『アステカ-太陽の紋章-』【設定6】試打レポート

はいどうもー!

桜もすっかりと散ってしまいました...もう、4月も半ば。

ガット石神新台レポートのお時間がやってまいりました。

今回は、ユニバーサルエンターテインメントさんにお邪魔させていただきまして「アステカ-太陽の紋章-」の試打を行ってきました。

5月に開催される伊勢志摩サミットの影響もあり、約ひと月の新台入替自粛期間に突入するため4/18(月)4月最後の新台入替となるみたいです。

前評判では何やらパチスロでは初の新技術を駆使しているとか...とにかく話題の台。

何よりも、この「アステカ」という名前は4号機を直接ホールで打っていない世代のガットですら知っているので非常に興味深かったです。

4号機のそれは、ざっくり言うとCT(チャレンジタイム)を搭載したCT機と呼ばれたもの。

なんでも、CT中は技術介入を駆使すれば、低設定域でも甘かったとか...。

この辺はガット個人、漫画などで見たり知った程度の知識しかないもので.......すみません。(笑)

そんな今作の「アステカ-太陽の紋章-」、なんと40000台のリリース!とのウワサ!?

自粛前に大量導入...すなわち大型連休はこのアステカが大注目になることは間違いなし!!って思っています。

今回は設定6を試打させていただいたので、是非とも挙動などデータが参考になればと思います。

さあ、そんな「アステカ-太陽の紋章-」の筐体がこちら。



これがその新筐体WIZARD(ウィザード)。停止ボタンが丸くないことに、若干の違和感!そして、中央部分には大きな液晶ではなく『プロジェクションマッピング』を使用!

いやーとにかく驚きの連発でした。これについては後程。


さあ、4号機の名機復活!となるのか?今作のスペックはざっくりとこんな感じです。

・オーソドックスなA+ART機(CTと言う名の上乗せ特化ゾーン有)

・アステカラッシュなるARTは1セット50G+α(純増は約1.5枚)

・CT(チャレンジタイム)という上乗せ特化ゾーンは8G+α(最低でも10G以上は乗る)

・白、青7揃いのボーナスは150枚獲得。ボーナス後にCTルーレットが出現することも?!

・プロジェクションマッピングによる新感覚の映像


何と言うか、ややこしい所などないシンプルなA+ART機で、かなりマイルドな感じです。

まあ、シンプルイズベストなんて言葉もあるくらいですからね!さっそくゲーム性を紹介していきます!

今作のアステカはアステカラッシュ(ART)が鍵!+ちょっと熱くなれる打ち方

このアステカ、「試打動画、データ取り」とたっぷりと触れさせてもらい個人的に思ったことがアステカラッシュ(以下、ART)がかなり鍵と言う事。

正直な所、ARTの性能としては甘いんじゃないか?と感じました。

もちろんA+ARTなので、出玉に期待する場合はボーナスが絡まないとダメですが、ARTは一たび入れてしまえば、いわゆる「即抜け」ってことも少なそうな印象。

出玉的に勝てるかどうかは置いておいて、ARTに対する継続であったりG数の獲得チャンスが多い感じがしました。


ではそんなARTにはどうやって入るのかざっくりとご説明!

通常時に関しては、レア役でモードを上げてCZからARTといったシンプルなゲーム性。

このモードを上げるにはレア役が鍵となります!(覚えておいて損はない!



通常時は街にいるのですが、高確に移行すると荒野のステージに行きます。



もうこの時点で、少しプロジェクションマッピングらしい映像なんですが......画像じゃあわかりにくいかな?

ここでレア役などを引き、巨獣バトル(CZ)に入れて、成功させればARTという簡単な仕組みです。



巨獣バトルは3種類あるのですが、発展した時点でART確定!?な巨獣もいるみたいです...勝てばCTが付いてくるとか!!

基本的にCZの仕組みは自力です。○○G数間に小役だったりレア役だったりでの抽選みたいですよ!

その他の突入契機としてはアステカボーナスになります。
(薄いながら直撃当選もある模様です。)




アステカボーナスは白7、青7ともに150枚獲得出来るボーナスで、通常時はボーナス中の白7揃いにてART突入ART中だと最低+50Gの上乗せとなっています。

ですので、ボーナス中も毎ゲームが叩きどころとなります!体感的には1/4くらいでは白7が揃うのかな?と思っていたのですが、実戦データ上だと1/7って感じでした。

多分もう少し引けるはずです...。

ちなみにボーナス中はカットイン(4段階ある)が出てきて白7を狙うのですが、ガット石神流おすすめの打ち方『逆押し白7狙いのゲチリナ一確目』です。



悶絶間違いなしです!


そしてART中・CT中のアステカボーナス後(など)には、CTルーレットに突入!



基本はART中のボーナス後になりますね。

早くなったりリズム刻んだり...ルーレットの法則性は昔と変わらず??と言った感じです。(昔があまりわからない)

チャレンジタイム(CT)中のボーナスに限り50%でスーパーチャレンジタイム(SCT)をストックします。

ここは大量G数上乗せに期待が出来る特化ゾーンとなっています。


続いてはART中なんですが、こちらは内部モードを上げてCT当選を目指す仕組み。

このART中のモードを上げるのに重要なのが弱チリとなります。直撃上乗せ、ボーナス重複率はさほど期待のできない弱チリがここでは大活躍となります。

ここでモードを上げるとリーチ目(リプレイ)が出現しやすくなり、リーチ目が出現するとチャレンジタイム(以下、CT)獲得となります。



こんな感じで、ちょっと強めの演出から出現したり、ふいに出現したりと頻度は様々です。



CT中はデカチリ狙ったり...。



リーチ目狙ったりしてG数の上乗せやCTのセット数を増やす仕組みです。上乗せした時点でCT中のG数を1G上乗せするので上乗せがすればするほど、続いていく仕組みになっています。

実戦上ですが、平均約40Gは上乗せする感じなので、よほどのことがない限りはしっかり上乗せしてくれるかと思います。

その他にもART中はレア役から思いがけない上乗せとか、終わったと思ったら1セット上乗せで継続したりとかもあるので、常にチャンスがあるといった感じが簡単には終わらないARTにさせてくれているんだろうと感じました。

やっぱり驚きのプロジェクションマッピング

いやね、これスゴイです。なにがすごいって、もうよくわかんないけど、とにかくすごいのよ(笑)

この記事が上がっているのがおそらく導入日なので、読者の皆さんももう体感してしまったかもわからんですが、奥行きとかすごくない??(笑)

ざっくりとわかりやすく撮った写真で説明すると。



これが正面。



横から見るとこんな感じなんですよ!!

パチスロに、ココの部分の進化を求めていたわけでなくても、これは無条件で認めなくてはいけない凄さだと思ったし、この技術がここまで身近なものになるとは思わなかったわけですからね。

プロジェクションマッピングって東京駅とかディ○ニーランドとかのやつでしょ?って認識があった自分からすると本当にびっくりです。



風が出る穴もあるんですから、もはやパチスロじゃなくてアトラクションですよ!記事を読んだらホールと言う名の遊園地にGOです!!

写真、動画でもいいけど、まずは実機で、ホールでぜひとも体験していただきたいです。(試打動画で解説もしているのでよろしくお願い致します。)


今回のアステカ、リーチ目を見せるという所には昔のもの、そして現在のゲーム性を活かす、さらには進化した技術のこの3つ融合が織りなす一つの作品として完成度は高く感じました。

あくまで5号機のアステカとしての楽しみ方は存分にあるかと思います。

個人的には熱そうな演出はすべて「サボテン白7白7(サシシ)」狙いが最高に面白かったです。



ART中なので、この時点でボーナスorCT確定(!?)です!

試打動画では通常時含め左リールは青7狙い推奨しているんですけど弱チリ、強チリのこぼしがないので白7狙いでもいいかも...(笑)

今回、設定6を打たせてもらい横の設定1と比較すると小役には設定差が間違いなくあるし、ART直当たり、ARTのセット継続などに設定差があるのではないか?と推測しました。

それにしても今回試打した設定6のデータはかなり出来すぎなんですけどね。(笑)

ホールでやりたかったああああ!

ということで、設定6の試打データもしっかり見てくださいね!

規制前+GW前の導入で40000台と非常に攻めている(あくまで噂!?)ので、GWは大事に扱う所が出てもおかしくはなさそうです。

加えて、スペック的にも爆発するほどの出玉よりはおそらくマイルドな感じの台なので、高設定の入るホールが増えてもおかしくはなさそうだと思います。

後は本当にホールさん次第ですね...大量導入するならしっかり設定を使って長く遊技できる状態にしてもらいたいものです。

いやー液晶が高く機械代も高いといわれている中で、この技術が発展していけばもしかしたらこれこそがスタンダードな物となってもおかしくはないのかな?とかも考えてしまいました。

なんでも噂では液晶台との値段が変わらないみたいなんですよね...。

パチスロの未来は意外と明るい?言いすぎたか?

以上、ガット石神がお送りしました。

今後ともよろしくお願い致します。

試打動画もお願いします!(大事な事なので複数回言いました)→リンク


『アステカ-太陽の紋章-』の導入日は

4月18日(月)!


実戦詳細データはこちら




(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT



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