『パチスロ牙狼‐守りし者‐』【設定6】試打レポート

Sammyの会長といえば、今やパチスロファンよりも競馬ファンの方が知っている人が多いであろう里見治さんですが、昨年末にエウレカAOの試打レポートにも書いたように、昨年後半は愛馬の活躍が本当にすごかったですね。

特に有馬記念では、サトノダイヤモンドが後に2016年の年度代表馬に選出されることになるキタサンブラックを負かしましたから、今年のさらなる飛躍が本当に楽しみです。

こうなると、いよいよ馬主として「一生に一度は勝ちたい」と誰もが口を揃える日本ダービー制覇を期待したいところですが、個人的にはサトノアーサーに注目しています。


ということで今回は、2月に導入される
"パチスロ牙狼-守りし者-"
を打たせてもらうためにSammyさんにお邪魔してきました、競馬大好きライターの"ウマツ"でございます。

パチスロ牙狼-守りし者-設定6試打の

ということで、こちらが株式会社サンセイアールアンドディとの夢のコラボレーションが実現して生まれたパチスロ牙狼-守りし者-。

パチスロ牙狼-守りし者-設定6試打の好機

リールの右には、口の中から様々な情報が飛び出してくるしゃべる"ザルバギミック"。

パチスロ牙狼-守りし者-設定6試打のエンブレム

液晶の横には、重要な場面で登場する"エンブレムギミック"といったものが搭載されており、パチスロユーザーだけでなくパチンコファンの方にとってもたまらない仕上がりとなっておりました。

それではさっそくですが、「設定6」を打ち進めていきましょう。

ボーナスとチャンスゾーンからARTを目指す

通常時は、ボーナスもしくはチャンスゾーンからART突入を目指すオーソドックスな仕様となっています。

パチスロ牙狼-守りし者-設定6試打の筐体桜幻ノ舞

自力チャンスゾーンの「桜幻ノ舞」は10G+α継続で、毎ゲームMAX1/4.9の当選率でART抽選が行われるとのこと。

この日の試打ではプレイすることができなかった上位版のチャンスゾーン「超幻ノ舞」(当選率1/9.9~1/4.9)は、当選すればARTレベルが高い「真・魔戒CHANCE」への突入が確定するようですから、ホールでは引いてみたいところです。

なおこのCZは連続性もある(!?)ようですから、失敗しても即ヤメせずに様子をみたいところですね。

通常時のゲーム性はこちら



そしてボーナスは、プレミアムボーナスの「心滅乱舞」と、獲得約157枚の「ビッグボーナス」、そして獲得約56枚の「レギュラーボーナス」を搭載。

パチスロ牙狼-守りし者-設定6試打の大連続ホラーバトル

通常時のビッグボーナス「大連続ホラーバトル」では、3回突入するホラーバトルのうちいずれかで勝利すればART当選となりますが、バトルの突入目(バトル目)が強・弱の2種類あり、どちらを引くかがバトル勝利へのひとつ目の分岐点となります。

パチスロ牙狼-守りし者-設定6試打の強バトル目

右上がりに「スイカ・リプレイ・スイカ」と並ぶのが強バトル目(上の画像は強バトル目)、右上がりに「スイカ・リプレイ・ベル」だと弱バトル目となり、どちらを引いてもホラーバトルへと移行していきます。

ただ、強バトル目を引いた際にはバトル中のレア役当選率がかなりアップするので、必然的にバトル勝利→ART突入となる可能性が上がるというわけです。

ビッグボーナスは獲得枚数こそ同じものの2種類あり、金7図柄揃いの「牙狼ビッグボーナス」の時の方が実戦上、強バトル目の出現率がかなり高いと感じましたから、金7ボーナスを引いた時は特にチャンスを逃したくないところですね。

パチスロ牙狼-守りし者-設定6試打の魔界竜

ホラーバトルは、パチンコのリーチを彷彿とさせる演出になっており、対戦ホラーはレギュレイス、魔戒樹、魔界竜の3種類。

もちろん、魔界竜が出てきた時はART当選の大チャンスになりますから、気合いを入れて倒しましょう。

また、レギュラーボーナスは、チャンスゾーンの当選を目指して消化することになりますから、こちらも気合いを入れていかないといけませんね。

ボーナス中のゲーム性はこちら

ARTはサミー伝統の北斗転生システムを継承

ビッグボーナス中のホラーバトルに勝利するか、チャンスゾーンに成功すると、いよいよお待ちかねのART「魔戒CHANCE」がスタート。

パチスロ牙狼-守りし者-設定6試打の魔戒チャンス

1セット50Gの魔戒チャンスですが、ART中は"パチスロ北斗の拳 転生の章"で採用された画期的な"勝舞魂システム"を継承しており、ゲーム数消化後に継続をかけた「勝激決闘(ショウゲキバトル)」が行われます。

ARTレベルによって獲得率が変わってくると思われる「牙狼魂」を貯めて、魂の数だけバトルすることが可能ですから、とにかくたくさん集めたいところ。

牙狼魂の獲得は毎ゲーム全役で獲得抽選されているだけでなく、レギュラーボーナス(エピソード)を引くことができれば、大量の牙狼魂を獲得する大チャンス。

そして、ART中のビッグボーナスは「牙呀決闘(バキバキバトル)」というユニークな名前がつけられており、牙と戦いながら牙狼魂上乗せ特化ゾーンとなる「陰我消滅チャレンジ」のゲーム数獲得を目指します。

パチスロ牙狼-守りし者-設定6試打の陰我消滅チャレンジ

こちらも、通常時のビッグボーナスと同じく、金7図柄揃いボーナスの方が多くのゲーム数を獲得することができる傾向があるようですから、引いた際にはたくさん乗せたいですね。

パチスロ牙狼-守りし者-設定6試打の陰我消滅チャレンジの結果

陰我消滅チャレンジでの牙狼魂獲得率がどのぐらいかは今のところわかりませんが、開始時に決定されるキャラクターによって獲得期待度が変わり、3段階の内、真ん中の「絶狼」で25G消化して"6個"獲得することができました。

最上位の「牙狼」が出てきた場合は、もっともっと沢山獲得できるかもしれません(ちなみに最下位は「打無」)。

ゲーム数上乗せ特化ゾーンで出玉は右肩上がり

実戦の方は、序盤こそモミモミな展開だったものの、終盤に入って一気に動き出しました。

ART中の牙狼魂は通常の「牙狼魂」のほかに、「三撃魂」「連撃魂」の計3種類が存在し、牙狼魂は勝利期待度1/5.5、「三撃魂」は勝利期待度こそ同じものの1つの魂で3Gバトルすることが可能。

早くに勝利を確定させれば、残りのゲームは「G数上乗せのチャンス」になるようですから、最後まで気を抜くことができませんよ。

そして、実戦の終盤で状況を一気に変えてくれたのが、勝利期待度1/2、しかも勝利することができればゲーム数上乗せ特化ゾーン「連撃ATTACK」に突入する「連撃魂」でした。

パチスロ牙狼-守りし者-設定6試打の連撃アタック

話の流れで連撃ATTACKを引いたことはおわかりいただけると思いますが、そこまで簡単に引けるものではない(この日の実戦では1回突入)こともあり、その分破壊力はかなりのもの。

実際に打つ前は、いかに牙狼魂をたくさん獲得するか、そしていかに早く勝激決闘に勝利して牙狼魂を減らすことなく次のセットに進んでいけるかが重要だと思っていましたし、実際にそうなんですが、これはかなり強烈でしたよ。

パチスロ牙狼-守りし者-設定6試打の+120G

連撃ATTACKは連撃を積み重ねて大量ゲーム数上乗せを目指す特化ゾーンですが、継続率は80~90%ということで、かなり夢があります!

継続率を考えると、120Gの上乗せでも「もう少し頑張れた!?」感も出ましたが、ここで大量にゲーム数を乗せることができれば、もう「終わらない夏」状態でしょう!

なぜならセット開始時の50Gとあわせて、120+50GG=170Gを持って、また魔戒チャンスで牙狼魂を貯めていくわけですから、アッと言う間に牙狼魂が20個over!

もう少し取材時間があったら、さらにプラス収支を上積みすることができましたね。

一番楽しい時間は取材終了時間の訪れとともに閉幕となりましたが、続きはホールでやるとしましょう。

ART中のゲーム性はこちら




『パチスロ牙狼-守りし者-』の導入日は

2月6日(月)予定!


実戦詳細データはこちら





(C)2005 雨宮慶太/Project GARO
(C)2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル
(C)2011 「呀」 雨宮慶太/東北新社
(C)2010-2012 雨宮慶太/東北新社
(C)Sammy



この記事に関連するパチンコ・パチスロ機種

この記事に関連する記事

【一撃】発表会・メーカー取材レポートのブログ記事