デジタルとアナログが融合! 「極閃ぱちんこ CRうしおととら」発表会



2017年12月7日(木)、Daiichiは台東区東京支社にて
「極閃ぱちんこ CRうしおととら」の新機種発表会を開催した。

「うしおととら」は、書籍発行数約3,000万部を誇る「週刊少年サンデー」連載の人気コミック。1990年の連載開始より約25年の時を経てアニメ化され、2016年6月まで全39話が放映された。



40代を中心に根強い人気を誇る強力コンテンツとのタイアップに加え、2016年に登場し業界の話題を掻っ攫った「CR 天下一閃」のアナログ性を踏襲した話題作とあって注目度は高く、会場は多数の立ち見も出る程の大盛況となった。



「極閃ぱちんこ CRうしおととら」のスペックとゲーム性

機種概要

本機は『3200ver』『2700ver』の2スペックで、いずれも一種二種混合タイプ。

基本的な流れは、液晶上で約1/80で訪れる小当り「最終決戦チャレンジ」で、「CR 天下一閃」のゲーム性を踏襲したアナログクルーンでのガチ抽選へと突入! 約1/4の抽選を突破しV入賞出来れば大当たりとなる。



さらに大当たりが「うしおととらBONUS」ならば、大当たり2回セット約3200個※の出玉獲得後、約51%で3200発の1G連という脅威の出玉性能を誇る。
(※3200verの場合、初回は1080個+1620個の約2700個)



ヒキ次第では大量獲得も可能な大当たり確率約1/319のミドルスペックでありながら、甘デジ感覚でチャレンジできるのが大きな特徴で、短時間勝負にも向いているゲーム性と言えよう。

スペック概要

「極閃ぱちんこ CRうしおととら」のスペック
- 3200ver 2700ver
大当り確率 約1/319 約1/319
最終決戦
チャレンジ
約1/79 約1/63
賞球数 1&2&3&4&5&12 1&2&3&4&5&9
ラウンド 2R/10R/11R(実質10R)/15R/16R(実質15R) 2R/10R/11R(実質10R)/15R/16R(実質15R)
カウント 10c/9c 10c
時短 0回/99回 0回/99回


発表会の様子



発表会では、大一グループ執行役員営業本部長 藤井美宏氏が登壇。

同氏は本機について「大当たりまでのプロセス、そして大当たり後の出玉の獲得方法に新たなチャレンジを取り入れた。様々な規制等で、プレイヤーの遊技時間が短縮傾向にある中、そういった方々にも新たなゲーム性をしっかりと提供できる機械だと自負している」と自信を覗かせた。


一撃ではショールーム試打など、今後も引き続き最速で最新情報をお届け予定! お楽しみに!


突破せよ!! Wの興奮!!
『極閃ぱちんこ CRうしおととら』

2018年1月9日導入予定!

極閃ぱちんこ CRうしおととらのオフィシャルサイトはこちら



原作/藤田和日郎「うしおととら」(小学館刊)
(C)藤田和日郎・小学館/「うしおととら」製作委員会



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