Key作品初のパチンコタイアップ機登場!「P Rewrite」メディアカンファレンス


2019年2月4日(月)、株式会社 西陣は、パチンコ新機種
「P Rewrite」
のプレス発表会を開催した。

Rewrite(リライト)―は、ゲームソフトメーカー”ビジュアルアーツ”ブランドの一つであるKeyの作品であり、熱狂的な信者が存在する美少女恋愛ゲーム(泣きゲー)の元祖として知られる。
更にはKey作品初のパチンコタイアップコンテンツという話題性の高さもあり、会場には多数のメディア関係者が詰めかけ超満員となった。

スペック/ゲーム性

大当り確率約256.00~1/227.56のFA、約1/199.80~1/176.65のFB、2種類のスペックを擁した6段階設定付きライトミドル機。

初回大当り時にアウロラッシュへと突入すれば、以後の右打ち中は約83%ループの高継続率を誇る一種二種混合機となる。


株式会社 西陣 営業企画室室長 安田健太郎 氏が語ったように、
夜からでも十分出玉期待度が持てるライトミドル
一種二種混合機の高い継続性

でたくさんの大当りを体感できるマシンと言えるだろう。

P Rewrite FA
スペック 数値
大当り確率 低確時 約1/256.00~1/227.56
小当り確率 約1/5.9
アウロラッシュ突入率 約66%
アウロラッシュ継続率 約83%
時短 1回or5回or100回
大当り出玉 約1020個or約990個or約580個
P Rewrite FB
スペック 数値
大当り確率 低確時 約1/199.80~1/176.65
小当り確率 約1/6.2
アウロラッシュ突入率 約64%
アウロラッシュ継続率 約83%
時短 1回or5回or100回
大当り出玉 約840個or約810個or約480個

新枠「戦舞」


続いて株式会社ソフィア 取締役 研究開発部 部長 田中雅也 氏とライターのせんだるかさんが登壇し、西陣としては実に5年振りとなる新枠戦舞についてのコンセプト説明が行われた。


■トップパネル

トップパネルは戦国武将の兜をモチーフにしたデザイン。
タイトルロゴは盤面内の記載が一般的だが、戦舞では盤面の外にロゴを配置することで、その分盤面内を広く設けられ遊技スペースとして活用できるという利点もある。

さらに、ユニットは取り外し可能であり、リユース機にも対応可能だ。


▲QRコードを読み込むと小冊子の情報がスマホで閲覧可能

■PUSHボタン

PUSHボタンもスタイリッシュなデザインへと一新。同社初のバイヴ機能も搭載しており、各種演出を盛り上げる。

■スマホ専用置き

盤面右下にはスマホ専用の置きスペースを設置。
今や生活の必需品となったスマホをさりげなく保管できるスペースが設置されたのは嬉しいところだろう。


プレイヤー目線でしっかりと練りこまれた仕掛けが細部にまで施された次世代のパチンコ枠と言えよう。

新枠「戦舞」ティザーPVはこちら

導入日/公式サイトなど

・・・・・・やり直すんだ。
そして、次はうまくやる。


『P Rewrite』

2019年4月8日から導入予定!

一撃ではショールーム試打など、今後も引き続き最速で最新情報をお届け予定! お楽しみに!

P Rewriteの公式サイトはこちら

(C)VisualArt’s/Key(C)VisualArt’s/Key/Rewrite Project

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