パチンコにおける気持ちいい楽曲とは【しゅう#5】

パチンコやパチスロを打つとき何を重視して機種選定を行うか。

それはスペック、出玉率、好きなコンテンツのタイアップ機であることなど、打ち手それぞれに思い思いの理由がある。

自分は基本的にスペックの甘辛や、自分が通うホールでの運用具合を重視しているのだが、その次くらいに気にしているものがある。それが搭載されている楽曲だ。

もし仮に全く同じスペックで、ホールでの扱いも同等となる機種が2種存在するとしたならば、楽曲で気持ちよくしてくれる機種を自分は選びたい。

パチンコ・パチスロにおいて気持ちいい瞬間は、やはり当りに絡んだシュチエーション。

図柄が確変に昇格したときや継続が確定したときなど、様々なタイミングで楽曲が使用されている。

今となっては台から歌が流れてくるなんて普通のことかもしれないが、自分が初めてパチンコ屋に行った18年前くらいはそんなに数はなかったと記憶している。

自分はアニメやゲーム版権の知識が乏しいのだが、そんな自分が打ち進めていても、“気持ちいい”瞬間を与えてくれるのが楽曲なのだ。

今年の場合は「Pゴッドイーター-ブラッドの覚醒-」がそれにあたる。
(2018年は「フィーバー機動戦士Zガンダム」だった。森口博子の新曲最高!)

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神バトルRUSHがそこそこ続いてくれたのが後押ししているとは思うが、それにしてもRUSH開始時の“oh~oh~ohoh~”の部分はカッコ良すぎだ。

唯一残念だったのは、その日の帰宅時に興味をもって検索をかけてみると、楽曲を歌うアーティストがすでに解散してしまっていたという事実に直面したこと。

パチンコ機パチスロ機になるまでにはある程度タイムラグがあることが多いのでこういったことは珍しい話ではないが、AK〇などの国民を代表するアイドルの楽曲もパチンコを通じて取り入れたくらい自分は流行りに鈍感だ。

昔ほどではないが、ホールという環境下においては時間軸がずれる。入り浸りすぎると浦島太郎状態に陥るのでご注意を。

ただ、いくら時間の経過したものといっても、こうやって知らなかったものを知るという感覚は悪くない。

また、当時認知していなかった過去の作品たちをパチンコパチスロを通じて遅まきながら知る機会をもらえるのは、タイアップ機の存在が当たり前となっている昨今、これもまたパチンコパチスロが担える役割の1つじゃないかと最近は思えるのだ。


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※当ブログにおける数値・所感などはあくまで個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。また情報の信憑性・正確性を保証するものではありません。


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