『SHAKEⅢ』【設定1】試打レポート

早いもので12月も中盤、頭の中はクリスマス決戦となる有馬記念のことで一杯の競馬大好き"ウマツ"でございます。

さて今回は、有馬記念の目前に全国導入予定の
"SHAKEⅢ"
を体験させてもらうため、大都技研さんにお邪魔してまいりました。


かなり注目度の高い新機種の取材ということもあり、チーム一撃はマザコンチキ男、ガット石神、そしてわたくしウマツの3人体制での突撃。

SHAKEⅢウマツの設定1試打の筐体画像

当初は設定4、5、6を打つ予定でいたものの、大都技研さんに到着すると「オール設定OK」という粋な計らいで出迎えてくれたので、せっかくなら色々見ておいた方がいいと判断してわたくしウマツは"設定1"を打たせてもらうことにしました。

ゲームフローやアツいポイントは、高設定を打ったマザコンさんとガットくんのレポートに詳しく書いてありますので、ここでは設定1だとどういうことになるのかを中心にお届けしていきたいと思います。


マザコンチキ男の設定5レポート

ガット石神の設定6レポート

ART中は設定不問!すべてはヒキ次第!!

通常時の話はのちほどするとして、まずはART中のお話からしたいと思いますが、簡潔に言ってしまえば、ボーナスに突入してしまえば設定差はありません。

正確に言うと、小役確率に差があるらしいのですが、広報さんに確認したところ「微々たるもの」とのことなので、設定に関係なく引き次第で大きく出玉を伸ばすことが可能です。

SHAKEⅢウマツの設定1試打のダブルライン揃い

初当りのシングル/ダブル揃いは五分五分ですし、PEAK TIMEの突入率も設定差なし、高設定だと規定VOLTAGEが低いところを選ばれやすいとか、そういったこともありません。

SHAKEⅢウマツの設定1試打の100ボルテージ

PEAK TIMEでポンとレア役を引いてしまえばボルテージは最高潮ですし・・・

連チャンが確定した後のSP TRACK中には・・・

SHAKEⅢウマツの設定1試打のサボハニレインボーカットイン

景気の良いレインボーカットインを見ることもでき、しっかり青7揃いでボーナスをストックすることができましたよ。


個人的に、このところ新台の取材をしに行くと、もの凄くヤレるかほとんどヤレないか極端な結果になってしまうことが多く、残念ながらこの日はヤレない日の方だったよう。

何度もチャンスがありながら大規模な連チャンを引き起こすことができませんでしたが、設定不問で夢があることを確認できただけでも収穫だったのではないかと思っています。

では、今度は、設定1だとどのようなことが起こるのか、設定差があると思われる通常時の話をしていきましょう。

低設定はドツボにハマるとかなり静か。

この日の試打、設定1を打っていたのでそれなりに覚悟していたのですが、意外にも最深天井まで持っていかれてしまったのは1回だけ。

SHAKEⅢウマツの設定1試打の天井

前回ART終了から1500Gでいきなり台がレインボーに光り輝き、街のビジョンがドカーンと「V GROOVE」で溢れ返りましたから、おそらく天井はこれで間違いなさそうです。

調子よく簡単に当る時は104G、282G、360Gと大きくハマることなく好調だったんですが、流れがどこかへ行ってしまったこの1500G間はかなり静かでした。

高確率は前兆ステージなんですが、これにどれだけ突入するかにも設定差がありそうで、この間はほとんど行かず。

こういう台は珍しいですが、連続演出の突入に関しても設定差に関する秘密がありそうで、頻繁に連続演出が発生したステージへの移行も、高設定を打っていた2人と比べると、かなり少なかったように感じました。


SHAKEⅢウマツの設定1試打のスペースステージ

このステージに関しては、丸一日打って1回か2回かしか行かなかったので、あまりにもここに来なかったら、ちょっと疑ってかかった方がいいかもしれませんね。


この日の試打では、設定1を打つことになったものの一撃ぶっさして設定5、6を打っている2人の度肝を抜くつもりでしたが、終わってみれば3人の中で一番成績が悪いという普通の結果に。

ホールで打つ時はその台の答え(設定)はあくまで推測で、正解なものはわかりませんが、ドカンとやってやろうと思っていますから、導入日を虎視眈々と待ちたいと思います!


『SHAKEⅢ』の導入日は

12月19日(月)!


実戦詳細データはこちら





(C)DAITO GIKEN,INC.



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