『バガナックルー』【設定6】試打レポート

幼少期にハマったテレビゲームは、レッキングクルー(と、ファミリージョッキー)のウマツでございます。

さて今回は、大都技研さんから“バガナックルー”という台が登場するということで、試打をさせてもらいに行ってまいりました。

有名なアニメや漫画とタイアップしたパチスロ機が大半を占めている昨今においても、ほぼほぼすべてオリジナルの機種を送り出している大都技研さんですから、今作がどんな作品となっているのか非常に楽しみですね。

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さて、こちらが新作のバガナックルーですが、色々と聞いてみると、モードを上げて短いゲーム数でボーナスをバンバンと引きながら出玉を伸ばしていくタイプのゲーム性となっているよう。

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そして、液晶の下を見ると、ボクサーの格好をした主人公と思われる生き物がいるので、どうやらボクシングをモチーフにした世界になっているみたいですよ。

ベルの固まりがリーチ目を呼び込む

それでは、さっそく打ち進めていきますが、通常時はベルを引くことでボーナス当選を目指すという一風変わった仕様となっています。

天国モードを含めた複数のモード(いくつのモードがあるのか現時点では不明)にゲーム数天井のほかに“ベルポイント天井”のようなものがあり、いずれかの天井に到達するとボーナス当選となります。

レア役はチェリー、スイカとあるのですが、チェリーを引くとゲーム数天井短縮のチャンスとなり、スイカを引くと5ゲームの間はベルを引いた時の獲得ポイントが優遇されるとのこと。

「そんなん、いつボーナスに到達するかわからんやん」

という風に最初は思っていたんですが、通常時は液晶下部の演出で、それなりにわかるよう。

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ベルを引いた時に木の実が落ちてくるのがよくあるパターンなんですが・・・

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ボーナスが近くなると、ピンク色をしたちょっと大きめの木の実が落ちたり、ピザが落ちてきたりします。

いや・・・、もしかすると、ベルポイントがたくさん獲得できた時にいつもと違うものが落ちてくるのかも。

最終的にボーナス当選した時にこの演出が重なった時はステーキ肉が落ちてくるのは確かなのですが、ポイント示唆なのかボーナスまでの距離なのか、そこはハッキリわからないので、解析が出てくるのを待ちたいと思います。

そんな演出があるバガナックルーですが、実は演出の数自体はそう多くないので、解析が出たらちょこっと一撃を読んでからホールに行けば、最初からバガナックルーマスターのように打ちこなせる気がします。

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木から落ちてくるものの他に気になる演出といえば、ベルを引くと炎の勢いが変化してくるたき火の大きさぐらいでしょうか。

ベルを引くと火が大きくなってきて、ゲーム数が経過するごとに小さくなっていきます。

これはただの予想ですが、火が大きい時にベルを引くと獲得できるポイントが多い、すなわち短いゲーム数でベルを連打していくとどんどんベルポイントが貯まっていくような気がします。

「ベルの固まりがリーチ目を呼び込む」

というフレーズがセールスポイントのひとつのようなので、予想が合っていれば、ベル、ベルベル(火が大きくなってきた)、ベルベルベル(キャンプファイヤーみたいや)、ベルベルベルベルからのリーチ目ドーン!というのも納得お得なのですが、どうなんでしょうかね。

天国モードに上がったらボーナスを連打

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ベルを積み重ねてボーナスに当選したら、必ず気持ち良いリーチ目と主人公が液晶にナックルをぶち込む演出で告知してくれます。

ボーナスに当選したあとは、どのモードにいても1/3で天国モードに移行するようですから、その先は設定不要の引きとの戦いになるとのこと。

ちなみに天国ループ率は、最低でも70%、最高で90%だそうですよ!

なお、天国モードにはゲーム数天井は存在せず、おおよそ50G以内にベルポイント天井に到達するみたい・・・ですが、58Gでのボーナス当選が確認できました(天国モードだったのかは不明)。

また、天国モードを抜けてしまっても、実戦上約100G以内にボーナス当選するモードもあったので、ボーナス後のヤメ時に関しては、解析が出てからチェックしてみてくださいね。

ビッグボーナスには技術介入要素あり

バガナックルーにはビッグボーナス(50G+α)、レギュラーボーナス(20G)と2種類のボーナスがあり、純増1G=3.0枚となっています。

ビッグボーナスには、技術介入によってゲーム数を伸ばすチャンスがあり、今回の実戦では「最長211G」を消化することができました。

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そのチャンスですが、ビッグボーナス中に逆押しカットインが出た時に訪れます。

逆押しナビが出たら、右リールの下段に青7図柄をビタ押し、中リールは適当打ちで左リールに2連青7をアバウトに目押し、これが成功するとゲーム数の減算がストップ。

もし、右リールのビタ押しに失敗してしまっても、左リールに2連青7をアバウトに目押しで成功率90%、左リール中段にBARをビタ押しで成功率100%になるので、諦めないでくださいね!

そして、レギュラーボーナスは終わった後に天国モードに移行していることを祈るのみ。

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ボーナス中にリーチ目が出れば、「Victory Show」と出て液晶左右のチャンピオンランプが点灯し、ボーナス終了後の1G連(ビッグ確定)、さらには1G連のボーナスが終了した後は天国モードとなりますよ。

実戦は、序盤に勝ちが確定する結果でした

ここまでバガナックルーのゲーム性を紹介してきましたが、試打の結果はと言いますと、序盤に勝ちが確定する内容となりました。

75Gで引いた最初のボーナスでいきなり天国モードに移行すると、途中で知らないうちに天国モードを抜けながらも早いゲーム数でボーナス当選したというシーンがなかったとは言い切れないものの、怒涛の20連チャン。

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開始からわずか2時間ほどで”3116枚”を獲得し、あとはそれを減らさないようにする展開に。

そこからさらに出玉を伸ばせなかったのは不徳のいたすところですが、この台の良いところは存分に体感できたので、良しとしましょう。


『バガナックルー』の導入日は

3月22日(火)!


実戦詳細データはこちら





(C)DAITO GIKEN,INC.

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