『パチスロ モンキーターンⅢ』【設定6】試打レポート

好きなボートレーサーは「濱野谷憲吾」選手です。

あー.....でも、他にも好きな選手はいっぱいいるんだよなぁ...

パチスロだけでなく"ボートレース"も趣味ガット石神です。

ボートレースっていっぱいあるんですけど、パチンコと同じでどこかしらの会場で毎日やっているんです。

ボートレースは6艇で争われるレースなので、公営競技の中では1レースあたりの人数が少なく、3連単の組み合わせ確率が1/128となっています。

パチスロを打つ人ならわかると思いますが、1/128って当たりやすそうじゃないですか?(笑)

ま、これがなかなか難しかったりするんですよねー...

ちなみにですが、勘のいい方はピンと来たかもしれませんが「濱野谷憲吾」選手はモンキーターンの主人公"波多野憲二"のモデルになった選手です。

そりゃあもう生でモンキーターンを見てから虜になりました!

舟券買ってなかったけど!!

ってボートレースの紹介してる場合じゃないのよ!

今回はパチスロ モンキーターンⅢの試打を行ってきました。

ざっくり紹介していきたいと思います。

さっそく筐体はこちら。

モンキーターン3の筐体の画像

新筐体みたいですね。

色合いが初代のパチスロ 「モンキーターン」青い色に近い感じです。

新台はワクワクしますねー!

台の特徴はこんな感じです。


・純増約2.0枚のART機!

・ART初期G数は50G以上

・上乗せ特化ゾーン複数あり

・通常時は1G完結のマップシステム?!



とこんな感じです。

初代モンキーターンが純増約2.0枚でしたので、純増枚数に違和感はないかと思います。

なんといっても、本機は通常時のシステムが今までのものとは異なり、新しい感じになっているので、このあたりから少し紹介していきたいと思います。

毎G熱くなれる新システム!

モンキーターンと言えばG数による"ゾーンシステム"

そんなイメージがあります。

ただ、今回は今までとは異なり艇刻システムと言う"1G完結型のマップシステム"を採用しています。

なので、G数による"強いゾーン"などは存在しません

どんなシステムかと言うと

モンキーターン3の通常時の抽選システムについて

目に見える形で液晶の右側に1~30の数字が存在します。

マップ自体は30Gで1セット、後ろに次のマップも見える形になっているので、液晶上には60G分のマップが表示されます。

このマップ、どうすればいいのか?!

簡単に言うと、色のついたマップでペラ以外の役を引け!

って感じです。

マスは基本的に「黒<の順で期待度が変化します。

赤マスは激アツです。

実戦上ですが、赤マスならリプレイでもCZへの当選が期待できる感じでした。

ちなみに普通の黒マスでレア役を引いてもCZへの抽選は行われています。

同時にマップが変化する抽選も行われているみたいです。

モンキーターン3の抽選システムのマスが昇格する前

これが

モンキーターン3のマスが昇格した後の画面

こんな感じに変化しました。

どんな状態でも、レア役の無駄引きは一切なし!って感じでした。

一番喜べるのは赤マスとレア役が重なるときですね!

モンキーターン3の赤マスでボートを引いた画面
※画像は赤マスでボート

見えている分、噛み合った時の喜びは大きい感じがします。

実戦データにてマップから当選したCZを記載しているので、参考までにどうぞ!

パチスロ自体、毎ゲームレバーオンでの抽選ですが、これだけ目に見えてアツい状態がわかると、いつもより気合が入ってレバーを叩けるのは間違いないですね!

パワーアップしたV-ST SG RUSH!

本機のARTはSTシステムを採用していて、フライングST20G〜100G+ST30G最低50Gからスタートします。

簡単に言うと初期ART50G以上をもってスタートするのですが、この間にV揃いを引くこれだけです!!

ST中の押し順ナビは基本リプレイないしベル対応なのですが....

モンキーターン3のV揃い2確目

こういうサプライズ的なV揃い2確目はたまらなく気持ちがいいです!!

ちなみにV揃いのSTの継続率約65%~95%一番下の継続率でもV揃いがなかなか引けそうな感じとなっています。

V揃いを引く上乗せ特化ゾーンや、BATTLE TRIALに発展します。

モンキーターン3のバトルトライアルの導入画面

メインがこのBATTLE TRIALとなっていて、最大8戦継続の勝ち抜き型バトルレースとなっています。

勝率が約52%~約90%となっていて最低でも約52%あるので、意外と勝てる感じでした。

実戦上ですが、初回のバトルはすべて勝ったので、初回勝率はかなり高く設定されているように思いました。

モンキーターン3の賞金を獲得した瞬間

仕組みとしては、バトルに勝ってGPXを獲得していくといったものです。

ここの部分に関しては前シリーズより、レース感が味わえるんじゃないかと思います。

ちなみに1000万GPXを貯めるとSGレースへ行けるという仕組み。

主な流れとしてはBATTLE TRIALSGレースSTBATTLE TRIAL...

こういった感じです。

モンキーターン3の1000万GPXを獲得

一気に1000万GPX獲得なんてパターンもあったので、賞金は意外と貯まりやすそうです。

バトル自体は各キャラクターによって勝利期待度が違うわけですが...

モンキーターン3の青島優子

書き換えで鉄板パターンの青島優子も出てくるので、演出面でも楽しめること間違いなしです!

前作と同様、今回も青島優子は鉄板みたいです!

モンキーターン3の洞口の父親

ちなみに賞金が貯まってSGレースが決定していても、負けるまではバトルが続く形になります。

勝てばフライングSTのG数上乗せ期待できるみたい!?

モンキーターン3のSGレース

SGレースでは勝利することでフライングSTのG数上乗せとなっていて8戦全勝すればグランドスラム達成です!

その際には上乗せ特化ゾーン"究極Vモンキーラッシュ"
へ突入します。

究極Vモンキーラッシュは本機最強の「フライングST」のG数上乗せ特化ゾーンとなっています。

STのG数が大量にあればARTのループは終わらないですからね!

ホールで引きたい上乗せ特化ゾーンです。

SGレース自体はシナリオ管理型みたいなので、良いシナリオさえ引ければ...夢のグランドスラムへって感じですね!

モンキーターン3のラウンド開始画面

個人的に気になったのはラウンド継続時の背景。

ST継続率示唆とかなのかな?

モンキーターン3の画面

あとARTが終わった後のヘルメット!

おそらく今回も何かしら示唆がありそうなので、注目です!

試打ではみれていない上乗せ特化ゾーンがまだまだあったので、頑張ってホールで引きたいと思います。

非常に完成度の高い「パチスロ モンキーターンⅢ」皆で一緒にホールでVモンキーかましましょう!

春先、楽しみな1台です。


『パチスロ モンキーターンⅢ』の導入日は

2月27日(月)!


実戦詳細データはこちら



(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト
(C)YAMASA



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