ニコニコ超会議2016~メーカー3社取材記事~

はいどうもー!ガット石神ですよー。

今回は4月29、30日(金.祝、土)の2日間行われたニコニコ超会議2016の取材へ行ってきました。

ニコ超2016レポート記事

近年、この時期と言えば毎年恒例となっているニコニコ超会議、今年は延べ2日間で昨年を上回る152,561人が来場したようです。そりゃあ人が多かったわけですよ...幕張メッセでイベントごとがあると、駅周辺は毎度のことながら凄いことになりますからね...久しぶりに人の波を体験してきました。

私、ガットは日本遊技関連事業協会(通称、日遊協)さんのブース「超パチンコ&パチスロフェスタ2016」「ちょいパチ」のPR活動として動画企画にMC出演していました。

こちら5月中には、動画が出来上がる予定ですので是非とも楽しみに待っていてください。

今年のニコニコ超会議2016ではパチンコ、パチスロメーカー3社(SANYO、NET、HEIWA)がブースを出展していたので、こちらの取材へ行ってきました。

どのメーカーも面白く、魅力がたくさんのブースだったので、それをうまいこと伝えられたらと思います。

それでは行ってみましょう!!

ユーザー参加型で大盛り上がり!!

まずはNETさんのブース「超パチスロ大作戦」

29、30日と2日間に渡って出展されていたのですが、29日はパチスロ大会「超ハイビスカス大作戦」30日が「超パチスロのど自慢」となっていました。

どちらも共通しているのがユーザー参加型と言う事です。

ニコニコ超会議のようなお祭りにきている以上、こういった催しには参加することが醍醐味ですからね!参加すれば楽しいこと間違いなしでしょう。

ニコ超2016にブース出店していたNET社。超ハイビスカス大作戦の様子。

会場で行われていたパチスロ大会「超ハイビスカス大作戦」では、4月にリリースされたばかりの最新機種「ニューチバリヨ」の大会特別仕様を使って参加者が楽しんでいました。

そして、大会をサポートするのはお笑い芸人のビーグル38能勢さん。巧みな話術で会場を盛り上げていました。

この大会は誰でも簡単に楽しめるルールとのことなんですが、参加できなかったため詳細はわからず。冊子を見る限りだと新規、既存ユーザー問わず分かりやすいもので行った模様です。

ニコ超2016にてNET社のブース出典、ニューチバリヨの大会特別仕様機で参加者が楽しんだ

ニューチバリヨ自体がAT機の沖スロで「疑似ボーナスを高継続でループさせる」と言った仕様なので、ここら辺が使われたのかなと推測。

ニコ超2016にてNET社のブース出典、最終的には回胴王が誕生するシステム

8台のパチスロ機をローテーションで使い、最終的には回胴王が誕生するシステム...。

初日の29日には予選を計4回行っていまして...。

ニコ超2016にて超ハイビスカス大作戦の予選スケジュール

※29日のスケジュール

4回目の予選には出たかったのですが、自身の取材の兼ね合いで間に合わず...。

1回の予選で32名までエントリー可能だったようなので、並べば参加は可能だったのかな?うーん悔しいですねー(笑)

さらには、新機種の発表も行われていたようで、2013年に放映されていたアニメ「凪のあすから」を使ったパチスロがAタイプにてリリース?!との情報みたいです。

原作ファンには待ち遠しい機種となりそうです。

NETさんのブースでは、パチスロユーザーなら気になる「パチスロの大会」と言うのを開催し、参加して楽しむ体感型で会場が賑わっていました。

参加されている方は喋りながら打たれたり、もくもくと打たれていたりと真剣にパチスロを楽しんでいました。

普段遊技されない方でも、参加することでパチスロの当たりを身近に体験できるこの企画はパチスロの楽しさを簡単且つ、わかりやすく感じることができただろうと思います。

ニコ超2016NET出典ブースにて、コンパニオンとガット石神

コンパニオンの南国感も非常によく(ちゃっかり2ショット)、沖スロからなるブース全体の南国感には"癒し"がありました。

戦国乙女に感謝!?

続いてHEIWAさんのブース「戦国乙女超感謝祭 by HEIWA」

2008年にパチンコでリリースされ、その後、2013年にパチスロでもリリース...今ではパチンコ、パチスロで続編が出るなど根強い人気コンテンツである戦国乙女。

ニコ超2016HEIWA出典ブースにて、歴代戦国乙女シリーズの筐体が飾られていました

こちらの感謝祭ということで歴代の戦国乙女のパチンコ、パチスロのシリーズがブース横に飾られていました。(画像はパチスロの歴代3機種)

当日の内容としては戦国乙女にまつわるコンテンツが盛りだくさんでした。

ニコ超2016のHEIWA出典ブースにて、戦国乙女のコスプレイヤーたち

朝一から戦国乙女のコスプレイヤーさんで会場は大盛り上がり!!

ニコ超2016のHEIWA出典ブースにて、戦国乙女のコスプレイヤーたちその2

クオリティが高く、大きい武器の再現度はどれもかなりのもの。圧倒的なキャラクター人気が戦国乙女にあることを改めて知る形になりました。

そして、今回の目玉としていたのが「戦国乙女のゲームがリリース」情報。

今年6月にはスマートフォン版、8月にはPlayStation Vitaにて、内容が異なったゲームが2つのハードからリリースされるとのことでした。

戦国乙女のスマホ版PSVita版リリース予定、ガット石神がスマホ版体験しました!

さっそくガットはスマートフォン版を試しに遊ばせていただきました。

戦国乙女のスマホ版ゲームのプレイ画面1

頭を使う戦略シミュレーションゲームでした。

どのタイミングで、どのキャラクターを出すかが鍵となっていて、必殺技などの使いどころも重要みたいです。

戦国乙女のスマホ版ゲームのプレイ画面2

初見で連打みたいなことをしていると負けてしまいました。

もう一度チャレンジしたいと思ったので、素直に6月になるのを待ちたいと思います。(笑)

ニコ超2016のHEIWA出典ブースでは、戦国乙女の声優さんがゲームをプレイする姿も見られました。

PlayStation Vita版はメインステージにて、戦国乙女の声優さんがプレイをしている姿を見る事が出来ました。

有名なゲーマーさんともプレイされていたり会場は大盛り上がりでした。

ニコ超2016HEIWA出典ブースにて、戦国乙女の声優さんのトークショー

他にも、声優さんのトークショーがあったり...。

ニコ超2016にて豊臣ヒデヨシの「天翔槌打岩撃」体験

戦国乙女のキャラクター豊臣ヒデヨシの「天翔槌打岩撃」(てんしょうついだがんげき)が体験できるコーナーがあったり(体験してました)と、戦国乙女にまつわるコンテンツ尽くしとなっていました。

普段パチンコ、パチスロを遊技されない方でも、キャラクターと言う観点から興味を持ってもらえたり、今回発売されるゲームから興味をもってもらえたりとパチンコ、パチスロ以外の所で戦国乙女が活躍することでオリジナルコンテンツの様々な可能性を感じることができました。

今後の色々な戦国乙女シリーズには期待大です!

マッチョと大食い!?

最後にSANYOさんのブース「SANYOブース」

まず目についたのが「SANYO×でちゃう!スペシャルコラボ 髭原人たちが「ニコニコ超会議」に参加してみました」のコーナー。

ニコ超2016にて髭原人と海物語コラボコーナー

当日はでちゃうの髭原人さん、ピスタチオ田中さん、九州編集部のにゃんぱす.さんがCRスーパー海物語 IN JAPANの試打コーナーを盛り上げていました。

自分も並びたかったのですが、長蛇の列だったため断念です。

メインステージでは「ご当地大食いバトル IN JAPAN」が開催されていました。

一見全く関係ないように思えたのですが、おそらくCRスーパー海物語 IN JAPANと掛けているのだろうと推測。ジャンバリのトムさんをはじめ、パチンコ攻略マガジンのドテチンさんなど、豪華タレント人に対して、ジャイアント白田さんを筆頭にガチのフードファイターと大食い対決。

ニコ超2016SANYO出典ブースにてご当地大食いバトルinJAPANの様子

バラエティ要素が高い企画だけあって、言うまでもなく大盛り上がり。

あのテレビ○京でおなじみの某番組を見ているかのようでした。

ニコ超2016SANYO出典ブースにて、サムに扮した人物を激写

マッチョとグラドルとパチンコの試打ができるコーナーでは、海物語シリーズでおなじみのサムを扮したマッチョな男性がいたり。

最新機種試打コーナーでは、ココでしか手に入らないグッズがもらえたり、"海JAPAN"体験コーナーでは人気パチンコライターとの試打ができたりと海物語シリーズから最新機種を用いて、気軽に楽しめるブースが盛りだくさんでした。

ニコ超2016SANYO出典ブースにて会場限定プリントシール機と超取れやすいクレーンゲームが設置されていた

その他には「超取れやすいクレーンゲーム、会場限定プリントシール機」(共に無料)が長蛇の列を作り、会場を盛り上げていました。

海物語シリーズという有名コンテンツを使ったバラエティ性の高い企画は、食やアミューズメントと言った身近なものとパチンコを絡めたことで、普段遊技しない層の方やパチンコを全く知らない人でも気軽に楽しめて、思わず足を止めてしまうような魅力的なブースになっていたように感じました。


総評して、3社とも異なった視点で「パチンコ、パチスロ」に対するブースを出展していましたが、どれも共通して言えるのが「参加していたお客さんが、皆楽しそうだった」ことです。

ライターやタレントが盛り上げ、お客さんが楽しむ。単純な事ですが、これが一番大事なことだと思いました。

様々な目線から多種多様な人へ送られたコンテンツは今後のパチンコ、パチスロ業界に何らかの形でプラスになるだろうと感じさせてくれました。

まだまだこの業界の先は明るいでしょう!来年も楽しみなニコニコ超会議のパチンコ、パチスロブースでした。


以上、ガット石神がお送りしました。

今後ともよろしくお願い致します。



(C)NET CORPORATION

(C)HEIWA

(C)SANYO



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