ヤンキーシリーズ第2弾!『紅き魂は桜の如く』【設定6】試打レポート

どうもー! すがしょーです。

今回はBELLCO(ベルコ)さんから登場する最新台


『紅き魂(こころ)は桜の如く』
(通称"クレナイザクラ")

を打ってきましたので、すがしょー目線でどういった台なのかお伝えしていきます。


聞くところによると、あの大人気シリーズである「鬼浜シリーズ」の魂を受け継ぐ、ヤンキーシリーズ第2弾なのだとか。

そこで今回、チンピラもどきのすがしょーが試打に選抜されたのだと納得。

上等上等! 台の気迫に負けないよう気合い入れて早速打っていきましょう。

通常時の流れ

タイマンチャンス発生を待て



通常時、ARTへの王道ルートとしては、CT「タイマンチャンス」を経由してのCZ当選orART当選がメインとなります。

「CT」は成立後5G間11枚役がそろう「ミニボーナス」の様なものですね。
CTの停止型などについてはこちら


「タイマンチャンス」は大きく分けて以下の3種類が存在し、それぞれ演出成功でCZ/ARTに突入します。

タイマンチャンス
燃えろ!女の因縁勝負
クレナイザクラの
昼のライバル伊集院と、期待度の異なる3つの種目で対決!
魅せろ!女の真剣勝負
クレナイザクラの
敵支部長との対決演出
勝利でART確定!?
キョウコエピソード
クレナイザクラの
デカザクラギミックの合体から移行する激アツエピソード
ART期待度:約80%


上記の通り、「真剣勝負」「キョウコエピソード」成功時はART直行濃厚なので、この2つのいずれかに発展すればとにかくアツい! 大チャンスと言えそうです。

このCT「タイマンチャンス」ですが、おおよそ1/100~1/110程度で引けますので、通常時は頻繁にチャンスが訪れます。だらける事なく楽しむ事ができましたよー!

自力CZ「昇華乱舞」



その他にもCT「タイマンチャンス」からCZ「昇華乱舞」に突入する流れも確認。

このCZ「昇華乱舞」は、ズバリすがしょー好み!

トータルの期待度はおよそ40%で、恐らくベル/レア役などで桜ランプ点灯抽選を行い、最終的な桜ランプの個数に応じてART抽選が行われます。

基本的には10G継続なのですが、中段リプレイを引くことによってCZのG数が再セットされるST方式なので、そちらの引きも重要となりそうです。

演出も多彩だったので、実に楽しめるCZとなっていました。

ボーナスがめちゃくちゃアツイ!!



本機イチオシのレバーの叩きどころを紹介します。

おおよそ1/2000位で引くことの出来る「BIG BONUS」を揃えた後のレバーオン。


ここに人生の全てをかけて下さい。

なんと1/8でフリーズしちゃいます。


そしてフリーズ発生で、本機最強の特化ゾーン「双花繚乱」を堪能する事ができます。


すがしょーも試打中に何とかボーナスを引く事は出来たのですが、残念ながらフリーズは引けず......。

こりゃホールで引くまで打ち続けるの確定ですね。


因みにすがしょーは通常時にボーナスを引いてそこからART「紅RUSH」に突入しましたので、ボーナス成立時点でARTの大チャンスである事は間違いなさそうです。




ちなみにART中のボーナスは、G数上乗せ濃厚となる様です。

ART「紅RUSH」は上乗せ特化型!

正直なところ、最近はセット数上乗せの台が多く、個人的にテンションは下がっていたんですよ......すがしょーはG数をどーんと乗せる方が好みでして。


本機のART「紅RUSH」は1セット50G+αで何と"上乗せ特化型ART"となっております。(逆にセット継続などは基本的に無い模様。)


いくつか上乗せ特化ゾーンが存在しますので、今回の試打で確認できたものを紹介していきます。

特攻殲滅モード

まずは特攻殲滅モード。主にART中のレア役後などに突入し、内部的にCTに当選している場合もあります。



突入時点で上乗せ札1枚(最低10G~上乗せ)は保証され、BARを揃えて上乗せ札をゲットするという流れになります。

ここから(内部的にCTに当選していた場合)フルボッコターボ支部長タイマンバトルへと移行する可能性もあります。
(このあたりは文章で書くと少々複雑なのですが、実際に打ってみるとわかりやすいかと思います。)

フルボッコターボ/支部長タイマンバトル



フルボッコターボは上乗せ札の格上げをしてくれる特化ゾーン。
格上げしまくれば3桁も全然有り得るので夢があります。

基本的に「ベル&レア役成立」で格上げのチャンスなのですが、発動契機がそもそも「CT入賞」なので5G間は必ずベルが成立します♪(ウハウハです)


紅き魂は桜の如くの支部長タイマンバトル

そして支部長タイマンバトルは、ストックした上乗せ札を使って先制攻撃をし、その後3G間継続するバトルパートで更に上乗せするというもの。

そして最後に最終決戦をし、全パートの合計がそのまま上乗せになるので結構強いです。(平均上乗せは100G以上!

突ナビ高確



最後に、割と入り易い印象の突ナビ高確

上の様にキョーコ図柄つきの「突ナビ」発生で上乗せチャンスとなります。
(期待度は第3停止<第1停止<第2停止※)
※上記は試打時の実戦上の期待度



この様に沢山の上乗せ特化ゾーンが搭載されているのでゲーム性の幅が広く、飽きのこない仕様となっています。

G数上乗せ大好きのすがしょーは大感動です、はい。

その他「紅ターボ」など、ART中のゲーム性詳細についてはこちら

総評

試打を終えての感想ですが、CTの使い方と魅せ方が非常に上手で実にしっかりと作りこまれているなという印象です。

その上、叩きどころがはっきりしており、打ち込み要素も盛りだくさんでパチスロ好きにはたまらない台となっております。


最後に設定推測のためのワンポイントですが、今回「設定6」を試打させて頂いたのですが、終盤にCZを経由しない"ART直当り"のような挙動がみられました。

詳細はまだ不明ですが、前作の鬼浜同様に設定差があってもおかしくない挙動ではないかと感じます。


そしてもう一点。ART終了画面等でPUSHボタンを押すと、下記の様にデフォルメキャラが出現します。



いくつかパターンが存在するようなので、この辺にも設定差がありそうです。

皆さんも実戦時は注目してみては如何でしょうか。



そんな『紅き魂は桜の如く』の導入日は

9月19日(火)予定!

機種ページはこちら





BELLCO/(C)SYSCOM



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