『パチスロ テイルズ オブ シンフォニア』試打レポート

このところ、急に夏が来たような暑い日々が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしですか?

わたくし"ウマツ"は夏風邪が長引いていてちょっと微妙な調子なんですが、体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいね。


さて今回ですが、3年半の時を経ていよいよ"テイルズ"シリーズの第二弾が登場するということで、北電子さんに行って参りました。

パチスロ テイルズ オブ シンフォニア試打レポートの筐体

こちらが、ファン待望の新作
「パチスロ テイルズ オブ シンフォニア」
でございます。

見た目はシンプルな印象ですが、果たして中身はどうなっているのか、さっそく打たせてもらいましょう。

通常時もART中も"バトル"の勝利でチャンス!

テイルズオブシンフォニアは、ART"シンフォニアラッシュ"と、性能の異なる2つの"TALES OF BONUS"、さらには両ボーナスの性能を兼ね備えた"UNISON BONUS"を搭載しているA+ART機。

ボーナスを引くことができれば通常時もART中もチャンスは広がりますが、そこまで軽い確率ではないよう(とは言ってもそこまで重くもない)ですから、ARTをいかに伸ばせるかが大量出玉をゲットするためのカギになると思います。

通常時は、直撃当選もあるものの、主なART当選へのルートになるのはチャンスゾーンの"バトルミッション"

レア役を引いてチャンスゾーンに当選すると、まずはEXP獲得ゾーンの"バトルフィールド"をプレイしたのち、完全自力バトルとなるバトルミッションに挑むことになります。

パチスロ テイルズ オブ シンフォニア試打レポートのバトルフィールド

バトルミッションで勝利をモノにするとバトルフィールドで獲得したEXPがそのままARTの初期ゲーム数になるので、少しでも多くのEXPを獲得してから勝負に挑みたいところです。

そしてバトルフィールドではバトルミッションの勝利期待度に関わるレベルアップ抽選も行われているので、そちらも上げれば有利に戦うことが可能に!

パチスロ テイルズ オブ シンフォニア試打レポートのバトルミッション

この時は"60EXP"を獲得し、もっとも期待度が低いレベルⅠのクヴァルが対戦相手に選ばれました。

バトルミッションで相手に選ばれるボスキャラはレベルⅠ~Ⅴまでの5人おり、それぞれ持っているHPが異なります。

キャラ ヒットポイント
クヴァル HP:10pt
マグニス HP:8pt
フォシテス HP:7pt
ロディル HP:5pt
プロネーマ HP:3pt


パチスロ テイルズ オブ シンフォニア試打レポートのバトルミッションバトル

バトルのルールは、ベルやレア役だと攻撃(ボスのHP1を以上削れる、引き次第で一気に複数ダメージも)、リプレイだとダメージを受け、4連続でリプレイ※を引いてしまうと敗北となってしまいます。
(※この「リプレイ」とは"リール上にリプレイが3つ揃う物"のみ)

ひとつ言い忘れていましたが、このバトルフィールド→バトルミッションの流れは、チャンスゾーンと呼んではみたもののすでにART状態ですから、ハズレは引きませんし、意外と4連続リプレイも引きづらいと感じました。

パチスロ テイルズ オブ シンフォニア試打レポートの+60Gゲット

最難関であるHP10のクヴァルでもサクッと勝利し、今回は初期60GのARTゲットです!

あくまで体感ですが、バトルミッションはかなり勝ちやすいですから、突入した時点で力が入りますし、期待度の高いボスキャラが出てくればさらに期待は大きくなりますね!

※ただし、天井ゲーム数はボーナス、ART、そしてバトルフィールドに突入した時点でもリセットされる様ですので、そこはご注意を。

また、バトルはART中にも突入の可能性があり、基本的なルールは同じですが、勝利時の恩恵がARTのセットストックになります。

そして、ART中のバトルは勝利した後に連戦になることがあり、勝ち続ければそれだけセットストックが増えていきますから、どんどんやっちゃいましょう!

ボーナスを引くと一気に状況が変わる?!

序盤にも書いたとおり、ボーナスは性能の異なる全3種類。

パチスロ テイルズ オブ シンフォニア試打レポートの赤7BIG

まずは、獲得枚数約100枚"TALES OF BONUS"(赤7シングル揃い)ですが、消化中にハズレ出現でEXPを獲得でき、ボーナス終了後は必ずバトルフィールドorARTへ移行します。

パチスロ テイルズ オブ シンフォニア試打レポートの白7BIG

そして、名前は同じ"TALES OF BONUS"(白7揃い)ですが、獲得枚数約150枚でこちらは7図柄揃いを目指すゲーム性となっています。

パチスロ テイルズ オブ シンフォニア試打レポートの7揃い

7揃い確率は約1/20となっており、一度のボーナスで複数回揃えることも可能ですから、運が良ければ複数セットストックを獲得することもできますよ!

パチスロ テイルズ オブ シンフォニア試打レポートのユニゾンボーナス

さらに、その2つの"TALES OF BONUS"の性能を兼ね備えているのが"UNISON BONUS(ユニゾンボーナス)"(赤7ダブル揃い)で、獲得枚数約200枚

当選した時点でARTの突入が確定する上に、EXPの獲得も、7揃いでセットストックもしますから、引けたらかなり嬉しいボーナスですね。

なお、ART中に引いたボーナスでは、EXP上乗せ=ARTゲーム数上乗せになりますよ!

ARTのゲーム数上乗せ特化ゾーンは強力!?

パチスロ テイルズ オブ シンフォニア試打レポートのART突入

ART"シンフォニアラッシュ"に突入したら、バトルに勝利してセットストックをしたり、ボーナスを引いたりして出玉を伸ばすことを目指しますが、ゲーム数上乗せ特化ゾーンも2種類搭載されています。

まずは、6G間の毎ゲーム上乗せゾーンとなる"ユニゾンアタック"です。

パチスロ テイルズ オブ シンフォニア試打レポートのユニゾンアタック

こちらはゲーム数固定ということもあり、平均上乗せは100Gに満たないぐらいですが、もうひとつの特化ゾーンがかなりヤバそう!

それが、"本機最強"と言って間違いない破壊力があると思われる"エターナルドライブ"です。

パチスロ テイルズ オブ シンフォニア試打レポートのエターナルドライブ

エターナルドライブは1セット=5G継続となっており、その間にレア役を引ければ継続確定、引けなくても継続率は一律"92%"ということですから、ゲーム数大量上乗せはもちろんのこと、ロング継続している間に出玉自体もかなり増やすことができそうです!

しかも、このエターナルドライブ、20セット以上の継続を果たすと、終了時にエンディングを見ることができ、更に100G以上の上乗せ確定(!?)となるのだとか!

一律で継続率92%なら・・・20連ぐらい、簡単にいっちゃいそうですよね!



『パチスロ テイルズ オブ シンフォニア』の導入日は

6月5日(月)予定!





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(C)藤島康介 (C)BNEI (C)T.O.S 製作委員会

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