『パチスロ ソウルキャリバー』試打レポート

つい先日、有馬記念が終わったなあと思っていたところですが、アッという間に2017年を迎えました。

今年も競馬大好き“ウマツ”は、いままでどおり競馬界の動きを見届けていくつもりですが、競馬ファンの話題の主役になりそうなのは”ソウルスターリング”という馬だと思っているので、ぜひ、覚えておいてください。


ということで今回は、今月末に導入される予定の
“パチスロ ソウルキャリバー”
を打たせてもらうために山佐さんへ行って参りました。


ソウルキャリバーの筐体画像

さっそく登場したのが、取材対象となるソウルキャリバー。

基本的には3種類のボーナスと純増1G=約1.5枚のART「ソウルディメンション」が搭載されたA+ART機ということなんですが、どうやら斬新なシステムのゲーム性になっているようなので、紹介していきたいと思います。

“払い出し”がカギの「ペイアウトリンクシステム」

いきなり斬新なシステムの核心に迫りたいと思いますが、今作には「ペイアウトリンクシステム」というものが搭載されており、すべての状態でメダルの払い出し枚数が期待に直結するようになっているようです。

払い出し枚数は、1枚・2枚・3枚・5枚・8枚・11枚の6種類なんですが、この払い出し枚数が重要になってくるとのこと。

ソウルキャリバーのペイアウトリンクシステム

例えば、これは8枚払い出しのベルですが、ベルの成立ラインやどのベルが揃っているのかによって、6種類の払い出し枚数が生まれてくるわけですね。


【通常時】は、内部ポイントがこの払い出し枚数によって積み上げられ、レア役だけでなくこのポイントが規定に達した時にもART突入をかけたチャンスゾーンの抽選が行われます。

ソウルキャリバーのイヴィルズアイ

内部的にどのぐらい払い出しを積み重ねることができているのかは、液晶のザワザワやサブ液晶にある「イヴィルズアイ」の覚醒具合でわかるみたいですが、とにかくいっぱい払い出したいところですね。


【チャンスゾーン】は3種類あり、ゲーム性は異なるものの、いずれも払い出し枚数が重要になってくることは間違いありません。

ソウルキャリバーのナイトメアバトル

恐らく、もっとも突入する頻度が高いであろう15G+α継続「ナイトメアバトル」はその名の通りバトル形式のチャンスゾーンになっており、払い出しのあるベルを引くとナイトメアにダメージを与えることができます。

ソウルキャリバーのバトル中

このように、8枚ベルを引くと8ダメージを与えることができるわけですが、残り7Gとラストゲームは与えるダメージが2倍になります。

ソウルキャリバーの払い出し

チャンスボタンを押すとサブ液晶に表示され、インジケーターを1つ破壊=ART期待度約25%、2体撃破=ART期待度約50%、3体撃破=魂熱(いわゆるゲキアツ)と倒すごとに期待度も上がりますから、、いっぱい払い出してナイトメア撃破を目指しましょう。


バトル込みで23G+α継続「Ωモード」はナイトメアバトル以上にART当選期待度が高いチャンスゾーンとなっており、こちらは払い出し枚数がそのままART当選期待度となります。

ソウルキャリバーの59%

100枚払い出せばART当選期待度100%となりますが、そこまで行かなくても1枚でも多く払い出した方が有利になってきますから、気合いを入れてベルを引きまくりたいところですね。


そしてもうひとつは、平均25G継続「ジャストジャッジメント」というものなんですが、これに関してはいっぱい払出せば良いというものではありません。

ソウルキャリバーのジャストジャッジメント

上部のサブ液晶に「25」という数字がありますが、これは「ぴったり25枚の払い出しを獲得する」というミッションなんですね。

これはなかなか簡単なことではなく、ART当選期待度も3つのチャンスゾーンでは一番低いんですが、成功すると「デッドラインバトル」を複数ストックすることができる「インフェルノチャレンジ」もついてきますから、大胆かつ冷静にぴったりの払い出しを目指しましょう。

ちなみに、インフェルノチャレンジは10G固定となるデッドラインバトル上乗せ特化ゾーンですが、こちらは何枚でも払い出しさえあればそのたびにデッドラインバトルをストックします。

平均4.7個ストックできるようですから、ジャストジャッジメントに成功すると、かなり大きいですよ。


ここまで、ペイアウトリンクシステムと3種類のチャンスゾーンを紹介してきましたが、いずれのチャンスゾーンも消化中にボーナスを引くことができれば問答無用で成功となります。

ART中も”払い出し”が出玉加速の大きなカギに

チャンスゾーンを成功させるか、ボーナス中に当選するとART「ソウルディメンション」がスタートします(どちらも介さず直撃当選するパターンもあるかも…)。

ソウルキャリバーのジャストジャッジメント

1セット=50G+α継続となっていますが、ART中もペイアウトリンクシステムが活躍します。

ソウルキャリバーの規定払い出し

ART中は通常時とは違い、サブ液晶に目指すべき払い出し枚数が数値として出ており、0に達するとデッドラインバトルの抽選を行ってくれます。

もちろん、デッドラインバトルはレア役でも当選する可能性がありますが、いっぱい払い出せばそれだけ多く抽選を受けることができて有利になりますから、ベルの引きが重要といえますね。


ここまで何回か名前を出した「デッドラインバトル」も、正真正銘ガチ抽選のバトルとなっており、払い出し時のほかにレア役成立時、さらにリプレイが4連以上した時にも敵キャラに攻撃を仕掛けます。

ソウルキャリバーのバトル

ドローだと再戦、タイムアップ勝利でゲーム数上乗せ、KO勝ちだとゲーム数上乗せ特化ゾーンの「ジャスティスオーバードライブ」に突入します。

ここも多くの払い出しを得ることが重要になるのは言うまでもありませんが、バトル中にレア役を2回引くことができると一発KOのクリティカルエッジが飛び出すようですから、最後の最後まで手に汗握る戦いになりそうですね。

「ジャスティスオーバードライブ」は超強力

「ジャスティスオーバードライブ」は、アタックカウント4or7回+α継続のゲーム数上乗せ特化ゾーン。

ソウルキャリバーのソフィ

アタックカウントというのは、払い出しを得た時=ゲーム数上乗せが発生した時に1回カウントされるんですが、上乗せされるゲーム数は特性の異なる8キャラクターの性能と払い出し枚数によって決定されます。

上乗せ期待度順に
パトロクロス(上乗せ期待度1)
ピュラ(上乗せ期待度2)
ソン・ミナ(上乗せ期待度3)
タキ(上乗せ期待度3)
御剣(上乗せ期待度1or5
ジークフリート(上乗せ期待度4)
アイヴィー(上乗せ期待度4)
ソフィーティア(上乗せ期待度5)

といるんですが、どのキャラクターが対象になるかは、サブ液晶に表示されます。

ソウルキャリバーの上乗せ

各キャラクターのカードが1Gごとに動いていき、ベルを引いた時にメイン液晶に出ているカードのキャラクターによって上乗せゲーム数が決定されます。

上記のように、上乗せ期待度が一番高いソフィーティアの時に11枚ベルを引くと・・・

ソウルキャリバーのアルゴルボーナス

11枚×20=220G上乗せ、となるわけです。

ソフィーティアは「払い出し枚数の20倍で上乗せ」と決まっているので、このキャラクターが対象のゲームで11枚ベルを引けば、220Gが上乗せされます。

もちろん、5枚ベルなら100Gになりますし、ベルを引けないと次ゲームでは別のキャラクターが来てしまいますから、いかに上乗せ期待度が高いキャラクターの時に払い出し枚数の多いベルを引けるかが勝負になってきます。


ソフィーティアの影に隠れていますが、上乗せ期待度1or5の御剣もソウルキャリバー的な言い方をすると、かなりの魂熱キャラクターで、「払い出し枚数の等倍、もしくは10倍以上で上乗せ」というキャラクターなんですが、”10倍以上”というのがミソ。

どうやら、最大で100倍の振り分けがあるようで、それが11枚払い出しベルと絡むと・・・

ソウルキャリバーの1100G上乗せ

「ワオ!」と言いたくなるようなゲーム数が乗ったりするみたいですよ。

ボーナスはBIG、REG、プレミアムの3種類

ここまでかなり長くなってしまいましたが、出玉加速のカギとなるボーナスの話をしていなかったので少しだけ。

ボーナスは、獲得枚数約157枚「ソウルボーナス」獲得枚数約53枚「レギュラーボーナス」、フリーズもしくはレギュラーボーナスの一部から突入する「アルゴルボーナス」の3種類。

普段はソウルボーナス、レギュラーボーナスをARTに絡めて出玉を増やしていくことになると思いますが、プレミアムボーナス扱いのアルゴルボーナスはかなり強力。

ソウルキャリバーのアルゴルボーナス

引いただけでART突入が確定するだけでなく、消化中には超強力なゲーム数上乗せも発生します。

ソウルキャリバーの倍率

リプレイの連続でサブ液晶の倍率が上昇していき、ここまで来るともうおわかりかもしれませんが、ベルを引いた時に払い出し枚数×サブ液晶の倍率のゲーム数を上乗せ。

ソウルキャリバーのボーナスでの上乗せ

これが、規定払い出し枚数が終わるまで続く訳ですから、引くことができればもうウハウハ(もはや死語?)なので、ぜひ、ホールでも引いてみたいですね!


『パチスロ ソウルキャリバー』の導入日は

1月30日(月)予定!







(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.(C)YAMASA

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