『押忍!番長3』【設定6】試打レポート

みなさんこんにちは、このところはワールドベースボールクラシックが行われていたアメリカに応援の気持ちを送っていたものの、今はドバイに方向転換している競馬大好き"ウマツ"でございます。

世界から有力馬が集まるドバイ国際競走ですが、今年も日本から多くの馬が参戦していますから、勝利のニュースが飛び込んでくることを楽しみにしているんですよ。


さて、今回ですが、この春注目の新台
"押忍!番長3"
を取材させていただけるということで、大都技研さんに行って参りましたので、レポートをお届けしたいと思います。

押忍!番長3の筐体画像

到着すると、さっそくお目当ての押忍!番長3がありましたよ!

パネルは押忍!番長2の雰囲気を多分に残しているものの、筐体は完全なる新作っぽいですね。

それでは、出玉率が「119%」と言われている"設定6"を打たせてもらいましょう!

いつ、なん時も、"ベル"の引きが重要!

まずは番長3の"キモ"と言って良さそうな"対決カウンター"について触れておきたいと思います。

押忍!番長3のベルカウンター

液晶の右側にあるこのカウンターですが、ベルを引くごとにカウンターが上がっていき(MB後のベルもカウント)、このカウンターの数字が一定まで到達するとバトルに発展する仕組みになっています。

番長2だとモードによって100G手前であったり(天国)、百の位が偶数のゲーム数から熱くなったり(モードA)、逆に奇数から熱くなったり(モードB)していましたが、番長3ではモードによってバトルに発展するベル回数が変わってくるとのこと。

天国モードだとベル7回以内、そして一番深いところだとベル64回で発展となっており、その間にもモードによっていくつか段階があるようです。

また、下にある小さなカウンターはART当選が確定する天井がわかるものになっており、これが200回に到達するとARTが確定するようですから、覚えておいてくださいね。

バトルは短時間勝負のチャンスゾーン?

対決カウンターやレア役によって発展するバトルは、番長2と競技は違えど、流れや演出の雰囲気はそれを彷彿とさせるもの。

押忍!番長3のバトル演出

大きく変わったのは、発展時点で勝敗は決まっているものの、バトル最中にベルやレア役を引くと形勢逆転する可能性があり、それが頻繁に起きるという点(上記わかりにくい出目ですが、MB後のベルで逆転の期待ができる強めの「押忍!!」カットインが出ています)。

押忍!番長3の特殊ベル

左リール上段にBARを狙って遊技しているとわかるこの形のベル(左リール枠上にBARが止まる形)、このベルだけ別フラグになっており、特に強い働きをしてくれるようです。

普段は普通のベルと働きは変わらないそうですが、バトル中は重要なので狙ってみた方がわかりやすいですし、別フラグということでもしかすると設定差もあるかもしれませんから、今後出てくる解析次第では毎回狙うようにしてくださいね!

ART中も対決カウンターで色々な抽選が!

押忍!番長3の頂JOURNEY

本機は基本的に初当りがARTとなっており、そのART「頂JOURNEY」純増1G=2.0枚1セット=40Gのセット数管理タイプで、ゲーム数の直乗せは行われません。

初当り時には最低でも25%でループストックの抽選が行われているようなので、当選時点で複数セットが隠れている場合もあるようですよ。

通常時はART当選に向けて重要な役割を果たしてくれる対決カウンターですが、ART中はセットストックや番長ボーナスの当選に向けて引き続き働いてくれます。

カウンターの数字は、対決カウンターで当選した場合は0からスタートしますが、レア役で当選した時は通常時の数字をそのまま引き継ぎますから、より早くチャンスが巡ってくると言えそうですね。

また、ART中は押し順ベルもすべてカウントしてくれますから、通常時以上にカウンターの上がりは速いことは間違いありません。

ART中のバトルもベルやレア役によって逆転が起こるのは同じなので、引き次第で負けバトルでも逆転の可能性が十分あります。

バトルに勝利するとセットストック、もしくは番長ボーナスが当選しますが、当選した時にいたステージによって当選期待度が変わってくる模様。

押忍!番長3の温泉ステージ

漢気帯が出現するお寺や温泉のステージに滞在している時にバトルに勝利すると、ほぼほぼ番長ボーナスが当選していた気がしますよ!

番長ボーナス中は7図柄揃いでセットストック!

押忍!番長3の番長ボーナス

"番長ボーナス"は、50G固定となっており、番長2と同様に主にレア役で7図柄揃いの抽選がされていて、カットイン発生時に7図柄が揃うと頂JOURNEYのセットストックをゲットできるといった、上乗せ特化ゾーンとしての要素が強いです。

赤7図柄揃いで1セット以上、青7図柄揃いで2セット以上のセットストックが行われ、この番長ボーナス中に引いたベルもすべてボーナス終了後に対決カウンターに蓄積されます。

また、赤7ボーナスと青7ボーナスでは恐らくセットストック期待度が変わってくるものと思いますが、そのほかに、青7ボーナスだと、ボーナス終了後に必ず天国モードに行く(対決カウンター7回以内にバトルに発展)という特典もあるようです。

そして、この日の実戦でも一度だけあったのが、通常時にいきなり番長ボーナスに当選するパターン。

通常時は番長ボーナスに当選した時点でその後のARTも約束されているのですが、この通常番長ボーナスにかなり大きな設定差がある模様で、複数回確認できるようなら高設定の期待が持てそうですよ!

鏡慶志郎の登場で"絶頂対決"がスタート!?

シリーズでは絶頂RUSHとして親しまれてきた上乗せ特化ゾーンですが、本機では"絶頂対決"として生まれ変わりました。

押忍!番長3の絶頂対決

番長ボーナス当選時の一部で当選し、これまでと同様に奇数設定かつ高設定の方が当選率が高くなっているとのこと。

押忍!番長3の鏡との卓球対決

絶頂対決は、鏡さんと「番長食堂」(勝利期待度:低)「番長卓球」(勝利期待度:中)「番長ドッジボール」(勝利期待度:高)のいずれかで対決し、勝利するとセットストックを獲得して次の対決へ、敗戦すると終了し番長ボーナスへ移行します

私も一度だけ突入することができたのですが、平均を大きく下回る3勝に終わってしまいましたから、この借りはホールで返したいところですね。


この他に実戦をしていて気になった点と言えば、データを見てもらえればわかると思うのですが、ARTが終了してから100G以内に謎の引き戻しをすることが多かったところ。

確率は今のところわかっていませんが、この対決カウンターやレア役が絡まない引き戻しにも大きな設定差があるとのことですから、要チェックですよ!

あとは、ARTの終了画面にも設定示唆要素があるかも。

押忍!番長3のART終了画面

なんか、普通とは違う終了画面も出ましたし、かなり気になるところですね。

そして最後になりますが、この日は引くことができなかったものの、唯一のリアルボーナスとなる"超番長ボーナス"も健在。

押忍!番長3の超番長ボーナス

最大獲得枚数は245枚で、7図柄が揃うごとに頂JOURNEYのセットストックが行われるという恩恵大のボーナスですから、これは是非ともホールに行って引きたいと思います!


『押忍!番長3』の導入日は

4月3日(月)予定!


実戦詳細データはこちら





(C)DAITO GIKEN,INC



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