボーナスなんですが、その獲得枚数がレア役によって上乗せ(1つのレア役で最大一撃711枚)されるという、昔からのファンなら興奮すること間違いなしのセブンイレブン仕様となっております。
200枚で終わってしまえば純増は128枚ですが、隣で打っていた方はボーナスだけで千枚を軽く超えていました(驚)。
営業さんも言っていましたが、ATが引けなかったとしてもボーナスだけで万枚を獲得することも理論上は可能なんです。


次に「REGボーナス」



こちらは枚数管理ではなく、20ゲーム固定のボーナスとなっています。
レア役を引いてATに突入することを祈りましょう!


そして究極のAT「爆走大盤振舞」



セット数上乗せあり、ゲーム数上乗せあり、継続率管理あり(最大80%継続)。
もはや何でもありの状態で、1セットあたり40ゲームとなっております。


1つ言いたいこと。
「もう少し長い時間打ちたかったです~」
自分の引きの弱さからすると、2時間の実戦では足りませんでした(自分が悪いんですが)。

初ATを引き当てて1回目の継続バトルに勝利し、2セット目に突入したところで無念のタイムアップとなってしまいましたから、本当に楽しくなるのは間違いなくこれからだったでしょう(泣)。

自分の前職であった競馬に例えるなら「有馬記念の当日に、4レースまで馬券を買って昼休みに帰宅する」ようなものですから……悔しいです!!


我々のために時間を作っていただいただけでもありがたい限りですが、今回は残念ながら時間切れですべての魅力を確認することはできなかった「吉宗」。

BIGボーナスまで付いてくる強烈な上乗せ特化ゾーン「将軍RUSH」や、ゲーム数上乗せ確率が大幅に上がるAT「極大盤振舞」など、他にも一撃の魅力を秘めた要素が盛りだくさんあるとのこと。

高確率が重なり合うことで突入する高確の中の高確「鷹狩り」は、演出成功でBIGボーナス+ATが確定するようですし、それらの演出に天国ループまで絡んできた日には、どこまで爆発するのかわかりません!!

少し触っただけでも、最近の台では上位クラスの一撃の魅力があると思ってしまうぐらいですから、ホールで打てる日を今から楽しみにしています!


『吉宗』の導入日は

12月16日(月)!

みなさんも、近所のホールへGOですよ!


『吉宗』の解析ページはこちら!

(C)DAITO GIKEN,INC.

Daito(大都技研)の関連取材記事

発表会・メーカー取材レポートの最近の取材記事