『パチスロ コードギアスR2 C.C.ver』【設定6】試打レポート

皆さんこんにちは。
一撃編集部のティナです。


今回はSammyさんに、
「パチスロ コードギアスR2 C.C.ver」
の設定6のデータ取りに行ってきました。


筐体はC.C.カラーになってます


本機は、Sammyから登場する5.9号機の第一弾となります。

有利区間1500Gの規制でART機への風当たりが強くなっている昨今のパチスロ事情ではありますが、本機はボーナス+RTタイプとのこと。

個人的に非常に興味のあるコンテンツとスペックなので、打つのが楽しみです。


まずはそのスペック面から見ていくことにしましょうか。

時代を逆戻り!? GRTとは

前述したとおり、スペックはボーナス+RTタイプで、ボーナス後は必ずRTへ突入します。

RTの性能は現状維持程度なので、RT間で出玉を増やすというよりは、RTで出玉を保ってボーナスで増やしていく流れとなります。

また、成立したボーナスに応じて、RTのゲーム数が変化します。

ボーナス RT
無限RT


150G

50G+α

こんな感じ。

BIGは、
白7揃い(獲得MAX250枚)と、
赤7揃い/黒7揃い(獲得MAX205枚)と性能に差があります。

BIG後に必ず150GのRTが付いてくるのは非常に嬉しいですね。


それと、REG後のRTは50Gしか付いてきませんが、次回ボーナスまで継続する無限RT「C.C.TIME」に昇格する大チャンスとなっております。


通常時に発生するとボーナスのチャンス!!

REG後のRTは、こんな感じでC.C.カットインが発生して、揃うとC.C.TIMEに突入します。
※一部で、ボーナス成立後にカットインが発生することもあります。

実戦上では、REG6回(294G)に対して、1回昇格しましたので、一日に数回確認できるレベルのものみたいですね。


ちなみに、C.C.TIMEに突入すると、にゃんにゃんしてるC.C.を拝みながら次回ボーナスまで待てるのでオススメです(?)

C.C.verになって変わった演出など

まぁ、ボーナス+RT機に変わったので、

「だいたいかわってます おわり」

で説明終了なんですが、そんな雑な仕事をするなら試打をやめちまえって話なので、注目すべき変更点を抜粋して説明していきます。

その1「インターフェースが...!!」

C.C.verになったことで、インターフェースもC.C.仕様になりました。

右側のC.C.の腰のラインが素晴らしいですね。
ホントに素晴らしいです。

前作の「コードギアス反逆のルルーシュR2」のART中と違い、両サイドのキャラが動くということはありません。

少し悲しいです。


ただ、インターフェースにC.C.が2人配置されることで、液晶演出、リール図柄、上部のC.C.イラストの、計5箇所同時に出てくることとなりました。

これとかもう、意味わからないくらい緑ですね。

その2「新規演出が多数搭載!!」

本機の演出は、
「パチスロ コードギアス反逆のルルーシュR2」が演出ベースとなっていますが、それ以外にも多数の新規演出が搭載されています。

新たに搭載された演出は、軒並みC.C.絡みのものが多いですね。

無限RT「C.C.TIME」中は言わずもがな、
あと、さりげなくボーナス中のムービーもC.C.のカットが多くなっていたりと、とにかく緑です。


それに加え、遊技中のボーナスチャンスの核となる演出で"ギアス状態"という演出が搭載されました。

主に、通常時のリプレイやレア役の一部で発生する演出で、リプレイが連続成立すると、とステップアップしていきます。

ボーナスが当たっていればリプレイ確率が上がるので、その際のリプ連で演出も強くなるって感じです。

さらに、本機はリプレイ重複のボーナス頻度がかなり多いので、通常時から打ち手を飽きさせないスパイスとして頑張ってくれます。

※実戦データの詳細はページ下部をどうぞ

実戦の模様

ということで、早速打っていきましょう。


最初の当たりは、ウリとされているリプレイからのボーナス当選からだったようです

だったようです...というのも、最初の当たりが、

チェリー⇒リプレイ⇒リーチ目

という流れで当たったんですよね。

普段なら、チェリーからのボーナスなんだなあ...と思うところではありますが、コードギアスシリーズといえばアレですよね。

今作もアレは搭載されているようで、ボーナスを揃えた後にPUSHボタンを押すことで、ボーナス同時成立役を報知してくれるんです。

記念すべき第一回目は、液晶上部のC.C.画面が青く点灯しました。


危ない危ない。
正確にデータを取るために打ちに来たのに、初っ端から

「チェリー+REG」

と記載するところでした。

同時成立役についてですが、基本的には、上記の3色をよく見るんじゃないかなと思います。
レアなパターンを含めると、点灯パターンは以下の4通り。

...リプレイ or ギアス目
...チェリー
...スイカ
...C.C.揃いとか

こんな感じで、紫点灯の場合は、実戦上C.C.揃いやボーナス確定役でした。


今までの作品を踏襲しているならば、スイカからのボーナスに設定差を設けていると思いますので、ボーナス入賞後はしっかりPUSHボタンを押して契機をチェックしましょう!

それからC.C.TIMEにも入りまして...


ピザ天使

なんだかんだで、REG後の昇格やギアスビッグボーナスを契機に無限RTに突入しました。

昇格後の無限では、その日の最大ハマリだった約400Gハマリをくらったので、タイミング的には最高だったのかも。

昇格できなかったら350G間通常時で出玉を減らしていたわけですし。


ちなみにC.C.TIME中は、ベルの回数が10回を超えるごとにキャラクターのカードが出現して、そのカードで設定示唆を行っているようです。

ハマる = ボーナスが当たらないのはあまり嬉しくないですし、作業になりがちですが、うまいこと楽しめる要素が入ってますね。

液晶右上にあるピザカウンターもとい、ベルカウンターですね。

円をピザが埋め尽くすと10回となって、画像の様にカードが出てきます。


今回の実戦では、白カードと、画像の青カードしか出ませんでしたが、隣の編集部員はコスプレをしたカレンの豪華なカードが出たと言っていました。

おそらくそれがスペシャルなパターンなんでしょうね。

これは...面白いなあ!!


小役狙い時は、これで黒頭ボーナス2確です

3000Gほど回してきたわけですが、とにかく面白いです!

リール制御も単調なものではなく、いろんな打ち方で楽しめるので、データを取りつつも何パターンも打ち方を模索しながら打ってました。

順押しでも数パターン...中押しも面白かったので、解析ページに打ち方とか追加しておきます。


出玉面も非常に安定してました。

データを見るとわかるかと思いますが、RTでいかに出玉を減らさず打てたかが分かるかと思います。

ちなみに今回の実戦では、ボーナス6連で1400枚近い出玉を一気に獲得したりとかなり楽しむことができました。

150GのRTを消化後すぐボーナスを引いて枚数を引き継いだりして、表示上では2000枚を超えたりもしましたが...www

RT機とはいえ、ボーナスとRTが繋がれば結構な出玉になりますし、侮れませんね。

実戦データ詳細はこちら

解析ページはこちら

『パチスロコードギアス反逆のルルーシュR2 C.C.ver』


導入日は
1月9日(火)!

乞う、ご期待!

さて、ここまでで何回C.C.と言ったでしょう



(C)SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design (C)2006 CLAMP・ST
(C)SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design (C)2006-2008 CLAMP・ST
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(C)Sammy



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