『パチスロエウレカセブンAO』【設定6】試打レポート

このレポートを書いているのは、香港国際競走が行われた日曜日の夜。

モーリスが有終の美を飾ったのは当然として、香港ヴァーズで世界のハイランドリールをねじ伏せたサトノクラウンの大金星にはぶったまげました。


さて今回ですが、年明けに導入される
“パチスロエウレカセブンAO”
を打たせてもらうためにSammyさんへ行って参りました、競馬大好き“ウマツ”でございます。



ということで、こちらが新台のパチスロエウレカセブンAO。

詳しいゲーム性については、一撃のこちらの機種ページや、一足先に実戦済みのしゅう君の試打レポートの方にありますので、そちらをまずチェックしていただければと思います!


純増1G=約1.4枚(ボーナス込み:約1.9枚)のART「アストラルオーシャン」搭載のA+ART機に仕上がっているということですが、一体どのような動きを見せてくれるのか、今回は「設定6」を打っていきたいと思いますよ。

高設定らしく序盤からとにかく色々起こりました。

通常時はチャンスゾーン「シークレットバトル」、もしくはボーナスからART突入を目指していくのですが、高設定らしくとにかく序盤から色々と引くことができました。


▲画面はART中の「シークレットバトルAO」のもの

シークレットバトルは期待度の異なる数種類の対戦相手がいるようで、通常時のチャンスゾーンは「ディバイダー」、そしてART中に上乗せ特化ゾーンの入口となるシークレットバトルAOは「ジョンソン」が選択されることが多かったです。

頻繁に出現する相手だけにこれらの相手が「一番期待度が低いのかなあ・・・」と想像しましたが、それでも意外なほど勝てましたよ。

まあ、”チャンスゾーンの最中にボーナスを引く”という力技もあったというのが正直なところですが、そのボーナスも良いリズムで引くことができましたし、数百ゲームに渡ってなにも起こらない、といったことは終日を通してありませんでしたね。

前半戦は、ボーナスを引いたりチャンスゾーンを引いたり、ARTに突入したり、まったりと楽しむことができました。

中盤戦でARTにエンジンがかかりました。

前半戦はARTへの突入こそあったものの、そのチャンスを活かし切ることができず、なかなか「トントンぐらい」から抜け出すことができませんでした。



それでも、3回目の突入となったARTで、一気にエンジンがかかってくれましたよ。



ARTの初期ゲーム決定ゾーンであると共に、ART消化中も一番突入しやすい上乗せ特化ゾーン「クォーツアクティベートチャンス」もコンスタントに引くことができたのですが、何と言っても中盤の見せ場は、さらに上乗せ性能が高いと思われる「カノンバトル」でしょう。

「カノンバトル」はバトルを1回勝ち抜くごとにゲーム数上乗せが起こる”継続バトル型”の上乗せ特化ゾーンなのですが、2度目の突入で・・・



なんと10セットも続いてしまい、3ケタ上乗せをゲット!

(これで一気に出玉が増えるぜ、ふっふっふ)

と思っていたところレバーオンしてみると普通のARTに戻った1回目とは違い、なにやらエンディングのようなものが発生!


後半は明らかに、何かが起こりそうな雰囲気になってきましたよー。

“V3モード”をきっかけに出玉は右肩上がり

カノンバトル終了後のエンディングを見たあと、飛び出してきたのは・・・



ゲーム数、さらには上乗せ特化ゾーンのクォーツアクティベートチャンスも同時にストックしていくという「V3モード」でした。

キリよくバトル10セットまで行ったからエンディング、そしてV3モードへと発展したというわけではなく、継続数不問でエンディングパート発生の可能性はあるようです

ちなみに、カノンバトル中に中段チェリー契機のボーナスを引いていたのが影響したのかまったく関係ないのかは現時点でわかっていませんが、とにかくカノンバトル以上の性能を持っているようですから、張り切って行ってみました。

結果・・・



ゲーム数上乗せが130G、さらにクォーツアクティベートチャンスも3個ストックすることができました。

これが上出来なのか、残念だったのかはわかりませんが、これだけでなくその前にカノンバトルで乗せた165Gもありますから、ここからの実戦は正にウイニングラン状態でしたよ。

このように、実戦終盤はヒキも発揮してお祭り状態。



最後は2千枚近い出玉を獲得しつつ、ARTを100G残し、さらにクォーツアクティベートチャンスも5つストックしたまま、残念ながら実戦終了のお時間となりました。

最後に、小ネタ。

実は、エウレカセブンAOをひと目見た時から気になっていたのが・・・



「MULTILINGUAL」と書かれた、このマーク。

まさか!と思い、台をいじくってみると・・・



まさかの日本語、中文(中国語)、ENGLISH(韓国語)、もはや何て書いてあるかわからない(韓国語)と4カ国語対応になっていましたよ。





変わるのは演出の字幕だけで、さすがに声までは変化しませんでしたが、パチスロにも国際化の流れが来たかと驚かされた発見でございました。



『パチスロエウレカセブンAO』の導入日は

1月16日(月)予定!


実戦詳細データはこちら





(C)2012 BONES/Project EUREKA AO・MBS
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
(C)Sammy

(C)2012 BONES/Project EUREKA AO・MBS(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.(C)Sammy

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