『バーサス』【設定6】試打レポート

「バーサス」という名前を聞いても、知っているのは名前くらいのもので、詳しい事はよく知りませんでした。

それもそのはず。

初代作は1998年に登場した台だったので、1994年生まれのすがしょーでは知る由もない訳です。

しかし、この度A PROJECT第6弾として復活を遂げるという事で、試打して参りました。

バーサスの筐体とリーチ目の画像

「閃光を放ち、"HIBANA"極まる!!」

というキャッチフレーズは何を意味するのか気になります。

どんな仕様となっているのか楽しみですね。

注目の本機種、しっかりとレポートさせて頂きます。

気になるのは、アレですよアレ

A PROJECTシリーズで気になるのは、やはりリーチ目

打ち方によって、様々なリーチ目をみせてくれます。

まず、BAR狙いから。

バーサスのBAR狙い時のリーチ目

そしてBAR落としの赤7狙いも。

バーサスの赤7停止からのリーチ目>

様々な、美麗リーチ目があるので、とても楽しいです。

あんなリーチ目やこんなリーチ目。

バーサスのチェリー小星の可能性もあるけど当っていた時のリーチ目

この記事内では載せきれない数のリーチ目をみる事ができたので、A PROJECTファンであるすがしょーは感動しました。

それもそのはず。

リーチ目総数なんと3266種。

A PROJECT第3弾として登場した「ハナビ」のリーチ目総数を上回るんです。


写真に収める事ができないので、文章のみになってしまうのですが、今作は予告音や消灯演出、フラッシュ演出などが搭載されておりました。

それによって、狙う場所を変えたりして自分好みのリーチ目を出すことが可能なので、楽しみ方は無限大です。

基本的には...

はっきりと言いますと基本的なゲームフローは「ハナビ」と一緒です。

RT「VS-CHANCE」RT「VS-GAME」が存在し、今回もボーナス当選時にはリーチ目&BGM消灯でお知らせしてくれました。


ビッグボーナス中に予告音発生で、V図柄を狙うシーンがあるのですが、これは「クランキーコレクション」のビッグボーナスや「B-MAX」のレギュラーボーナス中を彷彿とさせます。

バーサスのV図柄狙いの解説

試打していて気付いたのですが、左リールに3連Vが停止する時もあれば、ベルまで滑ってきてしまうパターンや、Vが上段で揃ったり、中段で揃ったりするなど複数パターンが存在するようです。

バーサスのVが止まったけどハズレた瞬間

ちなみに今回の試打にティナさんも来ていて、ティナさんの台(設定6)でV揃いが3回程停止しておりました。

「ハナビ」と違って、Vの停止型で設定示唆をしているのではないかと予測します。

すがしょー的観測

大予測しましょう。

この「バーサス」という機種。

大・流・行します。

理由ですか?

そんなのは簡単、すがしょー的に「ハナビ」よりも面白いと感じたからです。

やはり、予告音とフラッシュの生み出すワクワク感は最高です。

「サンダーVリボルト」同様、打ち手に「どう打たせるか?」と問う事のできる機種は抜群にセンスあると思います。

バーサスのVが揃っている画像

長く、長く皆様に愛されるであろう

『バーサス』の導入日は

7月25日(月)!


アクロスの真骨頂をホールで体感して下さい。


実戦詳細データはこちら


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(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT



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