3つの重大発表!! ㈱ユニバーサルエンターテインメント記者発表会

ユニバーサルの記者発表会の長谷川氏

2016年5月10日(火)、株式会社ユニバーサルエンターテインメントは江東区有明本社ビルにて、「パチスロ新機種」及び「新プロジェクト」に関する記者発表会を開催した。

業界を力強く牽引する同社が、「記念日」としている5月10日(ミリオンゴッドの日※)に開催する重大発表会とあって、会場は多数のメディア関係者で埋め尽くされた。
(※実際に一般社団法人日本記念日協会より認定を受けている)

今回、同社の執行役員 マーケット戦略室 室長 長谷川崇彦氏及び、マーケット戦略室 課長 山本 学氏より発表された内容は以下の3点。

①「沖ドキ!」3部作最終章 登場!

ユニバーサルの記者発表会の沖ドキ!パラダイス

まず一つ目の発表は、パチスロ新機種
「沖ドキ!パラダイス」(25φ/30φ)のリリース。

本機は、もはやホールにとって欠かせない存在となっている「沖ドキ!」シリーズの3作目。前作までと同様にATボーナスが連続するタイプで、5号機の機種規定の中で最後の純増3.0枚機種となる。

沖ドキ!パラダイスのロゴ

「ライトユーザーにも沖ドキ!を」というコンセプトのもと、"高ベース"&"ボーナス合算確率約1/88"というスペックを実現。ボーナスの出玉は控え目なものの従来機と変わらぬ連チャン性能を秘め、仕事帰りのちょっとした時間でも楽しめる仕様となっている。

基本的なゲーム性や演出は前作の「沖ドキ!トロピカル」を踏襲。

「ハイビスカスが光ればボーナス確定!」というわかりやすさもそのままで、「沖ドキ!」シリーズならでは「ボーナス後32G」「1G連」「天国モード&超ドキドキモード」などももちろん全て搭載している。

イメージキャラクターにはハナちゃんカナちゃん両方が登場し、大好評のオリジナルソンクをはじめとする多彩な楽曲も魅力!

一撃ではショールーム試打など、今後も引き続き最速で取材を敢行予定!お楽しみに。

「沖ドキ!」のポータルサイトはこちら



『沖ドキ!パラダイス』の導入日は

2016年6月27日(月)!

乞う、ご期待!

②「ユニバーサルカーニバル」2016開催決定!

ユニバーサルカーニバル2016の告知

そして2つ目は、ユニバーサルカーニバル2016の開催発表。

「完全ファン向けイベント」の先駆けとして2013・2015年に開催し、大好評を博したあの"ユニバカ"が、今年も帰ってくる!

予想を遥かに上回る来場者数を記録した前回のアツい熱に応え、今年は同社のお膝元である有明の東京ビッグサイトに会場を移し、7月24日(日)に開催が決定!

詳細はまだ未定だが、パチスロのファンイベントとしては過去最大規模となるのは間違いない。

ユニバーサルカーニバル2016の日付と場所

意気込みについて長谷川氏は「我々はメーカーなので当然ホール関係者の方に機械を選んで頂くのが仕事となるわけだが、やはり「ユーザーあってのメーカー」ではないかと思っている。「あっと驚く夏」にしたいので、パチスロファンの皆様は今から7/24のスケジュールを空けておいて欲しい!」と力強く語った。

情報は随時公式サイトにて発表される様なのでチェックして欲しい。

ユニバーサルカーニバル2016公式サイト

③「MAXBEAT!!」への参戦決定

ユニバーサルカーニバル記者発表会のMAXBEATの告知

そして3つ目は、あの前回"vol.0"が大好評だったサミー株式会社のファン向けライブエンタテインメント「MAXBEAT!!」への楽曲提供。

今年4/1に発表され、業界内外に驚きを持って迎えられたサミー株式会社との"合併会社設立&協業"。その流れの一貫として、業界をリードする2社がユーザー向けのイベントでいち早く夢のコラボレーションを見せる事となりそうだ。

ユニバーサル記者発表会のMAXBEAT

長谷川氏は「もちろんサミーさんは永遠のライバルだが、この業界を未来永劫続けたい、そして盛り上げたいという想いは両社共通である。協力できる部分では協力して、ユーザーさんに喜んで頂ける様に手を携えていきたい」と思いを語った。

今回のイベントではユニバーサル側は「楽曲提供」に留まる見込みだが、業界にとって、そして我々ファンにとっても歴史的な一日となるのは間違いない。

MAXBEAT!!は、6月18日(土)に恵比寿 ザ・ガーデンルームにて開催予定!パチスロサウンドファンの方は是非ともチェックして欲しい。詳細は以下にて。

MAXBEAT!! -Sammy Sound Fes-vol.1公式ホームページ





長谷川氏の言葉からはいつも、「企業及び業界の存続と発展には、メーカー&ホール間でのビジネスだけではなくユーザーの支持が欠かせない」という思いが強く伝わってくる。

我々ユーザー側もこういったイベントに積極的に参加し、共に盛り上げる事が更なる業界活性化に繋がるのではないだろうか。

筆者も2013年にユニバーサルカーニバルに参加し、大変有意義な時間を過ごせた思いがあるので、少しでも興味持った貴方は是非とも参戦して欲しい。


■過去のレポートはこちら
ユニバーサルカーニバル2015
ユニバーサルカーニバル2013
MAXBEAT!! -Sammy Sound Fes- vol.0




取材/編集部:上條ロー



(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

(C)Sammy



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