楽しさに異議なし!『パチスロ 逆転裁判』試打レポート

みなさんは、ゲームってやりますか?

わたくし"ウマツ"は最近やっていなかったんですが、この夏にちょっと気になるタイトルが発売されるので、ゲーム熱が再燃しそうになっている今日このごろでございます。

ということで今回は、大人気ゲーム「逆転裁判」をモチーフとした
"パチスロ 逆転裁判"
の取材に行って参りましたよ。

パチスロ逆転裁判試打レポートの筐体

こちらが、導入が間近に迫っている"パチスロ 逆転裁判"。

果たして中身はどんな仕上がりになっているのか、打たせていただきたいと思います。

いっぱい払い出して"ナゾポイント"を減らそう!

通常時は1周期=40Gとなっており、123ポイントからスタートする"ナゾポイント"を減らしていくことで、チャンスゾーンへの当選を目指していきます。

パチスロ逆転裁判試打レポートの残りナゾ

減るナゾポイントは、10枚払い出しのチェリーなら10ポイント減算、最も多いCB中のベルだと13or14ポイント減算など、引いた小役の払い出し枚数と完全リンクしており、リプレイは3ポイント扱いになっています。

当然、周期中に減らせば減らすほどチャンスゾーンやART当選のチャンスは広がり、残り0ポイントまで減算させることができれば、問答無用でART当選が確定する"超法廷ジャッジ"へ移行。
この時は約50%で発生するフリーズが起こるとARTを複数ストックした状態でスタートすることができるようですよ!

パチスロ逆転裁判試打レポートの弁護士レベル

また、通常時はナゾポイントのほかに、スイカやチェリーでレベルアップされる"弁護士レベル"というものもあり、レベルは液晶の左下に表示されています(これはレベル3)。

ナゾポイントと同じく1周期ごとにレベルがリセットされますが、この「弁護士レベル」と「ナゾポイント」はまったくの別抽選がなされている様なので、チャンスは複数あると考えていいでしょうね。

チェリーは10枚払い出し、スイカは12枚払い出しと、かなり多めの払い出し枚数に設定されていますから、いっぱい引いて"ナゾポイント"をいっぱい減らしつつ、"弁護士レベル"もいっぱいアップさせてしまいましょう!

そうすれば、自然と道が開けるはず、ですぞ。

パチスロ逆転裁判試打レポートのミニキャラ

最後に、通常時に液晶下を歩いているキャラクターですが、チャンスゾーンやART当選の周期状態を示唆(!?)しているとのこと。

人数が増えると周期天井などの示唆をしているのかも知れませんね。詳細は続報をお待ち下さい。

"法廷ジャッジ"は20G間の完全ガチ抽選!

周期の40Gが終了すると、残ったナゾポイントや弁護士レベルを元にチャンスゾーンの当否が抽選され、ゲームでおなじみの"サイコ・ロック"を経て結果が告知されます。

パチスロ逆転裁判試打レポートの法定ジャッジ

"超法廷ジャッジ"に移行するとART確定なのは前記の通りですが、"法廷ジャッジ"に当選すると20G間の完全ガチ抽選に挑むことに。

もちろん、レア役を引ければ大チャンスなのは言うまでもありませんが、なんでもないリプレイなどでも成功することがあるようですから、とにかく気合いの入れどころです。

パチスロ逆転裁判試打レポートのサイバンチョ

この"法廷ジャッジ"がART突入への基本ルート(というよりほぼここから)ですから、「法廷ジャッジを制すものが逆転裁判を制す」と言っても良さそう。

ART期待度は40%以上あるみたいですから、自分に甘いかたも、そうでないかたも、2回に1回ぐらいは成功させておきたいですね!

ART"法廷BATTLE"ロング継続は引き次第!

ART"法廷BATTLE"純増1G=約2.0枚で、セットG数不定のループタイプ(1セット平均40G)になっています。

パチスロ逆転裁判試打レポートの法廷バトル

主人公弁護士の「成歩堂龍一(なるほどう りゅういち)」が、法廷で検事と争っていくのを見ながらプレイしていくわけですが、ART中は基本的にはベルやレア役だとチャンスリプレイだとピンチと考えていいと思います。

リプレイを引いた場合は相手にダメージを与えることもあるものの、成歩堂龍一がダメージを受けてしまう比率の方が圧倒的に多く、ベルやレア役の場合はダメージを受けることはない上に相手にダメージをしっかり与えてくれます。

全リールフリー打ちでも小役をとりこぼすことはありません(プレミアの春美図柄揃いのみ狙う必要あり)から、押し順ナビにだけ注意すれば、プレイしつつストーリーの進行をジックリと見ることができますよ!

パチスロ逆転裁判試打レポートの証言パート

個人的に、これまで逆転裁判の世界観をよく知らなかったのですが、奥深くスリリングなストーリーでありながらも、想像していたよりもかなりコミカルな印象を受けました。

「この写真には皿の上に骨が写っていない!骨付き肉を食べたなら、骨が残っているはずだ!」

というシーンがかなり印象に残っているんですが、ゲームをプレイしている人にとっては印象深いストーリーがたくさん搭載されているみたいですから、「ゲームはやるけどパチスロは打ったことないよ」という方でも楽しめる仕上がりと言えそうですね!

ART中は至るところに"逆転"のチャンスが!?

「ART中は至るところに"逆転"のチャンスが!?」

法廷BATTLEの継続率は約75%もありますから、終わってしまいそうな時でもいつでも逆転のチャンスがあると考えてもらえればいいと思います。

パチスロ逆転裁判試打レポートの千尋召喚ゾーン

まずは、連続でダメージを受けた時に突入のチャンス(3連続被ダメージ後のリプレイは期待大)となる"千尋召喚ZONE"

千尋が召喚され、そのセットで3回ダメージを受けるまで無敵状態になってくれます。

その後は継続抽選が行われ、当選すると約90%継続、しかも勝利して次セットに進んでも継続する"超千尋召喚ZONE"へ移行しますから、ARTロング継続の大チャンスと言えるでしょう。


そして、成歩堂龍一の残りバトルポイントが"1"になってしまい、次にダメージを受けてしまったら敗北というタイミングでも逆転のチャンスが。

パチスロ逆転裁判試打レポートのBP0001

これは、いたって簡単、レア役を引いたら100%でフルパワー(1000ポイント)に戻ってしまうんですね!

敗北の雰囲気が漂っていた法廷も、一気に形勢逆転!というわけです。


パチスロ逆転裁判試打レポートの逆転ゾーン

さらに、バトル敗北後に移行する"逆転ZONE"では、カウントダウンの数G間、全役で逆転抽選が行われますから、最後まで諦めずに逆転の"勝訴"を目指しましょう!

その他にも、セットスタート時に一気に相手のバトルポイントを減らすことができる"異議あり!コンボ"や、成歩堂龍一のバトルポイントを減らさずに勝利できればARTのセットストックをゲットすることができる"完全勝利"といった要素もありますから、ホールで打つ際には引きたいところですね。

導入日までもう間もなくですが、ホールで打つのはもちろんのこと、ゲームの方もやりたくなってきましたよ!


より詳しく知りたい方は是非機種ページの方もご覧下さい。


『パチスロ 逆転裁判』の導入日は

5月22日(月)予定!





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