『パチスロ 翠星のガルガンティア』【設定6】試打レポート

GWも明けて、6月も間近と言った今日この頃。天候だけは既に夏へと近づいているようで、最近急激に暑く感じます。

自分は夏が嫌いなんですよ。まあ、嫌いと言うか暑いのが苦手なんですよ...。

そんな夏はついつい、冷房の効いたパチンコ屋へGOしてしまいます。身体も心もお財布も冷え冷えーなんつって!

.......。

新台レポート担当します"ガット石神"です。

今回は
「パチスロ 翠星のガルガンティア」
を試打してきました。

本機は2013年に放映されていた人気アニメ
「翠星のガルガンティア」のタイアップ機として登場。

さっそく気になる筐体がこちら.。

パチスロ翠星のガルガンティアの筐体画像

リール上下段にある可変パネルが気になるところ。そして、本機の目玉となっている限定解除と言うシステムも気になります。

さっそく台のスペックをざっくりと紹介!

・本機は主にARTで出玉を増やすA+ART機

・ART「翠星チャンス」は差枚数管理型で1セット最低50枚以上からスタート

・50枚あたりの回転数は約37G

・天井は、ART間最大1000Gハマリ
(到達後は、最初に発生した連続演出が必ず成功しARTに当選する。)

・リプレイがカギを握るゲーム性に限定解除なる新感覚のシステムを搭載!

差枚数管理型の高純増AT機はよく見かけるのですが、珍しいのが「ART機」という所。

ART機の差枚数管理はどんな感じになっているのか?

非常に工夫されていて面白い仕様となっているので、それが伝わればと思います。最後まで要チェック!!

リプレイが鍵を握る!?

通常時はリプレイの連続が鍵となります。

本機はレア役 or リプレイの連続によって限定解除のストックを行います。

「限定解除が発動すると、リールの枠上/枠下が開放されてレア役確率が大幅にアップ」

といったことになります。

まずは限定解除のストックです。

パチスロ翠星のガルガンティアの限定解除

※画像はリプ連からのストック。

赤い●は限定解除のストック個数です。

そして、下の数字が限定解除発動までのカウンターです。

レア役 or リプレイの連続で限定解除をストックします。リプレイ2連の場合は約80%でストックとなります。

もちろん3.4連してもストックすることもあります。

限定解除が発動すると...。

パチスロ翠星のガルガンティアの限定解除発動

※画像は上段の限定解除。

上開放ないし下開放、または上下開放いずれかが発動されます。

レア役期待度が
上段約16%下段約88%両方レア役濃厚となっています。

パチスロ翠星のガルガンティアのリール開放

※画像は左が上段解放、右が下段開放の限定解除。

ちなみに、限定解除中はリプ連や限定解除を含むレア役でも限定解除をストックできる仕組みなので、限定解除がかなりループするパターンもありました。

基本的にリプレイ自体は期待度がない役ですが、2連するだけでレア役の可能性を秘めた限定解除をストックする...この限定解除と言うシステムが通常時を熱くさせます!!

そして、レア役にて前兆ステージへ移行します。

前兆ステージが実質「自力型のチャンスゾーン」のようなものになっていて、ここで引く限定解除を含むレア役にて前兆後の連続演出の発展先がランクアップしていく仕組みとなっています。

パチスロ翠星のガルガンティアの前兆ステージ

前兆は全部で3種類あり
銀河道銀河道-舞-謝肉祭
となっていて、画像上では一番大きい赤い帯の謝肉祭が一番期待度の高い前兆となっています。

パチスロ翠星のガルガンティアのガチ抽選

この前兆中がガチ抽選となっているのですが、要は限定解除を含むレア役などを引くと画像下部の発展先がランクアップするという仕組みである。右にある星は連続演出の期待度を表しているもの。(画像はランクアップして連続演出成功の例)

この連続演出に成功すれば、ART獲得になるのですが、前兆を経由した連続演出失敗後は
「ぷちっとがるがんてぃあ劇場」へ移行します。

パチスロ翠星のガルガンティアのぷちっとがるがんてぃあ劇場

この間は5Gですが、チェインバーのセリフにてモード示唆を行っています

パチスロ翠星のガルガンティアのチェインバーのセリフ

他に、この間に限定解除を含めたレア役を引くことで、失敗した連続演出がランクアップして再度連続演出へと発展する形となります。

わかりやすく言い換えるとぷちっとがるがんてぃあは5G間の救済ゾーンみたいな感じです。

ボーナスに関してですが、実戦上単独のみでした。

レバーオンにてショートフリーズから暗転すると...。

パチスロ翠星のガルガンティアの覚醒プロセス

こんな画面に!

通常時のボーナスは覚醒プロセス、ART中のボーナスはガルガンティアボーナスと名称は違いますが、獲得枚数は同じ300枚です。

どちらのボーナスもカットイン発生でBARを狙います。

パチスロ翠星のガルガンティアのBAR揃わず

BARを狙えカットイン発生時に限定解除が発動すると、BARが揃わなくてもチャンスとなっています。

上記画像のように限定解除でのレア役によって内部でポイントを貯めています。

BARが揃うと通常時では「ART濃厚」、限定解除発動でのレア役でART抽選を行っています。
ART中では「CHAM BURST濃厚」、さらに限定解除発動でのレア役でバーストポイント獲得抽選を行っています。

ART中までもリプレイが鍵!?

ARTは初期枚数を決める特化ゾーンからスタートします。

パチスロ翠星のガルガンティアのチェインバースト

その名もCHAM BURST(チェインバースト)

5G間毎ゲーム上乗せする特化ゾーンで、1Gあたり10~500枚の上乗せが期待できます。

この間は毎ゲーム限定解除の抽選も行っていて、ここで引く限定解除を含むレア役によって獲得枚数に差が出る形となります。

パチスロ翠星のガルガンティアの翠星チャンス

ちょっとヒキの弱いガットは少なめの枚数からスタートとなりましたが、レア役さえ絡めば初期枚数にも夢が見れる仕様です!

ART中はスタート画面の下部にあるバーストポイントを貯めて、MAXIMIZEを目指すゲーム性となっています。

このバーストポイントは通常時同様にリプ連 or リプレイの連続にて限定解除のストックを貯めたり、通常のレア役にてゲージの抽選が行われています。

パチスロ翠星のガルガンティアのレア役でチャージ

通常のレア役で一気に5つ貯めることができたり...。

パチスロ翠星のガルガンティアのチャージマックス

限定解除からのリプレイでとどめの1つをゲットできたりと...通常時と変わらず限定解除がゲーム性を熱くさせます!!

ART中なのにリプレイでも熱くなれるのは新鮮ですね!

パチスロ翠星のガルガンティアのマキシマイズ

さあ、メーターが貯まったので、
MAXIMIZE(マキシマイズ)です。

パチスロ翠星のガルガンティアのマキシマイズ期待度

背景によって限定解除の開放振り分け?勝利期待度示唆!?といった何らかの示唆がありそうだと推測しました。(実戦上、紫背景ではハズレませんでした)

パチスロ翠星のガルガンティアのマキシマイズランクアップ抽選

MAXIMIZE中は5G間限定解除が発生し、発展する連続演出のランクアップ抽選行います。

発展先の連続演出成功でMAXIMIZE継続となります。継続期待度は50%とのことです。

50%でも限定解除時は自分のヒキ次第なので、気合いで4セットくらいループさせれば...。

パチスロ翠星のガルガンティアの大量枚数獲得

これくらいは簡単にGETできます!なので、初回のMAXIMIZEに勝てるかがかなり重要と言った感じです。

ART残り枚数がなくなると、最終ゲームにルーレットが発生し、CLIMAX BATTLE(クライマックスバトル)へ発展します。

パチスロ翠星のガルガンティアのクライマックスバトル

この間に限定解除を含むレア役を引くと...チャンス?!みたいな感じです。

パチスロ翠星のガルガンティアのチェインバースト

他に、獲得枚数がなくなってCHAM BURSTに発展するパターンもありました。

また叩きどころの5Gが始まるとなると...次こそは!と気合が入ります。

パチスロ翠星のガルガンティアのART終了画面

後は....ART終了画面にも何か秘密がありそうですね...。


翠星のガルガンティアを打ってみた感想として、限定解除と言うゲーム性が新たな期待をもたらし、通常時やART時と打ち手を興奮させる仕上がりとなっていました。

差枚数管理型の純増約1.7枚ART機なので、どうしてもリプレイが多くなり「ナビ待ち」のような台なのかな?と思っていましたが、ART時までもリプレイに期待が持てるというシステムは素晴らしかったです。

昨今の規制と言う部分を逆手に取った限定解除のシステムに始まり、リプレイを熱くさせるというゲーム性はこれから新しいものとして流行ってもおかしくはない?!と言えるそんなゲーム性でした。

叩きどころが多いですし、自力というすべて自分自身に来るシステムがまた良いですね!!

実戦中に見れなかった特化ゾーンもまだあるので、導入が楽しみですっ!


以上、ガット石神がお送りしました。

今後ともよろしくお願い致します。


『パチスロ 翠星のガルガンティア』の導入日は

5月30日(月)!


実戦詳細データはこちら






(C)オケアノス/「翠星のガルガンティア」製作委員会
(C)D-light



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