『スーパービンゴリゾート』試打レポート

有馬記念の影が見えてきたこともあり、2016年は残すところあとわずかですが、皆さんは良い思い出、作れましたか?

わたくしウマツにとって一番の思い出は、中学時代からの友人の結婚式に参加するため、約10年ぶりに常夏のリゾート・ハワイへ行ったことでしょうか。

ということで今回は、年末に全国導入予定の
“スーパービンゴリゾート”
を体験させてもらうため、ベルコさんへ行って参りましたよ。

スーパービンゴリゾート設定6試打レポートの筐体

こちらが新しい「スーパービンゴリゾート」ということで、見た目は「ネオ」や「プレミアム」の血を引き継いでいる雰囲気を醸し出していますが、中身の方はどうでしょうか。

ベルコの新機軸! B+ART

実際に打ち進めていきたいと思いますが、これまでと大きく変わっている点がひとつ、それはボーナス+ART機に生まれ変わっているところでしょう。

スーパービンゴリゾート設定6試打レポートのボーナス

通常時は周期抽選が無くなり、いわゆるチャンスゾーンと言われていたものが、リアルボーナスのビンゴチャレンジに変わっており、メダルを増やしつつART当選を目指せるというわけですね。

このビンゴチャレンジなんですが、ほとんどがレア役での抽選ではなく単独当選となっており、普通のリズムで打っているといきなり中段にビンゴ図柄が揃って「トントントン、ガシャーン!」と当選するので、心臓が弱い方は注意が必要です(そんなに大げさなものでもない)。

このビンゴチャレンジの当選率には設定差がないようですから、ヒキが重要と言えるでしょう。

スーパービンゴリゾート設定6試打レポートの自力ファー

そしてこのビンゴチャレンジは11G固定なんですが、もし早めにART当選すると、残りのゲームが自力「Hooah!」チャンスになるので、運が良ければ自力で歓喜の瞬間を引き寄せることができるみたいですよ。


またこのビンゴチャレンジの大きな特徴は、ART機にありがちな「ボーナスを揃えるまでのロス」や「ART状態へ復帰するまでのロス」を完全に排除した点でしょうか。

これによって「せっかくART中にボーナスを射止めたのにART準備中に枚数が減ったよー」という様な事もなく、純増枚数も、ゲームのテンポも損なう事がありません。

従来のA+ARTとは一線を画するこのスペックを、ベルコさんでは「B+ART」という新しいカテゴリとして呼んでいくみたいです。ボーナス+ARTタイプの機種が増えていく今後、もしかしたら主流となっていくかも知れませんね!

正統継承 ビンゴチャンス

そして、大きく出玉を増やすことができるのが、ARTに変わったものの名称は今までのものを引き継いでいるビンゴチャンスです。(純増:約2.0枚/G)

スーパービンゴリゾート設定6試打レポートのBC

初期ゲーム数を決める例のやつも今までと同じで、まずは「33G」まで数字が上がり、そこから数秒間のドキドキタイムといった感じ。

ここで「ふぁーふぁーふぁーふぁーふぁーふぁー」と言うかどうかが勝敗の大きなカギを握るわけですが、この日の実戦では残念ながら一度も聞くことができず。

それでも思ったよりは負けていないところを見ると、個人的には夢は残しつつ打ち手に優しい台に仕上がっているという印象を受けました。

実際のところ、「Hooah!」する確率がだいぶ落とされているんじゃないかと疑って広報さんに聞いてみたんですが、1/??ということですから……、ネオとプレミアムの間ぐらいの確率ですかね!?

(数値は近日公開予定! お楽しみに!)


ということは一度も引けなかったウマツが悪いし、もうひとつ付け加えるなら、一緒に来ていた上條ローさんも同じぐらい33Gを積み重ねていましたから、一撃軍団ヒ・キ・ヨ・ワ。

多彩な上乗せ特化ゾーンも魅力!

スーパービンゴリゾート設定6試打レポートのスターダストチャレンジ

ARTは今までと同じく継続率で管理されていると思われますが、ART中に引いたビンゴチャレンジや上乗せ特化ゾーンのスターダストチャレンジでセット数上乗せすることもできます。

スーパービンゴリゾート設定6試打レポートのレイジングバースト

また、ゲーム数がアホみたいに乗るレイジングバーストも搭載されているようですから、ホールで引いてみたいものですね(この日の試打で引くことはできなかったので、画像はイメージです)。

ちなみに上乗せ特化ゾーンは、レア役での抽選の他にビンゴ図柄が揃うたびに上乗せされていくポイントが満タンになった時にも抽選されている模様。

スーパービンゴリゾート設定6試打レポートの画面下のロゴ

ビンゴ図柄が揃うたびに、液晶下の「SUPRE BINGO」の文字が光っていき、全部光れば抽選、といった具合だと思われます。

連続してビンゴ図柄が揃うと、一度に複数の文字が光ったりしましたし、5連続で揃った時には全部一気に光ったりしたので、ART中はとにかくビンゴ図柄をいっぱい引きましょう。

スーパービンゴリゾート設定6試打レポートのFFF

おわりに……

最後に、この日の試打で引くつもりだったものの、ちょっとした食い違いで引くことができなかったロングフリーズですが、出現率は1/16384(!?)というお求めやすい確率とのこと。

「Hooah!」が確定する上に、333Gまでは保証されており、もし111G、222Gで停止するとプラス1000Gが隠れている(!?)ことになるようなので、こちらもホールで引きたいところですね。


その他書ききれなかった詳しいゲーム性などは、こちらの機種ページの方も是非ご覧下さい。


『スーパービンゴリゾート』の導入日は

12月19日(月)!


実戦詳細データはこちら





(C)BELLCO

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