原田ひとみが熱唱! 『ウィッチマスター』クロスオーバー発表会

ウィッチマスタークロスオーバー発表会のフォトセッション

2016年9月13日(火)、山佐株式会社は、パセラリゾーツAKIBA マルチエンターテインメント P.A.R.M.Sにて、パチスロ新機種「パチスロ ウィッチマスター」とオリジナルコンテンツ「ウィッチマスター」のクロスオーバー発表会を開催した。

「ウィッチマスター」とは、魔法アカデミーによって"二人一組"で魔法を制御する「クロスオーバーメゾット」という技術が確立された、魔法と科学が共存する世界を舞台に、魔法使い=ウィッチを目指す主人公たちの友情と成長を描いた物語。

福圓美里、井上麻里奈をはじめとした超豪華声優陣をキャストに迎え、キャラクターデザインは人気イラストレーター「黒銀」が担当!

愛と熱気と本気が詰まった山佐の完全オリジナルコンテンツのお披露目とあって業界の注目度は高く、会場は多数のプレス関係者が訪れ、超満員となっていた。

発表会の模様

ウィッチマスタークロスオーバー発表会の原田ひとみ熱唱
ウィッチマスタークロスオーバー発表会の原田ひとみトークショー

クロスオーバー発表会は、人気声優/シンガーである原田ひとみさんの生ライブからスタート。本作の楽曲である「MAICAL JOURNEY」を熱唱すると、会場は大いに盛り上がりを見せた。

続いて行われたトークコーナーでは、原田さんは本作の印象について聞かれると「アニメーションの様にちゃんとストーリーが作りこまれていて、そしてあまりにキャラクターが可愛くて、私も声優として参加したかったです!」と笑顔を見せていた。
(※今作では原田さんはシンガーとしてのみで、声の出演はしていない)


ウィッチマスタークロスオーバー発表会の主催者挨拶

続いてPV上映の後、同社 開発本部 企画開発部 兼 東京開発部 部長 川崎寛昭氏による主催者挨拶が行われた。

川崎氏は「今回は単なる新機種の発表会ではなく、"クロスオーバー発表会"と銘打ち、超本気の完全オリジナルコンテンツ『ウィッチマスターのメジャーデビュー』と、新機種として11月にホールデビュー予定の『パチスロ ウィッチマスター』という2つの大きな発表をさせていただいた。二面性を持つ新たなARTシステムは、ご遊技いただいたすべての皆様に必ずや驚きと興奮をもたらすものと確信している」と自信をのぞかせた。

その後、フォトセッション及び試打会にて発表会は締めくくられた。

すべてが魔あたらしい。ニューシステム×ニューヒロイン

分数管理型ART「マジカルダイブ」

本機は純増約1.5枚、初期G数40G+10G(エピソード)からはじまるART「マジカルダイブ」で出玉を増やしていくゲーム性。

ウィッチマスタークロスオーバー発表会の分数

上乗せの常識を打ち破る分数管理型のART新システムが大きな特徴。

残りゲーム数がベースカウントを下回る時(分母>分子)は、ベースカウントが増えるSTシステムの「ST ループモード」

ウィッチマスタークロスオーバー発表会のビクトリー

バトル発生でゲーム数の巻き戻しが確定し、引き分けなら残りゲーム数をベースカウントまで巻き戻し+獲得ゲーム数をベースカウントに上乗せ。勝利なら残りゲーム数を巻き戻し+獲得ゲーム数を分子に上乗せし、オーバーライドモードへと移行する。

ウィッチマスタークロスオーバー発表会の特化ゾーン

残りゲーム数がベースカウントを上回る時(分母<分子)はオーバーライドモード

BARナビ発生率が大幅にアップし、上乗せ特化ゾーンの連続で残りゲーム数(分子)を上限なく上乗せしていくまさに無限の可能性を秘めたモードと言える。

赤BAR狙い? 青BAR狙い?

ウィッチマスタークロスオーバー発表会のBAR狙い

本機は通常時・ART中共に、狙う絵柄(赤BARor青BAR)によってチャンスゾーン・上乗せ特化ゾーンが変化するのも大きな特徴。

狙い チャンスゾーン 上乗せ
特化ゾーン
赤BAR狙い ゴーストエスケープ
(ポイント減算タイプ)
スカーレットドライブ
(自力継続タイプ)
青BAR狙い ミッドナイトアドベンチャー
(毎G抽選タイプ)
ブルーインパクト
(ST継続タイプ)


好みのヒロインで勝負するか、ゲームの流れに応じて選択するのか、プレイヤー自身が選択可能!

パチスロ本来の「狙う楽しみ」と、自らの意志で未来を切り開く「選ぶ楽しみ」を共存させた新システムは大注目と言えよう。



一撃ではショールーム試打など、今後も引き続き最速で取材を敢行予定!お楽しみに。



「パチスロ ウィッチマスター」のポータルサイトはこちら

「ウィッチマスター」のオフィシャルサイトはこちら

ウィッチマスタークロスオーバー発表会の筐体

『パチスロ ウィッチマスター』の導入日は

2016年11月上旬予定!

乞う、ご期待!




取材/編集部:上條ロー



(C)YAMASA



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