新機種『CRひぐらしのなく頃に~叫~』プレス発表会

2017年5月19日(金)、株式会社大一商会東京タワーメディアセンター内 スターライズタワーにて新機種「CRひぐらしのなく頃に~叫~」のプレス発表会を開催した。

パチンコひぐらしのなく頃に叫の発表会画像

「ひぐらしのなく頃に」は2002年に同人サークル「07th Expansion」により同人ゲームソフトとして発表された人気コンテンツで、その後もコミック連載など、様々なメディアに進出し支持を得ている。

なお、同日は「VR ひぐらしのなく頃に 現」を体感できるファンイベントも開催された。

発表会の様子

発表会は冒頭にオープニングムービーが流された後、スタジオを移動した関係者が「VR ひぐらしのなく頃に 現」を一足先に体験。"ひぐらしのなく頃に"が持つ狂気の世界観を堪能した。

パチンコひぐらしのなく頃に叫のVR体験画像

続いてコンテンツの説明がなされた後、株式会社大一販売 営業本部 執行役員 本部長の藤井 美宏氏が登壇。

パチンコひぐらしのなく頃に叫の代表者挨拶画像

「パチンコを通して非日常的な刺激を供給する」「適度な射幸性の範囲内で遊べて勝てるイメージ持てるスペックにする」など開発に至るまでのコンセプトを述べ、業界を取り巻く環境が変化する中でも多大な支持を頂けるよう多種多様な遊技機を提供し、メーカーとしての役割を全うしていくと、強い思いを語った。

パチンコひぐらしのなく頃に叫の筐体お披露目画像

その後、PV上映と機種説明がなされた後、テレビリポーターの阿部 祐二氏が登場。

パチンコひぐらしのなく頃に叫の阿部祐二画像

自らVRを体感して"ひぐらしのなく頃に"の世界観をリポートし、会場を盛り上げた。

本機のゲーム性

スペックは以下の通り。

右打ち中の振り分けが優遇されているにもかかわらず、通常大当りの場合でも出玉1350個の払い出しが見込めるうえ、時短100回が付与される安定感のあるスペックだ。

通常大当りの"ガッカリ感"を軽減した魅力ある仕様となっている。

スペック 数値
大当り確率 低確率時 約1/319.7
高確率時 約1/124.3
ST突入率 52%
ST継続率 約65%
ST回数 130回
賞球数 4&1&3&15
ラウンド 16R/実質9R/8R
ラウンド中
カウント
10カウント
時短 100回
大当り出玉 16R 約2400個
実質9R 約1350個
8R 約1200個
ヘソ入賞時(特図1)
ラウンド 電サポ 出玉 振り分け
16R確変 130回 約2400個 1.0%
実質9R確変 130回 約1350個 51.0%
実質9R通常 100回 約1350個 48.0%
電チュー入賞時(特図2)
ラウンド 電サポ 出玉 振り分け
16R確変 130回 約2400個 88.0%
8R確変 130回 約1200個 12.0%

※大当り出玉は払い出しで表記


今後も一撃では演出面など随時更新予定ですので、お楽しみに!

『CRひぐらしのなく頃に~叫~』の公式ホームページ/導入日

『CRひぐらしのなく頃に~叫~』のメーカー公式ホームページ


パチンコひぐらしのなく頃に叫の筐体画像

『CRひぐらしのなく頃に~叫~』の導入日は

6月19日(月)予定!


取材/編集部:しゅう



(C)2006 竜騎士 07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通
(C)2007 竜騎士 07/雛見沢御三家
(C)2009 竜騎士 07/雛見沢御三家



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