通常時の上乗せがARTに直結!『燃えよ!功夫淑女ドラゴン』【設定6】試打レポート

みなさんこんにちは、6月22日に誕生日を迎えた一撃の"ウマツ"でございます。

30代も中頃に入ってくると誕生日だからといって浮かれるようなこともなく、いつもどおりお仕事に励みますよ!

ということで、今年のお誕生日は山佐さんから7月31日に登場予定となっている。
"燃えよ!功夫淑女ドラゴン"
の設定6を実戦取材するのでございます。

燃えよ!功夫淑女ドラゴンの筐体画像

こちらが、打たせていただく「カンフーレディードラゴン」(と読みます)。

後ほど紹介しますが、"通常時の上乗せがARTに直結する"というかなり斬新な新システムを搭載したニューマシン、さっそく打っていきたいと思います。

"通常時の上乗せがARTに直結"ってなんぞや?

通常時はARTの直撃当選もあるものの、基本的にはレア役もしくはボーナス中の抽選によってチャンスゾーン"突撃!ドラゴンタワー"に突入させ、バトルに勝利することによってARTをゲットする仕組みとなっています。

ここまでは極標準的なA+ART機なんですが、ここで重要になってくるのが"通常時の上乗せがARTに直結"ということなんですね。

燃えよ!功夫淑女ドラゴンの功夫CHARGEゲーム数

通常時は液晶の下の方に"功夫CHARGE"というゲーム数が表示されており、ゲーム数を消化していくごとにどんどん減算(1G消化で1G減算)されていきます。

そして、ARTに当選することなく残り0Gになると・・・

燃えよ!功夫淑女ドラゴンの試練ノ刻

必ず、功夫CHARGEを上乗せする"試練ノ刻"(3G+α継続)に突入するので、ずっと残り0Gのままという訳ではありません。

試練ノ刻で功夫CHARGEを獲得した後は、再び通常時を消化しながら減らしていくのですが、ART当選時にこの増えたり減ったりしている功夫CHARGEがそのままARTの初期ゲームになるという訳です。

試練ノ刻には継続率があり、タイトルの色で示唆しているのですが、消化時にはチャンスゾーンの抽選も行っており、たくさん乗せるほどチャンスゾーンの当選率も上がっていく仕組みになっているようですから、ドカンとチャージしてそのままチャンスゾーンに突入、そのチャンスゾーンを突破してART突入、というのが最も初期ゲーム数が多くなるパターンでしょうか。

また、タイトルの色が虹色の時はARTの当選が確定するとのことで、チャージ=初期ゲーム数に直結になりますから、力が入るところですね!

この日の実戦で、虹色タイトルは見ることができませんでしたが、うまいことやってART初期ゲーム数が最大220Gということもありましたよ!

ちなみに、功夫CHARGEが残り30G以下の時にART当選した場合、必ず上乗せ特化ゾーンからスタートするという特典があります。

燃えよ!功夫淑女ドラゴンの特化ゾーン

功夫CHARGEを大量に残した状態でART当選というのも良いんですが、残り30G以下のところで当選して上乗せ特化ゾーンで跳ねさせるというのも初期ゲーム数大量獲得の王道パターンになりそうです。

初期ゲーム数が35GあたりでARTに当選してしまった場合は・・・残念ですが、ART中の引きで何とかしてくださいね!

ART中は"激闘戯画"でG数上乗せを目指す!

ART中はレア役から直接のゲーム数上乗せはなく(準備中のみ直乗せあり)、かならず"激闘戯画(げきとうぎが)"というエピソードバトルを経由します。

燃えよ!功夫淑女ドラゴンの激闘戯画

この"激闘戯画"はレア役当選のほか、ART中に引いたボーナスでストックしたり、激闘戯画高確率状態中にポンポンと引いたりすることがあるので、けっこう突入します。

"激闘戯画"は前半のエピソードパートと後半のバトルパートに分かれており、エピソードパートでベルやレア役を引いてレベルアップさせることができればバトルの勝率がアップするので、完全な自力。

比較的勝ちやすい印象を受けましたが、万が一負け続けても3回以内に必ず勝つ仕様になっているので、負けてしまっても諦めずに再突入を目指しましょう!

燃えよ!功夫淑女ドラゴンの激闘戯画勝利

バトルに勝つことができれば、ゲーム数上乗せや、3種類ある上乗せ特化ゾーンのいずれかが当選します。

この日の実戦は、序盤にリアルボーナスを引くことができず苦戦しましたが、波に乗ってからは右肩上がりに出玉が増えていきました。

そして取材時間が残り5分を切ったところで、この激闘戯画に勝利したんですが・・・

燃えよ!功夫淑女ドラゴンの3ケタ上乗せ

いきなり3ケタ上乗せが飛び出てきたもんだから驚きましたね。

もちろん、消化することなく取材終了でございました。

サブ液晶にはお遊び要素がいっぱいあるよ!

サブ液晶には、遊技とはまったく関係ないお遊び要素もいっぱい搭載されています(通常時限定)。

燃えよ!功夫淑女ドラゴンのサブ液晶4コマ漫画

任意で選ぶことができる6種類のお遊び要素があるんですが、"小役カウンター"は攻略要素なのでお遊びとは言えないものの、歴代機種のプロモーションビデオが延々と流れたり、4コマ漫画が見れたり、恋愛シミュレーションゲームができたりもします。

燃えよ!功夫淑女ドラゴンのサブ液晶4コマ漫画オチ

しかも、メインとサブ液晶を入れ替えて表示することもできるので、大画面で恋愛シミュレーションゲームをプレイすることも可能ですよ!

燃えよ!功夫淑女ドラゴンのプロモーションビデオ

私は大画面で歴代機種のプロモーションビデオを流しつつ「初代のリノってこんな感じだったんだあ」などと感心しながらプレイするのがお気に入りになりましたが、ゲームの流れとはまったく関係なく流れ続けるので、ホールで打つ際には展開を見失わないようにご注意を。

システムからお遊び要素まで、かなり斬新な台でしたが、システム的にどのタイミングで打ち始めても同等に勝つチャンスがありそうですし、天井もかなり低めに設定されているようなので、ホールに導入されたらすぐに打ちたいと思います!

上乗せ特化ゾーンも、3種類あるうちの期待度が高い2つはまだ体験していませんしね!




燃えよ!功夫淑女ドラゴンの福マーク

また、現時点で契機はわかりませんが、通常時に"福"マークが出てくれば次回ART当選で初期ゲーム数に関係なく上乗せ特化ゾーンスタート確定。

燃えよ!功夫淑女ドラゴンのパンダ役物

パンダ役物の色で示唆している内部ポイントが貯まると、ボーナスを引いた時点でART確定になる(この色で80%蓄積ぐらいらしいです)といった特典もあるようですから、ホールで打つ際は気にしてみてください!


『燃えよ!功夫淑女ドラゴン』の導入日は

7月31日(月)予定!


実戦詳細データはこちら





(C)YAMASA



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