『ブラックラグーン2』【設定5】試打レポート

「正常位じゃ誰もイケねえんだよ」

ということで今回は、3月に導入が予定されている『ブラックラグーン2』をひと足先に試打に行って参りました、ウマツです。

ちなみに、冒頭の卑猥な発言は、レヴィの名言でございます。

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さて、大人気だったブラックラグーンの後継機として登場する今作は、3種類のボーナスと1セット=50G+α(純増1.6枚)のARTを搭載した前作と同じいわゆる”A+ART機”。

このところ、前作の仕様が良かったのに時代の流れにそってAT機に生まれ変わってしまった機種が多数ある中、前作の仕様が継承されているというのは、個人的には嬉しい限りですね。

3種類のボーナスを搭載

まず通常時は、3種類搭載されているボーナスの当選を目指します。

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BIG BONUS純増約150枚のボーナスで、前作と同様にボーナス中にベルハズレを引くとバレット獲得、そしてART突入をかけたBullet BATTLEへの突入(ART中ならバレットをストック)が確定。

今回の試打では引くことができませんでしたが、さらに上位の存在であるSUPER BIG BONUSも搭載されており、基本的にはBIG BONUSと同じ仕様ながら、こちらは当選した時点で100G以上のART(ART中なら100G以上の上乗せ)が確定とのこと。

そして、REG BONUSベル5回で終了(MAX12G)のボーナスとなっており、ベル当選が4回以下ならART当選、すべてベル当選ならREVY MODEに当選するようです。

また、REG中はリプレイ入賞で「高確G数」「超高確G数」「バレット」「Bullet BATTLE」「ART(ART中ならG数上乗せ)」のいずれかが当選するようになっており、(超)高確中はバレットやART当選の大チャンスとなります。

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REG中にすべてベル当選だった場合に突入するREVY MODEは、バレット獲得のチャンスゾーンで、終了後には必ずBullet BATTLEへ移行、そのバトルに勝利すればART突入となります。

ちなみにREVY MODEやBullet BATTLEは、通常時のレア役からボーナスを経由せずに突入することもあり、ボーナスを引かずにARTに当選することも多々ありましたよ。

ART「LAGOON RUSH」

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ボーナス後のBullet BATTLEに勝利、そしてまれに通常時からの直撃当選で突入するART「LAGOON RUSH」は、冒頭でお伝えしたとおり1セット50G+α、純増1.6枚という仕様。

1セットが終了すると、獲得したバレットをもってBullet BATTLEに挑み、勝利すれば2セット目へと進む流れになっています。

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ART中の3択ベル、強ベルから突入するBULLET CHANCEは1セット=5G、最大5セット継続のバレット獲得のチャンスゾーンで、これが絡むと意外なほどすぐにバレットが溜まっていきました。

もちろん、バレットは溜まれば溜まるほどBullet BATTLEでの勝利期待度が上がりますし、自分はそこまでは惜しくもいかなかったものの、バレットが満タンになればそこから先のバレット獲得はすべてG数上乗せに書き換えられますから、一気にお祭り状態になることもありそうですね。

そして、G数の上乗せ特化ゾーンは前作にもあったHEAVEN’S RUSHが搭載さているほか、新たにHELL’S RUSHという特化ゾーンも登場しました。

また、通常時にフリーズを引いた際に突入するSUPER HELL’S RUSHは、上乗せ期待値”400G”となっているようですよ。

上乗せ特化ゾーンは破壊力抜群

まず、一番突入する機会が多いであろうHEAVEN’S RUSHは、前作と同様にBAR揃いをするごとにARTゲーム数が上乗せされ、転落するまで延々とBAR揃いを繰り返す非常に気持ちがいいゾーンです。

そして、新たに搭載されたHELL’S RUSHは3G固定、SUPER HELL’S RUSHは7G固定の特化ゾーンなんですが、なんか凄かったです。

自力で引くことはできなかったんですが、デモ機で見せてもらったところ、3G、7Gだからと侮るなかれ、1Gごとにリールが躍動し、10→20→30→40→50→60→70→80→90→100Gとどんどん上乗せ。

口で説明するのは難しいんですが、ゲーム数以上の上乗せ感がありましたよ。

それらを踏まえた上で実戦へ

隣の台で実戦動画の撮影をしていたので、序盤は音を完全に消した状態で試打を進めていきました。

少し打っただけで前作のシステムを踏襲していて面白いことはわかったんですが、パチスロに”効果音”という要素は非常に重要なものだと感じました。

そして、序盤から順調にARTも引き、その最中に引いたBIG BONUSの最中に・・・

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(ん?なんか、フリーズしてる・・・)

(液晶には、名場面的なムービーが流れてる・・・)

(ずいぶん長い間、止まってるなあ・・・)

その間、30秒ぐらいだったでしょうか。

そして、カットインが入ったので図柄を狙うと・・・

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300ゲーム乗せ!!!

これは何なんだと思い、資料に目をやると・・・

「体験するまで打ちたくなる名場面をロングフリーズで完全再現!」

BIG中フリーズ +300G

まじかよ!

“音声あり”の状態で名場面を見たかったぞおおおぉぉぉぉ。

プレミア的なものを引いたのに、何とも言えない悔しい気分・・・。

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とはいえ、ARTのゲーム数も大幅に増えたので気を取り直して打っていくと、一番楽しみにしていた“HEAVEN’S RUSH”も引くことができました。

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だがしかし、2回しか揃えられず。

これも悔しい。

途中でARTが継続して1000枚超えの獲得もあったものの、この大チャンスを活かしきれなかったのが、最後の結果につながったかなあ・・・。

まあ、勝つ喜びは、お楽しみにとっておきますかね。


『ブラックラグーン2』の導入日は

3月16日(月)!


実戦詳細データはこちら


以上、ウマツがお伝えしました。



(C)2006,2010 広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会

(C)2006,2010 広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会

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