マルハンインターンシップに潜入してみた。by社長

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はい、どーもー。

お久しぶりです。

一撃の社長こと、パチスロライダーです!

もう最近は、うちのライターの方が有名になって

「パチスロライダーって誰やねん!」

という状況になってますが、これからはちょいちょい出ますよ、私も。

出たがり、やりたがり、ですからー!


ということで、今回は㈱マルハンさんの2016年新卒対象者向けのインターンシップに潜入してみました。

2016年新卒対象者なので現在の大学三年生を対象としています。

パチスロライダーが学生の頃・・・今から7年、8年前になりますが、インターンシップなるものは確かにありました。

しかし、

就職することに全く興味がなく

どうせ卒業したら働かないといけないのに、

何で学生の間まで働かないといけないの!



学生時代を謳歌するぜぃーー!!

と、毎日パチスロとダンスに明け暮れ、将来の事、就職の事なんてまったく考えない日々を送っていました。

そのためインターンシップには1社も行かず、就職活動も適当に数社受けて受かったところにとりあえず入社。

そこが不動産業界のブラック企業だったことは就職後に初めて気づき、案の定、激務に耐えられず3ヶ月で退社。

香川の田舎から東京に出てきて、職無し、金無し、彼女無し。

残ったのは、スロで作った100万円近い借金。

大学卒業後、24歳にしてサクッと人生のどん底まで落ちました。

借金100万は無かったとしても、最近、安易に就職しすぐに会社をやめてしまう学生って結構多いそうです。

企業の事、自分の事、どちらもちゃんと知ろうとせずに、何とかなると思って社会に出て、その厳しさに打ちのめされてしまう若者。

もし、この記事を目にして、

「あ、俺今それ(;・ω・)」

と思った、社会人1年目、2年目の君は遅いが・・・(笑)
(そんなことないから、頑張って!)

「ヤベ、俺ちょっとその傾向あるかも(゚∀゚;)!?」

と思った、

大学1年、2年、3年生の君!

マジ朗報!

今回一撃編集部が取材した、パチンコ業界NO.1のマルハンさんのインターンシップ。

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まだまだ募集してるから、この記事読んで興味が沸いたら行ってみ!

出玉率100%で設定配分せよ!

今回一撃編集部が取材したインターンシップは、「パチンコ研究所」というもの。

この「パチンコ研究所」というインターンシップの趣旨は、超ざっくり言うと、

「ホール経営の全体像を掴んでもらい、実際に擬似ホールの経営を体験してもらう」

というものです。

「パチンコ研究所」自体は、全3回で構成され、1回、2回でホール経営に必要な知識をインプットし、3回でマルハンオリジナルの擬似ホール経営ゲームを行うという流れになっています。


で、今回は1回と2回をまとめてやったような感じだったのかな?

業界の市場規模やら、マルハンさんのシェア、マルハンさんの考え方、パチンコの仕組みなど初心者向けの話から色々ありましたが、その辺はローさんやのーめんちゃんの記事を見てもらうとして、自分は一番みんなが熱中していて、自分も真剣に考えたコーナーのお話をしましょう。

それは、「スロットシミュレーション 設定を決めてみよう!」という企画です。

聡明な一撃ユーザーの方々なら、予想はできると思いますが、ホール経営はお客様に出玉を持って楽しんでもらいながら、うま~いこと少しずつ利益を出していく必要があります。

こんなバランス感覚が必要なホール経営を体験すべく、こんな課題が出されます。


「『北斗の拳 転生の章』 10台の島で1日の出玉率(ペイアウト)100%を達成せよ!」


「そんなの簡単じゃん!」と思った方もいれば、「具体的にどうやるんだ?」と思った方もいらっしゃるでしょう。

そもそも出玉率って何だ!?と思った方もいるかもしれません。

1日の出玉率を100%にするということは、お店にある台が1日稼動した結果、お客様全体が台に入れたコインの枚数(アウト)台が払い出したコインの枚数(セーフ)が同じになるようにするということです。

つまり、お客様全体からすれば負けてもないし勝ってもない。

もちろん、お客様、一人ひとりを見ればもちろん負けている人、勝っている人がいますが、来店して遊技したお客様全体で見ると負けていないってことね。

お店からすれば赤字でも黒字でもない。

といった状況です。

そう言われても何をどうすれば出玉率100%になるんだ?

具体的なやり方を説明するとネタバレしちゃうので控えますけど、あれをこうして、こうすれば、こうなるのだ!(笑)

そんな難しくないですww


そして、配布された用紙に各自設定配分と配置案を持ち寄り、各班で一つの結論を出し発表します。

皆さん、かなり真剣にあーだこーだ議論してましたよ。

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「島全体で出玉率100%にするためにはどんな配分が考えられるのか?」

高設定と低設定のメリハリでいくのか?」

「それとも中間設定を使ってマイルドにいくのか?」

「やっぱ打ち手としては、高設定をなるべく多く入れたいよね!」

「高設定を入れても、打ち込んでもらえないと出玉をアピールできないから、お客さんが座りやすい角台に1台は高設定をいれたらどうだろう?」

並びで、出玉があったらインパクトない!?」

「それだとその周りの台に座ってもらえないかもだから、1台飛ばしにしてみたら?」

などなど、決められた出玉率の中で、ユーザーに喜んでもらえるような設定配分と配置を考えます。

班毎に島図が完成したら、不確定要素である当日の稼動を当て込んでみます。

その結果・・・


うちの班は、出玉率100%を切る結果に。(゚∀゚;)

シミュレート上では出玉率100%なのに蓋を開けてみると、98%くらいになっておりました。

角に入れた高設定台が思うように稼動せず、逆に他の低設定台の方が稼動してしまっていました。

こういう場合、お店としても意図していた出玉を作れなかったパターンなんですね。

残念_| ̄|○

なかなか難しいぞ、これ(゚∀゚;)


その後は、なぜ意図したところに稼動が作れなかったのか?

あくまで想像ではありますが、色んなパターンを考えます。

設定だけでなく、店舗の設備的や要因や雰囲気など、意外と稼動に及ぼす要因は多いかもしれません。


課題を終えてみると、ホールの店長さんが「どんな思考で設定を割り振って、どの台で出玉を作ろうと考えるのか」何となくイメージすることができました。

これ地味に「お店で高設定を探す際の参考になるな!」という感覚を覚えました。

インターンシップで教えてもらった出玉率の考え方、設定配分についてなど考えながら、マイホールの設定を予測してみるのも面白いかもしれないですね。

20種類近い機種で総台数が300台、400台の設定配分をシミュレーションするのは結構大変かもしれないですが、参考になるとは思いますよ。

意外とスロプロの方はやってたりしますし^^;


今回のインターンを通して感じたことは、こんな感じの内容のインターンシップなら、マルハンさんに就職する・しないに関わらず、受けとけば良かったな!というのが本音です。

そもそも、自分が大学生の頃は「●●って会社のインターンシップ行ってみて楽しかった」とかいう話は仲間うちや先輩から耳にすることも無く、インターンシップの話題さえでませんでした。

ひょっとしたら、皆さんもそんな環境に今いるのかもしれません。

これを機会に、マルハンさんのインターンシップだったり、他の企業のインターンシップに出てみるのも面白いかもしれません。

堅苦しい感じでもなく、和気藹々とした雰囲気で、自分の興味のあることについて知れるというのは、とってもお得な機会ではないかと思います。

個人的、次回予告!


冒頭で言ったように、

「ヤベ、俺ちょっとその傾向あるかも(゚∀゚;)!?」

と思った、

大学1年、2年、3年生の君!

パチスロの立ち回りの参考にすべく、「パチンコ研究所」に参加してみるのも大いにありでしょう。


次は是非一緒に、マルハンオリジナル

『擬似ホール運営ゲーム』

でパチスロライダーと勝負しようではないか!

マルハンさんの役職者や経営幹部の研修でも使われるという、人生ゲームやモノポリーのような大掛かりなボードゲームです。

俺はこれが一番やりたい!

ただ、この『擬似ホール運営ゲーム』は、1回2回で予備知識をつけた方限定なので、まずは1回目のインターンシップから受けてみてほしい!

日程はこんな感じです。

新1回目の開催予定
東京:12月27日・1月8日
大阪:12月26日・1月5日


東京は、八重洲のマルハン本社で開催。
大阪は、なんばのマルハンなんば店本館で開催。

以上のようになってます。

詳細及びエントリーはこちらから!
次回からは、さらにインターンシップの内容がちょいと変わってるみたいですぞ!

【限定開催】争うより遊ぼう!!--1day企画--

 ↓↓↓

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のーめんちゃんの無茶振り潜入レポ。
マルハンインターンシップに潜入してみた。byのーめん

ローさんのちょっと真面目なレポ。
業界に興味のある学生必見!! ㈱マルハンインターンシップレポートpart1

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