今度の象はボーナスだぞう!!『パチスロ獣王 王者の覚醒』試打レポート

みなさんこんにちは、春の暖かさとともにGI戦線が到来してワクワクが止まらない、競馬大好き"ウマツ"でございます。

このレポートを書いているのが3/31。そして今週末行われる大阪杯は昨年まではGIIでしたが、今年から新たにGIになったということで、なんとか歴史的スタートを良い形でモノにしたいところです!

昨年の年度代表馬・キタサンブラックに、サトノクラウンはどのような形で挑むんでしょうか、楽しみですね!


さて今回ですが、パチスロ界の歴史を変えてきた"獣王シリーズ"の最新作
"パチスロ獣王 王者の覚醒"
が登場するということで、サミーさんに行って参りましたよ。

パチスロ獣王王者の覚醒試打レポートの筐体

さっそく、新しい獣王とご対面。

大きくなった液晶、そして懐かしのドット演出、周囲は動物たちの部位を連想させる形のランプ、下パネルにはお陽様。

上には堂々と「獣王」、下パネルのお陽様には「SAVANNA CHANCE」と書いてありますが、それらがなくてもひと目で獣王だとわかるシルエットですね!

それでは、どんなマシンなのか中身を見ていきましょう。

通常時はボーナスorチャンスゾーンでARTへ!

パチスロ獣王王者の覚醒試打レポートのBIG

まずは通常時ですが、獲得枚数204枚BIG BONUS獲得枚数48枚REGULAR BONUSからART当選を目指していきます。

パチスロ獣王王者の覚醒試打レポートの肉集め

BIG BONUS中はお馴染みのお肉集めが行われ、10個獲得できればART当選、そこまで到達しなかったとしてもチャンスゾーンの期待が持てます。

REGULAR BONUS中の期待度は現時点で明らかにはなっていませんが、BIGの場合はチャンスゾーンorARTの当選期待度が50%以上ということですよ!

また、これはかなり大事なことなんですが、今回の獣王ではボーナスに当選しただけでは天井までのゲーム数はリセットされない模様です。

ART当選の天井ゲーム数はこれから明らかになっていくと思いますが、天井直前でボーナスに当選するもARTに入らずガックリ、という残念なことが起こらないというのは嬉しい限りですね!

チャンスゾーンは本当に大きなチャンスです!

ART当選をかけたチャンスゾーンは、ボーナス中の抽選によって突入する獣王モードと、通常時の小役抽選によって突入するBEAST BATTLEの2種類。

パチスロ獣王王者の覚醒試打レポートの獣王モード

押し順制御によってチャンス目出現率が約1/10と大幅にアップする"獣王モード"は、ART当選期待度約50%

パチスロ獣王王者の覚醒試打レポートのビーストバトル

15G間で敵の撃破を目指す"BEAST BATTLE"は、ART当選期待度約40%ということで、いずれのチャンスゾーンもART当選期待度がかなり高くなっているのが大きな特徴。

しかもBEAST BATTLEは、敵を完全撃破することができればART初期ゲーム数が100G以上となるようですよ!

"サバンナチャンス"中はとにかく獣玉を収集!

パチスロ獣王王者の覚醒試打レポートのサバンナチャンス

ART"サバンナチャンス"純増1G=約1.4枚となっていますが、本機はリアルボーナスでも出玉を伸ばせる仕様なので、出玉感としてはこれまでのシリーズと同等なものがあると感じました。

サバンナチャンスに突入すると、まずは"サバンナチャレンジ"で初期ゲーム数が決定されますが、同時に獣玉もゲットすることがあります。

前作では獣玉10個で上乗せ特化ゾーンに突入でしたが、今作ではわずか5個で満タンになりますから、(単純に特化ゾーン突入率が2倍になるという計算が成り立つかどうかはわかりませんが)突入しやすくなるのは確かなようです。

パチスロ獣王王者の覚醒試打レポートの上乗せ

今回の実戦では、ARTの準備中に獣玉を1個ゲットし、サバンナチャンスでは特に何を引いたわけでもないのに4個追加されていきなり上乗せ特化ゾーンからスタートした、なんてこともありました!

消化中もコンスタントにゲットすることができますが、ART中にボーナスを引くと獣玉大量ストックのチャンスとなりますから、そちらにも期待したいところですね。


また、ART終了時に残った獣玉は、引き戻しをかけた"ラストアタック"で使うことができます。

パチスロ獣王王者の覚醒試打レポートのラストアタック

前作ではボタンを連打して引き戻すか終了するか、というアッサリとしたものでしたが、新しい獣王ではしっかり継続バトルが行われます。

獣玉5個で特化ゾーン突入なので、ラストアタックに移行する時に持っている獣玉の数は最高で4個ということになりますが、もちろんたくさん持っている方が引き戻し期待度は高そう。

そしてラストアタックでのトータル引き戻し期待度は40%以上みたいなので、本機はかなり引き戻しにも期待できると考えて良いでしょう。

獣玉×5個で突入の上乗せ特化ゾーンは4タイプ

パチスロ獣王王者の覚醒試打レポートのビーストアタック

獣玉を5個集めると必ず突入するゲーム数上乗せ特化ゾーン"ビーストアタック"は全部で"4種類"あり、どれに突入するかは突入時に決定されます。

パチスロ獣王王者の覚醒試打レポートのダチョウ

上乗せ特化ゾーンで活躍してくれる獣たちは、

ダチョウアタック→3回上乗せなしで終了の真倍倍タイプ

ゴリラアタック→3G間上乗せなしで終了のSTタイプ

ライオンアタク→ベル3回成立で終了のコンボタイプ


の3種類ですが、それぞれ消化中には上乗せ性能大幅アップとなる「覚醒」が発生する可能性があります。


また、4つめの特化ゾーンとして"覚醒RUSH"というものがあり、こちらはかなりの可能性があるのではないかと感じました。

パチスロ獣王王者の覚醒試打レポートの覚醒ラッシュ

覚醒RUSHは、セット内で4回目のリプレイorハズレを引くと継続ジャッジが行われるんですが、継続ジャッジの方法がまた斬新で、そこまでセット内で上乗せしたゲーム数がそのまま継続期待度になるというもの。

パチスロ獣王王者の覚醒試打レポートの覚醒ラッシュ継続

要するに、74G上乗せしていたら次セットへの継続率74%ということですから、ある程度のゲーム数を獲得し続けていれば終わる気がしませんね。

この"覚醒RUSH"にものすごい威力を感じましたから、大爆発の大きな契機になりそうな気がしています。

今度の"象"はボーナスだぞう!!

獣王を語る上で欠かせないのが"象"の存在ですが、本機ではARTのゲーム数大量上乗せに期待できるプレミアムな"象ボーナス"として登場します。

パチスロ獣王王者の覚醒試打レポートの象ボーナス

象ボーナスを揃えると、液晶いっぱいに"象"の文字が。

この"象"という文字を見ただけで獣王を連想できるというのに、獣王シリーズの偉大さを感じますね。


9枚役が3回揃うまで高確率で象図柄が揃い続け、毎回10~100Gのゲーム数が上乗せされる象ボーナス。

その威力もそうですが、画像では伝わらないものの突入時のBGMも独特でちょっと笑えるものですので、引いた際には耳をすませて聞いてみてくださいね!


その他書ききれなかった細かなゲーム性などは、是非機種ページの方で御覧下さい。




『パチスロ獣王 王者の覚醒』の導入日は

4月17日(月)予定!





(C)Sammy



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