『メタルギア ソリッド スネークイーター』新機種発表会

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2016年7月15日(金)、KPE・高砂販売株式会社は東京ミッドタウン コナミホールにて、
パチスロ新機種
パチスロ「メタルギア ソリッド スネークイーター」
の新機種発表会を開催した。


【メタルギア ソリッドとは】
全世界累計販売本数が4,920万本(2016年3月末時点)を超えるKONAMIを代表するゲームタイトル。
反戦・反核をテーマに、主人公が戦いを避けながら敵地に単独潜入してミッションを遂行する「ステルスアクション」というジャンルを確立したゲーム。
1987年に第1作を発売して以来、今なお根強い人気を持ったコンテンツだ。

主催者挨拶

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冒頭では、KPE・高砂販売株式会社 代表取締役副社長 阿部哲也氏が登壇。

主催者挨拶を述べた後、同氏は、
「"メタルギア"というコンテンツは、KONAMIのビッグコンテンツであると同時に、世界的なコンテンツである。
このビッグコンテンツに加え、
"メタルギア"の世界観を再現した演出や、高性能且つ革新的なシステムを搭載した本機で、最高の遊技体験をしていただきたい。」

と、力強く語った。

スペック紹介

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プロモーション映像の上映後、パチスロ解説者 ネギ坊氏が登壇。

資料と実機を用い、実際に遊技しながら本機の機種説明を行った。

次世代筐体「BIGBOSS」

新筐体「BIGBOSS」は、32インチのフルHD全面液晶。
この筐体の特筆すべき点は、筐体全体が一枚の液晶となっているということだろう。

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この液晶画面で表現される演出は圧巻の一言。
プレイヤーが歓喜する瞬間をより一層大きくさせることだろう。

ストーリーと出玉がリンクするART

本機のART「スネークイーター作戦」は、純増約2.0枚/G。

ARTは、
オープニング演出(10G)バトル(バトル勝利)エンディング演出/潜入ステージ(30G)
の3パートで構成されている。

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メインとなるバトルは、成立役で"流れ"を掴み勝利を引き寄せる状況変動型の新バトルシステムを搭載。

この大まかなシステムは、段ボール(ベル)やレア役を引くほどスネークに流れが傾き、戦況を有利に進められるといった流れで、プレイヤーのヒキで常に新しいドラマが生まれる新感覚のバトルシステムだ。


また、潜入ステージ中のレア役や、スネーク図柄揃いで突入のチャンスとなる上乗せ特化ゾーン「BIG BOSS TIME」では、セーフティーゾーンのG数獲得抽選を行う。

このセーフティーゾーンのG数がある限りは、バトル中にスネークが敵の攻撃を受けない無敵状態となる。

『メタルギア ソリッド スネークイーター』のPV/公式ホームページ

『メタルギア ソリッド スネークイーター』のPV

『メタルギア ソリッド スネークイーター』のメーカー公式ホームページ



『メタルギア ソリッド スネークイーター』の導入日は

10月17日(月)!

乞うご期待!


(C)Konami Digital Entertainment
(C)KPE



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