女たちの闘いは、霧幻に続く。 『SLOTデッド オア アライブ5』記者発表会

スロットデッドオアアライブ5新台発表会

2016年7月12日(火)、株式会社ユニバーサルエンターテインメントは江東区有明本社ビルにて、ユニバーサルブロス社製パチスロ新機種
「SLOTデッド オア アライブ5」の記者発表会を開催した。

「DEAD OR ALIVE」は1996年より続くコーエーテクモゲームズの人気格闘ゲームで、シリーズの累計販売本数970万本を誇る。

格闘ゲームとしての完成度はもちろん、美麗な女性キャラクターも大きな特徴で、同シリーズの女性キャラクターが登場するバケーションゲーム最新作「DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Fortune」がこの3月に発売されたばかりの超話題コンテンツ。

スロットデッドオアアライブ5新台発表会の会場の様子

"世界で一番美しい格闘ゲーム"と、業界を牽引するユニバーサルグループとの夢のコラボとあって、会場には多数のプレス関係者が訪れ、超満員となっていた。

発表会の模様

スロットデッドオアアライブ5新台発表会、長谷川氏と筐体写真

冒頭では株式会社ユニバーサルエンターテインメント 執行役員 マーケット戦略室 室長 長谷川 崇彦氏が登壇。

長谷川氏は昨今の機種開発事情に関し「規則・基準が変わった時というのは単純にソフトの部門だけでなく、ハードの開発がパチスロを作る部分では重要になってくると思う。今の基準を熟知し、ソフト面・ハード面両方から開発をすすめていく事が大切だと思う」と述べた。

また本作に関しては「いわゆる新筐体"BAZOOKAⅡ"で市場に切り込む第1弾で、今後「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2」等の主力作も全てこの筐体で勝負をかけていきたいと思っている。その第1弾となるこの「SLOTデッド オア アライブ5」からアクセルを上げて頑張っていきたい」と力強く語った。

続いてPV上映の後、同マーケット戦略室 課長 山本 学氏による機種説明、及び試打会にて発表会は締めくくられた。

機種概要

スロットデッドオアアライブ5新台発表会にて筐体写真

ARTの新境地を開く「霧幻RUSH」

本機は4種類の「霧幻JAC」が鍵を握るかつてないシステムを搭載したナビ回数管理タイプのART「霧幻(むげん)RUSH」を搭載したART機。獲得した霧幻JACの色ごとにナビ消費対象となるベルが異なるのが大きな特徴。

ART突入の鍵を握るのは、バトルCZ「DEAD OR ALIVE」で、バトルの内容が上乗せに直結する「報酬上乗せ型」の従来とは一味違うCZとなっている。

「DEAD OR ALIVE」はART中にも突入するため、ART中の霧幻JAC獲得にも大きな役割を担っているぞ。

新筐体「BAZOOKAⅡ」

本機は新筐体「BAZOOKAⅡ」を採用した第1弾。

ウーファーやワイドフルHD液晶など、「BAZOOKA」の良い部分はそのままに、スピーカー構成が大幅に進化し、筐体を彩る電飾も大幅強化!

業界最高峰のリアルタイム3D性能(画像処理能力)も、初代「BAZOOKA」の4倍へと大幅にパワーアップしている。



一撃ではショールーム試打など、今後も引き続き最速で取材を敢行予定!お楽しみに。


「SLOTデッド オア アライブ5」のポータルサイトはこちら

「SLOTデッド オア アライブ5」のPVはこちら


『SLOTデッド オア アライブ5』の導入日は

2016年8月22日(月)!

乞う、ご期待!




取材/編集部:上條ロー



(C)コーエーテクモゲームス
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT



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