いつでも打てるビンゴへ! 『スーパービンゴリゾート』プレス発表会

スーパービンゴリゾートプレス発表会の筐体

2016年10月18日(火)、ベルコ株式会社は上野ショールームにて、新機種
「スーパービンゴリゾート」のプレス発表会を開催した。

本機は同社の看板タイトルである「スーパービンゴ」の最新機種。好評稼働中である前作までの雰囲気をそのままに、新たなゲーム性を搭載して登場する。

パチスロ業界で不動の人気と地位を誇るシリーズ最新作とあって注目度は高く、会場は多数のプレス関係者が訪れ、超満員となっていた。

発表会の模様

スーパービンゴリゾートプレス発表会の社長

発表会の冒頭では、ベルコ株式会社 代表取締役社長 国本 籍雄氏が登壇。

同氏は「この1~2年の遊技機業界は、規制の変更等によりホール・メーカー・販社含め少し不安な状態が続いているが、必ずその時代のヒット機種が現れ次の時代が開かれていくと考えている。当社も過去の人気タイトルを駆使して来年に向けて様々な機種を出していきたい。」と、力強く述べた。

スーパービンゴリゾートプレス発表会のフォトセッション

続いて同社 統括本部長 神農 勝進氏による機種説明の後、フォトセッション及び試打会にて発表会は締めくくられた。

「スーパービンゴリゾート」機種概要

コンセプトは継承と進化

スーパービンゴリゾートプレス発表会の333

本機は1Gあたり純増約2.0枚のART機。リアルボーナスを搭載しているものの、ビンゴの代名詞とも言える「Hooah!の興奮」や、「数字が揃えば大当り!」「目押し不要」「Hooah!の興奮」と言ったシリーズならではのわかりやすい魅力をそのまま継承している。

最大の変化は、シリーズの特徴であった「周期抽選」の廃止。いわゆる"天井"も存在せず、知識介入要素を抑えることで誰でも・いつでも・どこからでも打てるゲーム性へと劇的に進化している。

ベルコの新機軸! B+ART

スーパービンゴリゾートプレス発表会のビンゴチャレンジ

もう一つの大きな特徴は、前述の通りBINGO CHALLENGE(ビンゴチャレンジ)というリアルボーナス(二種BB)を搭載している点。BINGO CHALLENGEは中段BINGO揃いから突入し、通常時は毎ゲームARTを抽選(初当たり時はHooah!への格上げ抽選も!?)を行い、ART中は毎ゲーム上乗せ抽選の役割を担う。

スペックとしてはいわゆるA+ART機に属するが、ART機にありがちな「ボーナスを揃えるまでのロス」や「通常状態へ復帰するまでのロス」を完全に排除し、真の実力値としての純増2.0枚/Gを確立するとともに、ゲームのテンポを損なう事もない。

従来のA+ARTとは一線を画するこのスペックを、同社では「B+ARTというカテゴリとして提案させて戴く」としている。

魅力的な上乗せ特化ゾーンも満載!

スーパービンゴリゾートプレス発表会の液晶画像

その他、スターダストチャレンジレイジングバーストと言った、上乗せゾーンも搭載! 大量上乗せ後は作業になりがちなビンゴチャンス消化中の魅力が、ひと味もふた味も増していると言えよう。


一撃ではショールーム試打など今後も引き続き最速で取材を敢行予定!どうぞお楽しみに。


「スーパービンゴリゾート」のポータルサイトはこちら


スーパービンゴリゾートプレス発表会のコンパニオンさん

『スーパービンゴリゾート』の導入日は

2016年12月19日予定!

乞う、ご期待!




取材/編集部:上條ロー




(C)BELLCO



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