サンプラザ中野くんが熱唱!『真モグモグ風林火山2』新機種発表会

会場の様子

写真の左側をクリックすると前の写真へ戻り写真の右側をクリックすると次の写真へ進みます。



141217-mgmg2-press1.JPG

2014年12月17日(水)、ネット株式会社は原宿クエストホールにて、
「真モグモグ風林火山2」の新機種発表会を開催した。

初代の「真モグモグ風林火山」は2006年に登場。

武田モグ玄がモグラ叩きと一騎打ちで全国制覇を目指すというストーリー設定で人気だったマシンだ。

本機はその真モグモグ風林火山の正統後継機として製作され、AT機となってホールに帰ってくることとなった。

モグモグ風林火山シリーズとしては、2002年の「モグモグ風林火山」より数えて5作品目となる。

当日は報道・プレス関係者の他、抽選にて選ばれた一般の参加者も多く来場し、会場は満席となった。

また、この発表会の模様はニコニコ生放送公式チャンネル「ネットスロットライブ」にて生配信された。

豪華ゲストによる圧倒的パフォーマンス

濱田常務による挨拶

司会進行はナレーター・MCの岡嶋 泰子氏。

初めにネット株式会社の常務取締役 兼 商品開発部部長・濱田 弘より挨拶があった。

141217-mgmg2-press2.jpg

濱田常務は「コーエーテクモ社との協力により、前作に登場したキャラクターは勿論のこと、モグラたたきや一騎打ちなどの演出は前作を遥かに凌ぐ」仕様になったと語った。

また、本機の魅力の一つとして、登場する全13の武将それぞれに武将ソングが用意されていることを紹介。

本機のテーマソングである『風林火山』についても触れ、タイトルのモチーフとなった武田信玄のお膝下、現山梨県甲府市生まれのサンプラザ中野くん氏(以下敬称略)をヴォーカリストに起用したと発表した。

さらに楽曲『風林火山』の作詞・作曲はサンプラザ中野くんの盟友・ファンキー末吉氏であることも明かし、本機に相応しい楽曲であると強調した。

サンプラザ中野くんが登場


サンプラザ中野くんは白地に黒文字で"歌うパワースポット"と書かれたロングTシャツにジーンズ姿で登場。

本機のテーマソングに起用されたことについて、自身が山梨県生まれであることもさることながら、サウンド部門に古くからの知り合いがいたことも要因の一つではないかと明かした。

サンプラザ中野くんはヴォーカルを担当することについてとても嬉しいと述べた上で、"疾走感"を感じつつ、"攻めたてられるような気持ち"で歌っていると語った。

サンプラザ中野くんのインタビューの後、いよいよ筐体が披露された。

サンプラザ中野くんは筐体について"色合いがかわいい"とし、また液晶が"綺麗"と絶賛した。

そしてこの後、実際に『風林火山』の生ライブが行われた。

ヴォーカルはサンプラザ中野くん、ギターに盲目のギタリスト・田川ヒロアキ氏、ベースに渡辺英樹氏(C-C-B)、そしてドラムはファンキー末吉氏で演奏が行われ、会場は熱気に包まれた。

141217-mgmg2-press3.jpg
▲左:サンプラザ中野くん 右:じゅんいちダビッドソン氏

ゲスト・じゅんいちダビッドソン氏が登場


2人目のゲストとして、じゅんいちダビッドソン氏が登場。

サッカー日本代表の本田圭佑選手を真似た衣装で登場し、会場を驚かせた。

そしてじゅんいちダビッドソン氏と司会の岡嶋氏による「俺スロ モグ姫声優バトル」で選ばれた声優の紹介が行われた。

本機はスマホ連動型コンテンツである俺スロを搭載しており、モグ姫の声をカスタムできる仕様となっている。

声優はオーディションを勝ち抜いた新人の声優7名から選ぶことができ、当日はそのうち6名が実際に登場した。

7名は実際にカスタムで選ばれた回数を競い、見事1位になれば来年以降にネット株式会社より発売されるパチスロ機で本格声優デビューをするとのことで、注目されている。

7名の声優は以下の通り。

141217-mgmg2-press4.JPG
▲(左から)山内菜緒、吉成由貴、神崎りのあ、ぴゅあ☆えり、大江菜摘、兎味(うさみ)ペロリナ
当日都合により欠席:青木志貴を含め、計7名
※敬称略

6名はそれぞれ自身のキャラクタを前面に押し出す自己紹介、アピールで会場を沸かせた。

実機試打と、あの曲が登場


声優陣が降壇すると、再びサンプラザ中野くんが登場。

じゅんいちダビッドソン氏とともに、実際に「真モグモグ風林火山2」を試打した。

わずかな時間であったが、チャンスゾーンからのAT当選、さらに特化ゾーンなどの様子を会場に伝えていた。

試打の後は『風林火山』を演奏した面々が再度登場し、爆風スランプを代表する名曲『Runner』が生演奏された。

なお、サンプラザ中野くんは同曲について、"日本で一番有名なロックナンバー(当社比)!"と称し、会場の笑いを誘っていた。

会場は生演奏に沸き、熱気冷めやらぬまま閉会となった。

その後引き続きフォトセッションと試打台が解放され、多くのプレス関係者や一般参加者でにぎわっていた。

仕様紹介

「真モグモグ風林火山2」は、純増約2.4枚/GのAT機

通常時は周期CZ「モグラ叩き合戦」等からAT「覇業への道」を目指す。

通常時~ATについて


右上の合戦カウンターはモグラ叩き合戦までの日数を表示。

1日=1Gで、0になると周期CZモグラ叩き合戦へ突入する。

141217-mgmg2-press5.JPG

画面下の左右にあるパラメータは武力と士気の戦力パラメータとなっており、これを合戦(CZ)までに貯めるとAT突入率がアップするという仕組みだ。

AT初当たりは周期CZの他、モグ―提督の来襲演出経由の場合もある。

また、パラメータ高確ゾーン「荒修行」に突入すれば、モグラ叩き合戦の勝利期待度がアップする。


合戦に勝利するとAT突入となり、初期G数は「御褒美乱打」で決定する。

筐体のコイン投入口とMAX BETボタンの間にあるSPボタンを連打してG数を決定する。


また、本機には風・林・火・山の4つの上乗せ特化ゾーン「風林火山宴武」が搭載されており、さらに100G以上の上乗せが確定する「覚醒艶武」はさらにアツい仕様となっている。

感想など


時間的に通常時しか試打することができなかった為、肝心なATの様子をお伝えできないのが心残りである。

メーカーよりPVの公開がなされているため、是非一度ご覧いただきたい。

『真モグモグ風林火山2』のPV/公式ホームページ

『真モグモグ風林火山2』のPV
『真モグモグ風林火山2』のメーカー公式ホームページ


疾走感アツくなれ!

『真モグモグ風林火山2』の導入日は

2015年2月上旬予定!



以上、のーめんがお送りいたしました(/*・∀・)/



(C)2015 コーエーテクモウェーブ All rights reserved.
(C)NET CORPORATION



この記事に関連するパチンコ・パチスロ機種

この記事に関連する記事

【一撃】発表会・メーカー取材レポートのブログ記事