『セブンスビート』試打レポート

みなさんこんにちは。

一撃編集部のティナです。


セブンスビートの可愛いパネル

今回は、KPEさんから登場する新機種
『セブンスビート』の試打にやってきました!


本機は、A+Cタイプという新しいジャンルのパチスロ機となっていまして、リアルボーナスと小役集中状態で出玉を増やす仕様となっています。

最近では聞き慣れない用語や斬新なゲーム性で、すでにネットでかなり話題になっていますね。

その全て...とまでは言えませんが、システムなどを解説していきたいと思いまーす!

小役集中状態とは

まずは小役集中状態についてのお話でもしましょうか。

小役集中状態...つまりCの部分なのですが...。

2号機くらいから打ってた人ならわかると思いますが、文字通り小役が集中する...小役の高確率状態となっています。


例えばバ○ー○ールの場合は、集中フラグを引くと数G間の小役高確率状態に移行して、出玉を増やしながらボーナスの抽選が受けられたりだとか。

ほかの機種で見ると、パンク役かボーナスを引くまで小役の高確率状態が続いちゃったりだとか。

まぁ、AT機の全身となったシステムです。


想像しづらい人にわかりやすく説明すると、○ャ○ラーの通常時に小役が普段の10倍くらい落ちる状態が搭載されたら...って考えたらどうでしょう。

やばいでしょ?



...もちろんその頃のシステムをそのまま流用することはできないので、なんかうまいこと作られているんでしょうね。

ということでゲーム性の説明をしましょうか

前置きはこのくらいにしておいて...。

早速ゲーム性の説明をしていきましょうか。

本機の遊技中は、通常時ボーナスアクセルレイブタイムの3種類の状態があります。

通常時は一般的な認識のそれでOK。

セブンスビートのJAC揃いの出目
▲ピンクのヘッドフォンがJAC図柄です

ボーナスの配当はJAC揃いで、目押し不要。
獲得枚数54枚のリアルボーナスです。


んでもって、アクセルレイブタイムが先ほど説明した小役集中状態で、

・純増は約1.6枚/G
・ボーナス成立までずっと続く
・目押し、押し順の概念一切なし!


といった感じになっています。

セブンスビートのゲームフロー

画像でまとめるとこんな感じ。

通常時からしか集中にはいかず、ボーナスのみがパンク役、と覚えておきましょう。


んで、これの凄いのは、初当りの2回に1回はアクセルレイブタイムに突入するというところです。

ちなみに初当りの合算はこんな感じ。

設定 集中+ボーナス
合算確率
PAY
1 1/99.9 97.2%
2 1/89.0 97.2%
3 1/99.6 99.5%
4 1/89.0 102.0%
5 1/99.3 107.1%
6 1/79.2 111.2%


設定1でも約1/200で出玉増加のメイン状態に突入してくれるのは嬉しい仕様。


それと、気になるのは奇数と偶数で合算確率が違うところですね。

これは、奇数はボーナス合算が重めに設定されているので、パンク役(ボーナス)を引きづらく、アクセルレイブタイムが長く続きやすい。

つまり偶数設定よりも一撃性能が高く、荒くなりやすいってことです。

セブンスチャンス

セブンスビートのセブンスチャンスのランプが点灯した瞬間

通常時は、リールの左側にあるランプが点灯するとアクセルレイブタイム or ボーナスのチャンスとなっています。

点灯したら全リールにお好きなボーナス図柄を狙いましょう。

何も揃わなかったらハズレ。
JAC図柄がそろったらボーナス。

セブンスビートの青7が揃った瞬間
▲ちなみに揃えられなくても大丈夫です

ボーナス図柄が揃ったらアクセルレイブタイムに突入します。

アクセルレイブタイム中

先ほども説明しましたが、アクセルレイブタイム中は目押し不要、押し順無しの出玉増加ゾーン

消化中は全90曲からBGMが選択できるようになっています。
収録楽曲のメインはbeatmaniaⅡDXのもの

セブンスビートの楽曲選択画面

全90とは言いましたが、いくつかは隠し楽曲として収録されているものもあって、とある条件を満たすと開放されます。

隠し楽曲は、beatmaniaⅡDXのものではなく、今まで登場したKPEパチスロ機の名曲が開放されていきます。


実戦中もいくつか開放されましたが、どれも思い入れのある機種だったので、またスロットを打ちながら聴けるのは、なんだか嬉しいですね。

出玉性能はどんな感じ?


今回は設定6を打たせていただきましたが、特筆すべきは出玉性能よりも初当りの軽さかなと思いました。

セブンスビートのそこそこなリザルト画面

1000回転ほどしか回していませんが、500枚オーバーの出玉が2回と、初当りが3回。

設定6ということもあって、とにかく初当りが軽いです。

出玉推移も、おそらくは300-500枚クラスの出玉の数珠連ができた感じですね。

非常にシンプルなゲーム性なだけあって、ノーマル機並に設定6はめちゃくちゃ安定しそう。


それに、設定1でも初当りが1/99.9なので、仕事帰りの一勝負にもってこいですね。



セブンスビートの筐体の画像

『セブンスビート』の導入日は
8月1日(月)!

乞うご期待!






(C)Konami Digital Entertainment
(C)KPE



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