『パチスロコードギアス 反逆のルルーシュR2』【設定6】試打レポート

さあ、お待たせしましたコードギアスファンの皆様。

遂に...遂に新台が出ますよ!

今回もやってきました、ガット石神新台レポートのお時間ですー。

パチスロコードギアス待望の2作目ですね!パチスロももちろんですが、原作の熱狂的なファンでもあったので、非常に楽しみな台でした。

そんな前作は2012年5月のリリース...なんと4年も経っていたんですね。早い、早すぎる!

前作は、高純増のAT機が注目されてきた頃にリリースされたにも関わらず、作りこみの高さからしっかりとユーザーの心をキャッチした台でした。

ましてや一部店舗さんでは、今でも複数台で設置があったり、バラエティにあったりと今だに根強い人気のある台と言った感じに思います。

今作もA+ART機でのリリースなのですが、違うのは前作リリースしたときと現在の状況。

昨年の規制もあって、前作が導入されたAT時代初期の頃と比べると、最近はA+ART機が主流となってきています。

今作の「パチスロコードギアス 反逆のルルーシュR2」前作同様長くホールに残る、愛される台なのか?

ズバリ試打の感想も踏まえて伝えられたらと思います。

前置きが長くなってしまいました。さっそく筐体の画像から行きましょう!こちら!

ギアスR2の筐体画像

もうね、ギアスのあしらい方が進化しているんですよね。(笑)

その名もギアス特化型筐体らしいです。

前作よりもダイナミックかつ、スケールアップしているギアスということですね。

言うまでもないですが、この筐体を見たときからワクワクが止まらなかったです。

さあ、そんな本機をざっくりと説明しましょう。

・前作同様、A+ART機!50枚あたりの回転数は約32G(中身も前作に近いとか?)

・ARTは1セット40G+α(純増は約1.4枚)

・ARTは通常ART「ブラックリベリオンR2」と、その上位ARTゼロレクイエム」が存在する。

・ARTの継続は貯めたバトルピースに応じて自力抽選での継続。
(ピースが尽きても与えたダメージに応じて継続率抽選)

・ボーナスは3種類あり、中でもHYPERBIGは約250枚の獲得!

・前作同様GEASS RUSHも搭載!

ざっとこんな感じですね。

前作と同じくARTの継続はセットでのもの。ただ、今作はバトルピースと言うものをART、ボーナス中で貯めて継続に絡めさせていくといった仕組みとなっています。

A+ART機の醍醐味としては、ART中にボーナスをひいて出玉を増やすというもの。今作のボーナスには獲得枚数の多いHYPERBIGが存在するあたり、打ち手としてはART中にココが絡んだりすると、非常に嬉しく感じるはずです。

簡単な仕様を見ただけでも前作を系譜しつつ、強力で打ち手を刺激するような熱い所が加わったといったように感じます。

さっそくですが、通常時含め簡単なゲーム性を紹介していきます。

通常時はすべてのレア役が鍵となる!?

本機の仕様としては通常時はレア役を引くことで「ギアスポイント」と言うものを累積していきます。

通常時はレア役を引いてボーナスorARTを当てるという仕様自体は基本的に変わっていないのですが、ARTに入る前の段階のリベリオンアタック(前兆ゾーン)をギアスポイントにて放出している仕組みとなっています。

ここで本機のレア役を紹介します。

レア役にはチェリー、スイカ、チャンス目といった「今までと変わらない役」が搭載されていますが、本機にはそれぞれの役に強弱がありません

ただし、チャンス目には種類があり「チェリーチャンス目、滑りチャンス目、BAR下段チャンス目」の3つとなっています。

ギアスR2のすべりチャンス目が停止した画像

例として挙げると、上の画像が滑りチャンス目となっています。ちなみにギアスポイントの蓄積が一番高いものがチャンス目となっているみたいです。

どのチャンス目を引いても、ボーナスやギアスポイントに期待が出来る形となっています。

チェリーやスイカに関しても同様に、ギアスポイント含めボーナス、通常時のモードを上げる役目となっているので、引き損みたいなことはありません。


通常時はレア役を引いた後に連続演出へ発展することがあります。

ギアスR2のラブアタックミッション

連続演出は原作を知っていると、ちょっと懐かしく思うようなものだったりします。(コードギアスR2懐かしい...)

基本的には成功でボーナスですが、失敗したけどギアスポイントが貯まっていた場合...。

ギアスR2のリベリオンアタックの導入画面

リベリオンアタックとなります。

内部でギアスポイントが10ポイント以上貯まった段階で放出される仕組みみたいです。
※1回のレア役で10ptたまることもあり

リベリオンアタックは約20Gの前兆ゾーンとなっていて、突入した段階でARTの当選の有無が決まっているみたいです。なので、チャンスゾーンとは意味合いが違います。

ちなみに、リベリオンアタック中に引くボーナスはART当選濃厚になったりするので、前兆の約20Gは勝負所かもしれません!

この約20G間は、ストーリー仕立てとなっていて、アドバンスパートとバトルパートの2つの構成となっています。


ギアスR2の陣形変化

陣形を見るとまた懐かしい感じがしますね!おそらくこちらでの示唆もあるはずです。

ギアスR2のダブルアタック

バトルパートではバトルの結果によって戦況が変化していきます。ちなみに上記の画像のDOUBLE ATTACKチャンスアップパターンとなっています。

ギアスR2のC.C.カットインからの陣形変化

戦況もこんな感じになるとARTに期待が持てると言った感じですね!

そして、通常時に引くボーナスは基本的に上記のリベリオンアタックの抽選を行っています。


と言うのも、ボーナス中は「ギアス目リプレイ」なるものを引くと通常時のレア役で貯まるギアスptを獲得することができる仕組みとなっています。


ただ、ボーナス中にはC.C.揃いでART濃厚という、前作同様のパターンもあるのでボーナス中も目が離せません。

ギアスR2のC.C.揃い失敗時の画像
※画像はC.C.揃い失敗


あ、あと何の役でボーナスが当選したかも確認できることができます。

ギアスR2のボーナス確定画面

ボーナスを揃えた後に...。

ギアスR2のボーナス成立役を見抜く方法

PUSHボタンを押す上部のルルーシュパネルの色で当選役を見抜くことが可能みたいです。

チェリー、チェリーチャンス目はスイカはチャンス目はとなっているみたいです。

その他は実戦上出てきませんでしたが、ギアス目リプレイや共通ベルの同時当選なんかもあるかもしれません。

今回の実戦データでは、この方法ですべての当選契機が見抜けているので、ホールでもチェックして高設定っぽい台を判別が可能になるかも?!しれないですね。

ART中はバトルピースを貯めて、スザクに勝て!!

とうとうやってきました、ARTのお時間です。

ギアスR2のART導入画面

本機は1セット40Gの自力継続型のARTとなっていて、スザクに勝つと上位ARTのZERO REQUIEMへ突入します。

簡単な仕組みを説明しますと、バトルピースを貯めて、バトルピースの個数だけ攻撃が可能となっています。

バトルピースってなに?って話なんですが、要はパチスロ北斗の拳 転生の章勝舞魂をイメージしてもらえればと思います。

ただし、北斗転生では、勝舞魂がなくなるとATが終わるといった仕組みでしたが、パチスロコードギアス反逆のルルーシュR2ではバトルピースがなくなった時に相手の残りHPに応じて継続抽選を行うという仕様になっています。

同じようで違う。何なら工夫され、一つ進化している仕様なので、ARTは最後の最後まで目が離せないと言った感じです。


では、いったいどうやってART中はバトルピースを貯めるのか?!

ギアスR2のギアス目リプレイ入賞画面

ART中は一定の確率でギアス目リプレイ(小Vの形)が出てくることがあるのですが、実戦上これを引いた時点で1個以上は獲得できました。

この辺もパチスロ北斗の拳 転生の章の勝舞リプレイを彷彿とさせますね。(あえて、わかりやすく表現させていただいています)

その他にもレア役では複数乗ったりします...。

振り分けなど、ART中の状態などに左右されるのかまだわかりませんが、チェリーとギアス目リプレイから...。

ギアスR2のバトルピース大量獲得画面

こんなに乗ることもありました。

告知が少し遅れてその間にギアス目リプレイを引いているので、おそらくレア役で10個とかの振り分けがあるのではないか?と推測しました。

こうなってくれると、かなり戦える感じがしてきます。

通常時のボーナスでは、リベリオンアタックのポイント抽選だったギアス目リプレイでしたが、ART中のボーナスではバトルピースが獲得できます。

消化ゲーム数の多いHYPER BIGBONUSだと....。

ギアスR2のボーナス中にピースを大量獲得

こんな事になっちゃいました。\(^O^)/

ART中に引いたボーナス中のC.C.揃いだとSPバトルピースが獲得でき、こちらは1セット継続確定のまさにスペシャルなバトルピースとなっています。

バトルピースが乗るのはわかりましたね?!となると、バトルピースってどれくらい消費するの?仕組みってどうなっているの?って所なんですよね。

まず、1セット40G終わった段階でギアスバトル(1stバトル)に移行するのですが、この時選択される相手によってダメージが与えやすいか、与えにくいかか決まります。

相手のHPは一律1000ポイントの4ゲージ構成となっていて、攻撃する側はバトルピース1個あたりの最低保証ダメージ量が50ポイントとなっています。

計算上は20個あれば次セット...と言った感じになります。

例えば、バトルピースを19個持っていて、すべて使って倒せなかった場合でも、その後に相手の残りHPに応じて継続率での抽選が残っているのでチャンスがある形になります。

ちなみに、実戦上のバトルピース平均消費は5.3個となっていました。実際に打った感じでも、20個使うことはなさそうだなと感じました。

というのも、バトル中は最低保証の50ポイントダメージと同じくらい追撃チャンスなるものが頻繁に発生しました。

ギアスR2のカレンの攻撃

追撃チャンス中はバトルピースを消費しないで攻撃が可能となります。(最大で4G)

ギアスR2の一撃チャンスでのデカプッシュ

この間にギアス目リプレイを引くと一撃チャンスというものを抽選しており、その場合は50%で敵を一撃で撃破となり、ARTが次セットへ移行します。

ちなみに追撃中以外の1stバトル中にギアス目リプレイを引いて一撃チャンスに当選した場合は25%で敵を一撃で撃破となります。

他にも1stバトル中には様々なチャンスアップが存在し...。

ギアスR2の武器破壊チャンスを成功した画像
※バトルピースを31個もっているので、余裕の撃破です。

武器破壊に関しては、撃破達成で次セット前に10Gのエピソードが発生し、その後のARTは上位モードの夜ステージor蜃気楼ステ―ジとなります。

ギアスR2の蜃気楼突入画面
▲蜃気楼ステージはSPピースの超高確率ゾーン


実際、蜃気楼ステージに突入したのですが...。

ギアスR2のSPピースを獲得した瞬間

上乗せ性能が、前作のガウェインARTを彷彿させるような爆発力を持っているように感じました!!

SPピースをストックする時点で通常のバトルピースの消化がないので、SPがあればあるほど通常のバトルピースをストックし続けていられるわけですからね!


さあ、お待たせしました!とうとうスザクとのバトルです。

ギアスR2のスザクとのバトル

現段階で分かっていることは、スザクが確実に出てくる条件は10連目、すなわち10セット目の継続バトル時は敵が必ずスザクになると言うことです。(それ以外でもスザクが出てくることがあるみたいですが、試打では確認できず)

ギアスR2の藤堂が合流

勝てば、エピソードが30G付く上に、常にARTの上位モードとなるZERO REQUIEMへ突入となります。

ちなみにバトル発展時は仲間がいると追撃発生度がアップするので実質、撃破期待度が高くなる形になります。今回はバトルピース的に余裕の勝利濃厚状態なんですけどね!

余裕の撃破でZERO REQUIEM突入です。

ギアスR2のゼロレクイエムの導入画面

ここに関してはバトルピース上乗せ期待度が大幅にアップしているという、まさに夢のようなARTとなっています。

ちなみに一度突入したら、ARTが終わるまで上位モードから転落することがない仕様になっています。

ギアスR2のゼロレクイエムの開始画面

なので、10連以降はずっとZERO REQUIEM!一度入れてしまえば...ARTのロング継続まったなし!!

これは痺れますぞー!
試打の実戦中になんとか入れることが出来たのですが、減ったバトルピースはすぐに回収できる上にしっかりと増えるので...これはホールで引くのが楽しみだな!と素直に思いました。

どうでしょう。ARTのアツさ、おわかりいただけたでしょうか?

残念ながら、取り切れずバトルピースを21個残してしまいましたが、この時点で約2000枚の獲得でした。


それと、気になった所が一つ!

ギアスR2のART終了画面

ART終了画面なんですが..オール女性でしたし....何か秘密あってもおかしくなさそうだなと...。

設定推測できるポイントも多々ありそうですし、ホールの目玉になることは間違いないんじゃないかなと思いました。

なんにせよ、前作が一部のホールでは長く残ったパチスロコードギアスの続編。今作も来年、再来年とホールに残り続けるような、そんな台になれるポテンシャルは十分に感じました。

ホールさんも導入される際にはぜひともしっかりと使って、長く残してもらいたいです。

あー導入が待ち遠しいっ!!


以上、ガット石神がお送りしました。

今後ともよろしくお願い致します。



『パチスロコードギアス 反逆のルルーシュR2』
の導入日は

5月30日(月)!


実戦詳細データはこちら








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