水と共に溢れ出す、静寂の恐怖 『CR仄暗い水の底から』プレス発表会

CR仄暗い水の底から発表会のフォトセッション

2016年6月24日(金)、株式会社 藤商事は東京ショールームにて、パチンコ新機種
「CR仄暗い水の底から」
のプレス発表会を開催した。

本機は、2002年に公開された映画「仄暗い水の底から」とのタイアップ機。

ホラーをモチーフにした作品には特に定評のある同社の待望の新機種ということで、業界の注目度は高く、会場は多数のプレス関係者で満席となっていた。

コンテンツ紹介

CR仄暗い水の底から発表会の原作

「仄暗い水の底から」は、原作:鈴木光司×監督:中田秀夫というあの映画「リング」を生み出した名コンビによる人気作品。

単なるホラー作品に留まらず、極限シーンで描かれる母と子の愛が感動を呼び、2003年のジュラルメ国際ファンタスティカ映画祭でグランプリを受賞。後にハリウッドでリメイク作品が作られるなど大きな話題となった。

本作では主に物語の10年後、成長した娘・郁子が終わりなき恐怖に包まれていく様子が描かれている。

発表会の模様

CR仄暗い水の底から発表会の挨拶

発表会ではまず、株式会社藤商事 営業本部 副本部長 中村敏幸氏が登壇。

同氏は本機について「迫り来る水の恐怖を描きながら、母と子の愛を描いた感動要素も搭載しており、従来のホラーパチンコとは異なる新感覚の機種が完成した。今後も我々藤商事は、ホラーをはじめ様々なジャンルで一味違う面白さを提供していきたい。」と自信をのぞかせた。

続いてPV上映の後、同社名古屋開発部 企画課 ディレクター 西村悠平氏による機種説明が行われ、フォトセッション・試打会にて発表会は締めくくられた。

CR仄暗い水の底から 機種紹介

満足スペック!

本機は大当り確率約1/319(低確率)⇒1/60、ST突入率80%ST100回転)、右打ち中の大当たりはすべて15Rと、遊びやすさと瞬発力を兼ね備えたスペックが特徴!

スペック
大当り確率 低確率時 1/319
高確率時 1/60
確変突入率 80%(ST100回)
継続率 64.6%
(ST突入率×ST継続率)
賞球数 5&1&4&12
ラウンド 10Ror15R
カウント数 8カウント
電サポ 100回
大当り出玉
(特賞アウト除く)
約672or
約1440個
時短回数 100回


かつてないホラーパチンコ

本機の最大のチャンスは停電クラッシュ予告から訪れる"静寂"......。今までのパチンコの常識を覆す新感覚の演出は間違いなく一見の価値があるだろう。

CR仄暗い水の底から発表会の停電演出
▲停電クラッシュ予告は必見!

そして世界観は映画を踏襲。クライマックスを再現した感動リーチなど、ホラーだけでなく母と子の愛を描いた物語は、パチンコファンのみならず映画ファンも納得の仕上がりとなっている。

その他新要素も満載!

CR仄暗い水の底から発表会のチャンネル

通常時は4つのチャンネルを搭載!メインとサブ、2つの液晶でリーチを体感する"Wチャンスモード"、エレベーター内の監視モニター映像がドキドキ感を増幅させる"監視モニターモード"など、好みに応じてプレイヤーが選ぶことができる。

CR仄暗い水の底から発表会の役物

さらに多段階落下機能を搭載し、通常時だけでなくST中の「呪い目」や「カウントダウン」など様々な鍵を握るサブ液晶"仄(ほの)ビジョン"や、不気味なレインコートが恐怖と興奮を誘(いざな)う"美津子ギミック"などなど、充実の役物にも注目だ!

『CR仄暗い水の底から』の公式ホームページ

『CR仄暗い水の底から』のメーカー公式ホームページ


CR仄暗い水の底から発表会の盤面


水と共に溢れ出す、静寂の恐怖がここに
『CR仄暗い水の底から』の導入日は

2016年8月下旬予定!



取材/編集部:上條ロー

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(C)2002「仄暗い水の底から」製作員会



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