『SLOTデッド オア アライブ 5』【設定6】試打レポート

みなさんこんにちは、競馬大好き、パチスロ大好き、私の人生は一日一日が勝負、デッド オア アライブのウマツでございます。

さて今回は、全国導入の時が迫ってきた
"SLOTデッド オア アライブ 5"
がどんなものなのか確かめるため、ユニバーサルエンターテインメントさんに行って参りました。

パチスロデッドオアアライブ5の

こちらが、ユニバさんが新たに生み出した「BAZOOKAⅡ」という新筐体で登場のSLOTデッド オア アライブ5。

全体的なシルエットは初代BAZOOKAとあまり変わりありませんが、ちょっと打っただけで音響が良くなっていたり、液晶のグラフィックが綺麗になっていたり、大きな変化が感じられました。

なんでも、初代と比べてスピーカーの構成が変わっていたり、電飾が増えたりして、画像処理能力にいたっては4倍アップしたんですって。

今後、ユニバさんが世に送り出す多くの機種にこのBAZOOKAⅡが使われるそうで、その第一弾がこのSLOTデッド オア アライブ5ですから、心して打っていきたいところですね。


ということで打ち始めていった訳ですが、設定6だからと言っていいのかどうかはわからないものの、いきなり最初のART当選が通常からの直撃という絶好のスタート。

パチスロデッドオアアライブ5の

そのARTはあまり伸びませんでしたが、その後も大きくハマることはなく、コンスタントにチャンスゾーンからARTに突入しましたよ。

パチスロデッドオアアライブ5の

そして、主なARTの突入契機となるチャンスゾーンが"DEAD OR ALIVE"

パチスロデッドオアアライブ5の

基本的には1対1のバトルになっており、勝利すればART突入となるわけですが、TAGバトルが選択された場合は勝率80%ということで、勝ったも同然です。

また、この"DEAD OR ALIVE"は、ART中に突入することもあります。

パチスロデッドオアアライブ5の

バトル中に決定された"霧幻JAC"がバトル勝利で獲得することができ、初期のJAC個数が決定され、ART中なら上乗せされるという訳ですね。

当然、"霧幻JAC"ってなんぞや?という疑問が出てくるのは言うまでもありませんが、ここで説明するとただでさえ長い文章が超ロング化してしまうので、詳しくはSLOTデッド オア アライブ5の解析ページをご覧ください。


そんなこんなで実戦を続けていきましたが、途中で掴んだ大チャンスをモノにして、凄い流れになったんですよ!

途中で掴んだ大チャンスというのが、かなり強力な上乗せ特化ゾーンである"α-BURST"です。

パチスロデッドオアアライブ5の

"α-BURST"は1セット=7Gのバトルが行われ、7G以内に相手を倒すと霧幻JACを獲得した上にゲーム数がリセットされるという、いわゆるSTタイプの特化ゾーン。

ここで勝ち続ければ、ARTの継続に直結する霧幻JACがパコパコと手に入るという訳ですね。

パチスロデッドオアアライブ5の

その"α-BURST"をかなりロング継続させまして、数え切れないほどの玉、玉、玉、玉といった状況に。

この大量のタマタマを有効に利用しつつ、途中で再び"α-BURST"から大きく上乗せすることになりました。

パチスロデッドオアアライブ5の

このところは、「今日は上手くいかなかったけど、ホールに導入されたらいっぱい出すぞ」的なノリで締め括ることが多かったんですが、この日の結果は逆に変な心配が・・・。

ホールで同じような展開になってくれれば、言うことなしなんですが、ちょっと引きを使いすぎた気もしますなあ。


『SLOTデッド オア アライブ 5』の導入日は

8月22日(月)!


実戦詳細データはこちら





(C)コーエーテクモゲームス
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT



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