『アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-』【設定6】試打レポート①

今年も早いもので3月に突入したということで、アッという間に桜の季節がおとずれますね。

皆さんは"桜"といえばお花見などを連想すると思いますが、私の興味は桜花賞オンリーの競馬大好き"ウマツ"でございます。


さて今回ですが、前々から噂になっていたGODシリーズの最新作
"アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-"
がエレコさんより登場するということで、ひと足早く打たせてもらうためにユニバーサルエンターテインメントさんへ行って参りました。

アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-設定6試打のウマツ

こちらが、待望の『アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-』。

パッと見ておわかりのとおり、パチスロファンの度肝を抜いた"プロジェクションマッピング"を装備した筐体での登場となりました。

アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-設定6試打の筐体

個人的に、これまでのGODシリーズはかなり打ち込んできましたが、最新テクノロジーを搭載したこの台からは、どんなものが飛び出てくるのか楽しみですね!

この日の取材は一人でのデータ収集ということで、まずは「設定6」を打たせてもらいましたよ。

"ポセイドン"は2種類のチャンスゾーンを搭載

通常時の流れは、今までのGODシリーズと同じく「モードを上げつつ奇数を3つ揃えてGOD GAMEをゲットする」というお馴染みのものとなっております。

モードを示唆するステージは、海を遠くに見渡す"アッティカステージ"→海辺の"ロデステージ"→海中の"アイゲウスステージ"→海底神殿の"オリオンステージ"の4つ。

期待度 ステージ
LOW アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-のアッティカステージ
アッティカ
アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-のロデステージ
ロデ
アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-のアイゲウスステージ
アイゲウス
HIGH アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-のオリオンステージ
オリオン


モードが上がるほどステージは海底に潜っていくので一瞬だけ混乱するかもしれませんが、今までのシリーズと同様に期待度が高くなるほどゴージャス感が増すので、大きな違和感はありません。


そして今作には、GOD GAMEに繋がるチャンスゾーンが2種類搭載されています。

アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-設定6試打のプロメテウス

まずは、「ハーデス」でいうところのヘルゾーン的な存在感になっている"プロメテウスゾーン"ですが、5G継続で、GOD GAME期待度は約33%とのこと。

こちらは成立役に応じた確率で抽選されているようで、3つの数字が揃えば見事に当選となります。

まだ詳しいことはわかりませんが、実戦中に400Gを超えたところで突入の煽りが来ることが多かったように感じたので、もしかすると「ヘルゾーン」のようにプロメテウスゾーン専用のモードがあるのかもしれません。

アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-設定6試打のG-ROAD

もうひとつのチャンスゾーンが、主に特殊役で抽選されている"G-ROAD"です。

期待度は約20%ということでプロメテウスゾーンと比べるとやや劣るものの、こちらのチャンスゾーンは約102枚獲得できるリアルボーナス状態になるというのが大きな特徴。

G-ROAD突入によって天井がリセットされることはありませんから、GOD GAME当選が期待できるうえに通常時のコイン持ちも格段に良くなると考えてもらえれば良いかと思いますよ!

ART中は"セット数"と"盾"のストックを目指す

アナザーゴッドポセイドンのGOD GAME1セット=50G+α、純増は1G=約2.0枚で、ゲーム数の直乗せは存在せず、"セット数""盾"のストックを獲得することでロング継続を目指していく仕様となっています。

アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-設定6試打の盾ストック

いままでのGODシリーズと同様、右側のポジションにはセットストックを獲得するとGOD GAMEエンブレムがふわふわと浮かぶのですが、見慣れない左側には盾が浮かびます。

この盾ストックは"×6"とあるように頻繁に上乗せしていきますが、これが何に使うものなのかはのちほど。


G-ROADはボーナスの役割も果たしているチャンスゾーンだと言いましたが、ART中にもボーナスの役割を果たしてくれるものがあります。

アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-設定6試打のイージス

それが、盾ストックの上乗せ特化ゾーンとなる"イージスモード"で、通常時のG-ROADと同様に主な突入契機は特殊役。

144枚を超える払い出しまで継続するボーナス的な役割を果たしてくれる上に、高確率で盾ストックを獲得することができますし、この間はGOD GAMEのゲーム数減算もストップしてくれますよ!

自力引き戻しを目指す"アトランティスゾーン"

今作にはGOD GAME終了後に自力引き戻しゾーンとなる"アトランティスゾーン"が搭載されています。

アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-設定6試打のアトランティス
アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-設定6試打の盾揃い

このアトランティスゾーンで、先ほどの"盾ストック"を使うわけなのですが、上記の様に盾図柄を狙うカットインが出て揃えば50Gゲット!
盾図柄が揃った時はストック減算なし!

今回の実戦上では、他のメンバーの台も含めて盾揃いの期待度は5~6個につきに1回程度といったところでしょうか。

アトランティスゾーンは盾ストックがすべて消費されるまで継続し、獲得した総ゲーム数を持って次セットへと進んでいく流れとなっています。

"50G"が大量G数に変わる"トライデントアタック"

「"GOD"なのに50Gってショボくないかい?」って思っているそこのあなた、それだけで終わるわけはありませんよね。

GOD GAMEの初当り時、アトランティスゾーンでの上乗せ成功時、ループストックで次セットが出てきた時など、すべての50G上乗せ時に突入の可能性があるゲーム数3ケタ上乗せ特化ゾーンがあるんですよ!

アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-設定6試打のトライデントアタック

突入した時点で"+111G"以上が確定する"トライデントアタック"が、それです。

アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-設定6試打の111

111G→222G→333G→・・・と高確率で111G上乗せがループしていくどこかで見たことがあるようなないような演出が展開されていきます。

222Gと見せかけてリーチ目の223(富士山・ふじさん)にズレたら「ああ、333Gも行くな!」とわかったりするようですよ!

新たなリーチ目として"556"(心・こころ)が追加されているのも、実はここでズレ目として使うためなのかなあ?なんて想像してみたりもしました。

確定役は"GOD"と"青7図柄揃い"の2種類

今までのGODシリーズと同様、当選率1/8192のプレミアムGOD GAME(いわゆるひとつの"GOD揃い")はポセイドンでも健在。

当選時の恩恵は、100G+セットストック3個以上、ストック3個のうち1つは必ずトライデントアタックが発生するというもの。

これを聞いただけだとちょっと恩恵が少ないようにも思いがちですが、トライデントアタックには無限の夢がありますし、消化中に"盾ストック"もかなり獲得することができますから、実際のところは「終わらない夏」状態にする可能性も十分にありそうです。

アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-設定6試打のゴッドフューリー

そして、上記の"青7図柄揃い"の方の確定役は、GODよりはもう少し当選率が高い1/6553.6(全設定共通)で、見事に引き当てると"盾ストック"と"セット数"を同時に上乗せすることができる"ゴッドフューリー"に突入します。

この日も1回引くことができましたが・・・何も上乗せすることができずに駆け抜けてしまいました。

ほら、凱旋の"SGG"みたいなものですよ、突入したけど上乗せせずに駆け抜けてしまうこと・・・GODあるあるですよね!

夢はあるはずだけど、初めてのゴッドフューリーはたまたま活かせなかったと、そういうことだと思いますから、ホールで爆発させればいいん・・・ですよ。


ただ、ゴッドフューリー自体は活かせなかったものの、この時のARTはしばらく謎の連チャンが続きましたから、確定役を引いた時はループ率が優遇されているのが濃厚と言えそうですね。

おわりに...

取材を終えての感想ですが、ひとことで言えば

「偉い役が引けなかった割に、184枚しか負けてないんだ」

夢があってそれなりに尖った仕様だと思ってたけど、実はやさしいところもあるのね、といった感じでしょうか。

そして内容的には、演出やゲーム性は今までのGODシリーズを彷彿とさせるものながら、新たな要素も加わったことでちょっと違った楽しみもできそうだなあと思いました。

今回は、もっとも肝心な"GOD"を一度も引くことができませんでしたが、導入前にもう一回、データを収集するためにユニバーサルエンターテインメントさんを訪問するチャンスがあるようなので、まずはそこでがんばりたいと思います!



『アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-』の導入日は

3月21日(火)予定!


実戦詳細データはこちら





(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT



この記事に関連するパチンコ・パチスロ機種

この記事に関連する記事

【一撃】発表会・メーカー取材レポートのブログ記事