『サラリーマン金太郎 出世回胴編』【設定5】試打レポート

こんにちは、ティナ君です。

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今回は新機種
『サラリーマン金太郎 出世回胴編』
の試打にロデオさんへ行ってきましたので、機種の説明をしながら試打の模様をお届けしまーす。

なんでも4号機の『サラリーマン金太郎』を彷彿とさせる出玉性能を秘めているみたいですから、是非体感してみたいですねー。

通常時はレア役のヒキが肝心

本機はチャンスゾーンやゲーム数解除といったものは無く、レア役による直撃当選をメインにATを目指す形となっています。

最近の機種はゲーム数だのモードだので、実際のホールでは座り辛いことこの上なかったので、こういったシンプルなのはとても好きです。


でも、いざホールへ行ってみてもレア役が引けないだとか、また贅沢な不満が出てくるんですよね(笑)

そんなあなたに朗報です。

本機の通常時はレア役確率が変動する仕様となっていて、そこでレア役をガッツリ引いてATに当選させるのが一番の近道かなと思います。

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その、
「レア役確率がアップしてるよー」

と示唆してくれるステージがこちらジャルダンステージ

移行契機はハッキリとは言えませんが、おそらくレア役から移行するものと思われます。

うまくいけばレア役→ジャルダンステージのループでATへ一気に近づくので、通常時はレア役が成立することを祈りましょう!

初当りは50%でATへ。

本機の初当り振り分けは、
ボーナス:AT⇒1:1となっています。

50%でATに突入してくれるというだけで嬉しいことなんですが、ボーナス中にもAT突入抽選が行われているので、それを踏まえると実質7~8割でATへ繋がる感じなんでしょうかね。


ちなみにボーナスには赤7と青7があって、
赤7ならAT期待度約40%
青7ならAT突入の大チャンス!

となっています。

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そうこうしていたら早速赤7をゲットしました。

ボーナスはベルナビ管理型の擬似ボーナスとなっていて、レア役成立時に擬似リールを用いてのAT告知を行います。

うーんなんでしょう。

獣王~王者の帰還~のボーナス中の7揃い演出をイメージしてもらえればわかりやすいかと思います。

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まぁ、金太郎の場合は7ではなくなんですけどね。

というか、これ見てくださいよ。

AT(金太郎チャンス)のロゴ、昔のままですよ。

というか遊技中のレバーオンやストップボタンの停止音も昔のままなんです。

ちょっとしたことでも、こういう「おっ」っと思えるポイントがあるのはいいですね。

AT中もレア役のヒキ!

ということでATです。

AT「金太郎チャンス」は純増約2.8枚/G、1セット50Gとなっていて、AT中はレア役/上乗せ/ボーナスの確変状態が設けられています。

中でも、ボーナスはかなり振れ幅が大きく、約1/99から、なんと約1/4.2まで跳ね上がる仕様となっています。


ボーナスの確変状態を示唆するのは滞在しているステージとなっていて、天王山ステージへ移行すると前述したハンパない確率になるようです。

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そうこうしていたら、拳図柄を狙えナビから拳が揃って島野が登場してきました。

これが上乗せとボーナスを告知する拳バトルチャンスみたいですね。

突入契機はレア役からとなっていて、ここでのリールアクションで上乗せとボーナスを告知してくれるみたいです。

リールが順回転すればゲーム数を上乗せ。
リールが逆回転すればボーナス濃厚!

となります。


そんな感じでATとボーナスをループさせるのが出玉の波を作る一番の近道といったところでしょうか。

AT中のボーナスはアレみたい!?

ということで、島野とのバトルを制し、見事ボーナスに当選しました。

AT中のボーナスは性能が少し変わっていて、ベルナビ10回のボーナス後にEXBBと呼ばれるものに突入します。

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EXBBは1セットベルナビ5回となっていて、継続抽選に漏れるまで続く仕様です。


はい、初代の金太郎チャンスを彷彿とさせるゲーム性ですね。

もちろんナビの声も、

「中だ!左だ!よっしゃー!ドゥンドゥンドゥン

(MAXBETポチ)まだまだぁ~!」

と、昔のままです。

これが結構キーポイントとなっていて、うまいこと継続させれば…

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こんな風にロング継続することもあるんです。

EXBB中もレア役でゲーム数の上乗せ抽選が行われるので、出玉も増えるしゲーム数も獲得出来ちゃうかもしれないしで、いいことずくし!


隣でマザコンさんが20連させてましたし、個人的にはEXBBを消化するのが一番楽しかったです、はい。

んで、結果はどうだったの?

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あ、はい。

頑張ってもこれしか出せませんでした(泣)

最終的な差枚数も約-1000枚と地味に負けました…。

敗因は、うまくチャンスを活かせなかったところでしょうかね。

ですが、ATの瞬発力は初代のサラリーマン金太郎のようでした。

上の画像もAT自体は130Gしか消化していませんが、EXBBやらを絡めたことで900枚近く出ましたし。

ホントに気付いたら900枚出てましたって感じです。


個人的な感想ですが、AT突入時の獲得期待値的なものは現行機種で一番高そうです。

今回はそのポテンシャルを発揮できませんでしたが、ホールに導入されたら是非体感したいところですね。


『サラリーマン金太郎 出世回胴編』の導入日は

1月5日(月)!


実戦詳細データはこちら

(C)宮本ひろ志/集英社/FIELDS (C)Sammy (C)RODEO

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