『クランキーセレブレーション』試打レポート

みなさんこんにちは。

一撃編集部のティナです。

今回は、
「クランキーセレブレーション」
の試打にやってきました!

クランキーセレブレーションの筐体の画像

さて、こちらの機種ですが、お馴染み"アクロス A PROJECT"の最新作です。

クランキーシリーズの起源は4号機のクランキーコンドルとなってまして、今から20年前。

どうやらクランキーシリーズ生誕から20周年を記念して登場したマシンみたいですね。


実は僕、このクランキーシリーズとはあまり馴染みがなくてですね...。
有名な青テンとか赤テン、リリスと言った代表的なリーチ目はしっかりばっちり知ってはいるのですが、リール配列や制御に関しては全くのド素人。

ただ、このクランキーセレブレーションのリーチ目...
というかクランキーシリーズのリーチ目は、後にハナビやサンダーVと言った僕でも馴染みのある機種にも流用されていたりもするので、なんとなーくわかります...。

正月三が日に親族が集まったとき、名前もわからない親戚のおじさんからお年玉を貰うためだけに仲良くするくらい、なんとなーくで試打を開始したいと思います。 はい。

まずは表面から見てみよう

さて。

制御に関して詳しく語れるほど知識を蓄えていないので、まずは外見から見ていくことにしましょう。

筐体を眺めていると、パネルにお馴染みのコンドルが描かれていますね。

「20th Anniversary」
と、刻まれたメダルを見せびらかしていますね。

なんて自己主張の激しいやつなんだ!!!
って思っていないですよ。 本当です。


さらに上部のパネルを見てみると葉巻とシャンパンを持ったコンドルがいます。

クランキーセレブレーションのコンドル図柄

これは機種名のセレブとかけているんでしょうか。

なるほど、これはただのセレブですね。
残念ながらお金持ちの鳥類さんとはお友達になれませんね...。


と、おふざけはこのくらいにしておいて...。

本機はセレブという名を冠しているだけあって、スペックもセレブ仕様!セレブ仕様とは一体...

設定 ボーナス合算 PAY
(完全手順時)
1 1/135.1 101.1%
2 1/128.5 104.0%
5 1/119.6 109.0%
6 1/107.8 115.0%


こちら、出玉率の方はフル攻略で設定1でも余裕の100%オーバー。
設定6ともなると驚異の115%となるんです。

目押しも完璧。
小役もガッチリ取得。
ボーナス察知もしっかりすれば現行機種屈指の出玉率になるとは...。

これは紛うことなきセレブスペックですね。

通常時の打ち方!

通常時は、チェリーとスイカをフォローする形で打っていきます。

左リールでどちらもフォローできる箇所はコンドル図柄付近と青7付近。
(ここらへんは打ち方ページで確認してくださいな)

スイカは15枚の払い出しとなるので取りこぼしは厳禁です。


コンドル図柄付近を狙っているとお馴染みの

クランキーセレブレーションのリーチ目の種類

スイカのズレ目や、ゲチェナといったリーチ目が見られます。

コンドル図柄付近はハナビと似たような配列となっているので、よく見る小役ハズレ目なんかもリーチ目として採用されています。

コンドル図柄狙い時の個人的に好きなリーチ目はこいつ。

クランキーセレブレーションのきれいなリーチ目

コンドル図柄が滑った時に見られるリーチ目です。

個人的には、ボーナス図柄の無いリーチ目が好きなんですよねぇ。
いやぁキレイ。



基本的にはこんな感じで出目を見てボーナスを察知する...と言った感じとなっています。

つまり、遅れやリールフラッシュ、消灯演出や予告音といった演出は一切ありません。

...ので・す・が!

1つだけ演出の様なものが搭載されているので、そちらを紹介していきます。

ちょっとした小ネタ

はい。

通常時は、レバーオン時に筐体外側の枠ランプが光るとチャンス!

クランキーセレブレーションのランプの示唆演出

この点灯演出は、スイカかチェリーが成立してますよーという示唆になります。

つまり。
ここでスイカとチェリーを否定すればボーナス確定というわけです。

この演出がどれくらいの期待度なのか、とかは現状分かっていません。
実戦上では、5回のうち3回ボーナスにつながりました。

頻繁に来る演出ではないので、もしかすると結構アツめの演出なのかもしれません。

点灯時に派手な音が鳴るだとか、
「レッツゴークランキーチャレーンジ!」とか軽快なボイスが発生するわけでもないので、これを覚えて人知れずボーナス確定の喜びを嚙み締めましょう。

ということで試打してみました。


今日の試打は、クランキーシリーズをあまり知らなかったので、

「あれ、これ入ってるかも...?」
「よし、じゃあ自信のあるあの出目を狙ってみて...」
「お、(ボーナス)入ってる!」

といった探り探りの楽しみ方ができて新鮮でした(笑)

そういった面では、左リールの青7付近は、今までのクランキーシリーズと少し違うような配列になっているので打ち込んでいた人も新鮮な気持ちで打てるんじゃないかなあ。


スペックも現行機種では屈指となっていますので、是非皆さん打ち方、楽しみ方を模索しながら打ってみてください!


『クランキーセレブレーション』

好評稼働中!


私のツイッターです





(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT



この記事に関連するパチンコ・パチスロ機種

この記事に関連する記事

【一撃】発表会・メーカー取材レポートのブログ記事